電撃小説大賞に挑戦してみる13【時間管理のテンプレ作り】残り288日
私は、どんな作品にでも使えるキャラクターテンプレというのを考えてきました。そして幾歳月を経て、不格好ですが一応それらしい物は形になってきました。
ですが、キャラクターテンプレは出来てもそれを生かす時間作りや管理は出来ていませんでした。作品が完成してから新作の時にテンプレを使うだけ、これでは忘却して錆びついてしまいます。
もっと効率のいい、途中で破局しないスケジュールは組めないものか・・・。ということで次の目標は決まりました。
第1章「キャラクターのテンプレ作り」
第2章「時間管理のテンプレ作り」
速くて1日、良くて3日坊主、人生の最高記録は1ヶ月のスケジュール作り。
ここらで何とかしよう。
というわけで気分的に新章突入です。
とは言え、毎日使える自由時間は決まっています。私の場合は6時間です。[厳密には外出先で4時間、家で2時間」毎日最低2000文字は書きたい所なので、そこは絶対に譲れません。日記でもプロットでも本文でも、何でもかんでも入れて2000文字です。1時間で約1000文字なので2時間、では、あまりの残り4時間をどう運用するかというお話です。
ここでそれぞれの特徴をまとめて置こうと思います。
執筆系:家 レストラン 図書館で出来る。
推敲:家でしか出来ない。
アニメ:家でしか出来ない。
読書:家 レストラン 図書館で出来る。
このような特性があります、特に推敲はソフトークや推敲サイトを使っているので家でしか出来ません。電撃用にワードを使っていますのでメモ帳のポメラでは編集出来ません。 アニメは言わずもがな。
ここで家、レストラン、図書館での可動範囲があります。それについてもまとめてみましょう。
家:ネットなど、ほぼ全てが出来るがさぼりやすい。
レストラン:結局一番執筆が進むがお金がかかる。読書もはかどる。
図書館:水もタダだし読書には最強、ですがパソコンを使えるスペースが2席しかなくレア。
昨日書いた締め切りの軽さ。
更に、「いつでも目標達成している人の勉強術」を創作に応用したスケジュール表がこちら。
◆時間管理のテンプレ バージョン1
月 執筆2000文字 読書50p 推敲6DP
火 執筆2000文字 1キャラ アニメ×2
水 執筆2000文字 読書50p 推敲6DP
木 執筆2000文字 予備日
金 執筆2000文字 1キャラ アニメ×2
土 執筆2000文字 読書50p 推敲6DP
日 執筆2000文字 1キャラ アニメ×2
休日 執筆2000文字 やりたかった勉強をやり、半日はオフ。
期間は6月27日~7月3日まで。
この計画を守れた時のご褒美。「1000円相当の本を買う」
この計画を守れなかった時の負荷。「1000円相当の本を売る」
・予定より多い量をこなせたら、翌日分にカウントされる。
・計画は「週」単位で日替わりメニュー。忘却防止とやる気の維持。
・「時間」ではなく「項目」と「量」で計画する。
・締め切りを守るには、締め切り日に負荷かご褒美をワザと与えること。それは強力なやる気のバネになる。「勉強の報酬も勉強」
・スケジュールが狂ってもすぐに書き直し、軌道修正すること。これがかなり重要。
・1キャラは500文字以上1000文字以内でまとめること。執筆の文字数にはカウントしない。
◆
とりあえずこんな感じでしょうか。唯一気がかりなのは、長所を伸ばす方法より弱点補強をしたほうが良いという本の内容でしたが。そうなってくるとキャラ以外に文章作法、世界観設定、演出、構成。などなど、多岐に広がってしまいますのでとりあえず「1キャラ作る」というので統一しておきます。
少なくとも締め切りを破ったときの無責任状態と比べたら、少しは重くなったかも。まあ最初なのでハードルは低めに設定。ゲームっぽいネタとしてやってみます。
さてさて、どうなることやら~。




