電撃小説大賞に挑戦してみる12【締め切りの軽さ】残り289日
どうしてもいっつもスケジュール通りいかないのを何とかしたいという想いで『脚本をかくための101の習慣』を読んでいます。
その中の時間管理という項目で一番「お?」となったのが締め切りについてです。そこから抜粋。
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契約があってお金が絡むなら締め切りは絶対だよ。守らないわけにはいかない。それより、サンプル脚本を自分のためだけに書いている時の方が難しい。自分にしか責任を負わないのだから、いつでもいいやと思ってしまいがちなんだ。締切があると作業が捗る。
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私はこのあたりの文章を読んだとき、全く身に覚えが無いわけではないということに気が付きました。もの凄い生産力を1ヵ月出せた時は『これが出来なければあそこにはもう行けない』とかでしたし。最長編の動画を1年で仕上げた時は『あと1年で一人暮らしは終わる』などの重圧があったり。
全く無関係とは言えない感じでした。方や今は、長編作品を2本既に応募済みで締め切りが残り289日。一応目標3ヵ月完成とは思ってるものの……、昔と比べてみるとどう考えても軽いです。
過去最高に軽い。
『今の締め切りを破った時の責任が軽い』これがいつもスケジュールが上手くいかない、スケジュール通り行かない理由の答えなのではないでしょうか?
だとすると、締め切りを破った時の負荷を自分でコントロール出来れば、今以上の力が発揮出来るのではないでしょうか? それはつまり『自分にしか責任を負わない』という状況は軽いという事。
誰か他者を巻き込むか、大きな代償を払うとか。でも締め切りがまだ289日もあるのに大きな代償は変ですので、せめて中位の代償ぐらいが欲しい所ですが……。
すぐには答えが出なさそうなので、ゆっくり考えてみようと思います。あ、別に切羽詰ってるとかではないので気楽に考えてみますw




