電撃小説大賞に挑戦してみる11【スケジュール】残り290日
また変わりましたスケジュール。
◆
13時 3時間執筆
16時 1時間読書
17時 風呂&ご飯
18時 1時間休憩
19時 1時間推敲
20時 1時間キャラ
21時 就寝
◆
大事なのは今のライフペースにストンと落とし込めるスケジュールが、良いスケジュールなんだなーと思いました。
細かい私の日常生活による影響や推敲の有無については省きますが、一番悩んだのは『キャラ』という項目です。
読書より執筆を多くしたい、風呂とご飯のあとに何かしらのラグがあるし休憩がないスケジュールはきつきつで破綻する。
推敲は1日3000文字を推敲することを目安にとりあえず1時間。
じゃあ残りの1時間はどうする?ってなって。
1時間執筆を増やす? 多く書けるけど中途半端じゃない?
1時間読書を増やす? 執筆3時間で読書推敲で3時間も割くの?
1時間推敲を増やす? そもそもそんなに推敲する量が無い。
1時間休憩を増やす? 論外。
となったら、どれもしっくりこなかったのです。
だったら全く別のアイディアを出す時間とか、次回作に使う時間というのはどうだろうか? というのも考えましたが曖昧で、手に掴みにくく。容量を得ない。
だったらキャラを考える時間、『キャラを極める時間』に使ったほうが良いんじゃないか? というのが今出た結論です。
ストーリーに使うでもなく、世界観に使うでもなく、特殊能力の設定に使うでもなく、キャラクターを考える時間です。
キャラクターはいわば花の種であり、物語を膨らまし始めると自然とストーリーが枝分かれしていきます。その最初の原点です。
キャラクターはストックが効き、性格さえしっかりしていれば、性別を変えようが流用できます。
何よりも、自分は魅力的なキャラクターが書けているかな? と疑問に思ったからです。
話か、世界観か、キャラのどれかにステータスを振らなければならない、と言った状況で。私はキャラに極振りする事に決めました。
さて、スケジュールが決まりましたが。明日ちゃんと実行できるかな?




