電撃小説大賞に挑戦してみる7【這いよるスランプ】残り295日
やってきました、定期的に陥るスランプの時期です。
推敲に対してやる気が出ません、初めは10DP修正出来ました。
次に5DP、1DP、最後には0DPの推敲と。全く手が動かなくなりました。
文字を書くということでしたら、今何とかしようと想って文字を打ってますので出来るのですが。
推敲は前準備が面倒、とか、一番大きいのは音楽が聴けないということです。これが凄くストレスで、ゆっくりの音読単品ですと子守歌になってしまうんですよ。
新たに想像をして文章を書く訳でもないので。脳はあまり動かず、音楽が無くゆっくりが淡々と喋るだけ。
しかも内容は一度や二度知っている内容なので聞きたくない。
私という人間は一度書いた作品をあまり振り替えず、前を向いて走り出してしまうのですよ。なので推敲という一度歩いた道を振り返る行為はとても苦痛に感じます。
アイディアを出すより、プロットを書くより、本編を書くより簡単な作業です。
簡単な作業故に、ちっとも楽しくない。作業でしかない。
刺激がない、などなどいいわけを並べてみたらあら不思議、推敲する気すら失せてまる2日。
毎日少しずつ推敲をやっておけば良かったと心から想います。
話の内容は読んでみたらクスリとしてちょっと面白いです、内容は自分が面白いと思った部分を書いてるので面白いんですが。いかんせん一度理解してしまった文章というのは興味を削がれます。
ほむ、頭の中を整理できたので、とりあえず。小さく一歩、せめて1DPほど進めようと思います。




