続・読書量を増やせば作品の質は上がる?
改めて再考しているわけですけど、いかんせんこの議題は難しい。なにせ証拠を見せろと言われて「ほい」と出せるものではないからです。
そもそも読書量を増やせばっという議題だと、『今の読書量』より増やせば質は上がるのか? という議題になります。主観でしかないわけです。
では、今現在の読書量はどう言った感じなのでしょうか? 『新しい知識を入れている量』で仮定する場合、現在は『Re:ゼロから始める異世界生活』のアニメ版とエッセイの小説の書き方類しか観て居ません。あとは日常生活で得た経験ですね。それ以外は主に執筆に当てています。
人によっては小説を1日1冊、1週間に1冊、1ヵ月に1冊とかまちまちです。
ここで気になる所というのは、読書と執筆はざっくり言うと『暇な時間』に相当します。その1日に一定量ある暇な時間を分配して、読書か執筆かを選択するわけです。
さて。1ヵ月とかで考えるとまどろっこしいので、仮に1時間自由に使える暇な時間があったとしましょう。
読書量を増やせば作品の質は上がる、これに異論を唱える人はまず居ないでしょう。では、読書60分:執筆0分にするわけですか? それではただの読書家です、作家を目指しているのなら30分から40分は欲しい所。このあたりは同意してくれる人も居るでしょう。
そうなると、読書20分:執筆40分でしょうか。
それを1日で計算すると…、ってそれでは1日中暇人という計算になってしまいますね(汗
私の場合、自由時間が4時間ほどなのでそれで計算しますと……。
20分×4倍=80分 読書80分
40分×4倍=160分 執筆160分
しめて
読書1時間20分:執筆2時間40分 っとなっりました。
……、正直もうちょっと執筆したい…。
読書1時間:執筆3時間 っと言った感じでしょうか。
読書15分:執筆45分
読書1:執筆3 の比率ですね。
1週間に1本アニメを観ていた私ですが、この考えだと1日に2本アニメを観た方が良いという形でしょうか?
……、毎日アニメ1本でも多い気がしますが、2本か~……。
ん~ま~……。
考えときます。
結果は後日ですね。




