観ておいて損は無いオススメ作品ベスト6
初めに、これは僕が今まで観た中で人に勧められる作品。というテーマになっています。
それぞれ面白さ、影響力、構成力、すぐに観終われるれるかどうかも考慮しています。
6作品はそうそうたる顔ぶれなので、既に観たことのある人の方が大多数だと思いますが。もし、万一観てないとしたならばあなたは人生を損している。
と言わしめているものをチョイスしました、ぜひぜひ観ておいてください。僕が喜びます。
ではまず先にベスト6の発表をします!
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第1位『ONE PIECE 劇場版 STRONG WORLD』
第2位『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇/螺旋篇』
第3位『火の鳥未来編』
第4位『ひぐらしのなく頃に』
第5位『天空の城ラピュタ』
第6位『サマーウォーズ』
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第1位
『ONE PIECE 劇場版 STRONG WORLD』
本当は漫画版第一巻が最高にオススメなのですが、それだと現在も完結していないので非常に長いです。私が作品を書こうと思ったきっかけになった作品ですので全力で主観的に1位にしました。
なのでオススメするのはアーロン編の上位互換とも取れる劇場版のSTRONG WORLDです。
製作総指揮:尾田栄一郎。文句なしの全力投球でした。
海賊王と互角の男とのバトル、感動路線ではなく。キャッチコピーも『鼓動のボリュームを上げろ!』でしたので少年向きに作られています。
一見して『普通の面白い作品』と捉えられるかもしれません。他5作品と比べると、世界観が広がった、感動した、っという路線なのですがこの作品はそうではない。
純粋に少年に対して『面白いとはこういうものだ』と全力で投げかけています。なので、気楽に見てください。
第2位
『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇/螺旋篇』
熱い、とにかく熱いです。僕の作品でも非常に影響を与えました。何が凄いかというと後半のスケールのデカさに前半が負けてないということ。
一見すると「僕の考えた最強の設定」かもしれませんが、きっと「僕の考えたものより凄い!」っと考えを改めるほどの出来でした。
第3位
『火の鳥未来編』
私は文庫本で読みました。
こちらはスケールもさることながら時間の歳月が凄いです、作品内で進む時間の経過が凄まじく。100ほどの初心者の作品を観るよりこの作品を1本、もっと速く観ておけば良かったと思えるほどの良作です。
漫画の神様、手塚治虫のその片鱗を味わえるでしょう。
第4位
『ひぐらしのなく頃に』
ループものの元祖と呼ばれる『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』も捨てがたいのですが、私は今日この作品を観たので影響力という観点からひぐらしを押させていただきます。
ループというのは本当に終盤で明らかになるので、あんまりループものでないっという見方が正解かもしれません。
後のうみねこのなく頃にもホラー寄りで私は好きなのですが、こちらは完結後の評判があまりよくなくオススメできません。ですので消去法でひぐらしとなりました。
問題はその長さなのですが、これは全て見ないと本領を発揮しない構成となっています。アニメよりPC版原作がオススメです。または、やってはいませんがPS版のゲームをオススメしておきます。
なぜこのそうそうたる顔ぶれの中で4位なのか? それは一重に『日常生活が面白い』からであります。他の作品は奇をてらった面白さなのですが、こちらは地に足のついた作品です。
ですのでホラーですが、一般受けされる、感情移入しやすい、共感されやすい。という観点からの4位となります。
第5位
『天空の城ラピュタ』
『千と千尋の神隠し』と悩みましたが、私の第1作の読み切り漫画に多大な影響力を与えたという観点から皆さんおなじみの作品をオススメします。
この作品はもはや説明不要ですね、バルス!
第6位
『サマーウォーズ』
『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』の上位互換。
子供にしか受け入れられにくいであろうゲーム世界を、家族をテーマにしてより幅広い層に届きやすく書かれています。
だれにオススメしても恥ずかしくない作品です。




