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自分のための小説日記  作者: ゆめみじ18


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ストーリー初心者に対してアドバイスすることは、もうテンプレ化してしまっている。

 あんまり私が書く小説日記の内容は、およそ初心者にはとっつきにくい『中級者向け』の内容かもしれない。そのことは自覚しています。

 自分の中でハードルを上げて、自分の中で切磋琢磨している。故に自分のための小説日記と現在はなっています。

 ですが、これだけは覚えておいてほしいのは。私なんかより遥かに頭がよく、毎日書き、毎日読み、要領よく結果を出している人が世の中には居るということです。

 その人達は当たり前のように、睡眠を削ったりして努力している。頭が良くて許された全ての時間を『読み書き』に当てている人は、健康こそ損なうもののやはり成長速度も成果も速い。実際にプロを観てきた感想である。

 なので私は中級者止まり、上級者になりたいのならその人達に聞いてみるのがいいと思います。


 そんな自称中級者が初心者に対して言う事は。やはり、ありきたりなパターン化された内容です。ですが、その重要性は過去16から17作ほどストーリーを完結まで作ってみて。血肉となり得てきた結論である。

 堅苦しい前置きだが、では初心者は何をすればいいか? ということを3行で主張したいと思います。


 1.書きましょう。

 2.読みましょう。

 3.終わり方を決めましょう。


 書くことと読むこと、これのどちらのほうが優先順位が高いか多少迷いましたが。やはり書くことの方が優先順位は高いでしょう。

 書くことより読むことの重点が重い人は、それはもう作家になりたいんじゃなくて、趣味で読書を楽しんでいる人だ。

 やはりサッカーも、実際にボールに触れてみないと解らない事の方が圧倒的に多い。グダグダ考えてボールに触るのをためらう時間があるなら、少しでもボールに触れて遊んでみた方が良い。

 

 読みましょうのほうですが、引き出しは多いにこしたことは無いというやつですね。読むにも色々あるんですが、作品を作る上で注意する点は自分で調べて読みましょうっという点でしょうか。

 ただ単純に好きなものを読むや、新聞を読みましょうとなって来ますと。本当に今の作品に必要なのかわからなくなります。ですので、必要なものを必要な時に吸収するのをオススメします。

 この読みましょうは。音楽、映画鑑賞、読書などのインプットのことです。大事なのは『新しい刺激を受けること』観た作品の良いところと悪い所をメモとして残せとは言いません。私はやってませんし、ただ観た作品名だけは覚えておこうとしています、後で引きだす時に名前だけ覚えておけばレンタルでもすればまた観れるからです。

 本当に参考にしたい時だけDVDでも借りて、徹底的に内容を分解すればいいと思います。


 最後の終わり方を決めましょうですが、他の話でも言っていますように。ゴールを決めないでマラソンを走るのは危険極まりないからです。

 会う人会う人に言っています。「終わり方を決めましょう」「終わり方は決めておいた方がいいぞ」って。

 なぜそう口を酸っぱくして言うのか? 答えは簡単です、終わらないからです。作品が完結しないでエターナルになるからです。作者が放棄してしまうからです。

 作品全体が完結しないなんてのはまだ序の口、よくやるパターンは1章で力尽きて2章で筆が止まった。などなど……。

 4コマ漫画でも良いので、起承転結の結を経験しておいた時の経験値が、どれだけもらえるかは結まで書いた人にしかわからないでしょう。

 ジャンルにや苦労によって変わりますが、おそらく起承転の2倍くらいは感覚的に経験値はもらえるでしょう。その結の経験値をもらわないで他の作品に取り掛かってしまう人が多いのです。


 そんな感じでしょうか。あまり初心者に対して0から100まで、という感じの日記は書いてませんでしたので。今回初の試みとなります。

 また機会があればやりたいと思います、それではー。

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