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自分のための小説日記  作者: ゆめみじ18


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パクリうんぬんについて自分なりに考えてみた

 はい、盗作うんぬんについて書いたら多分他人へのヘイト与えちゃうんじゃないかな~っと思って割と無視してきたんですが。っていうか私個人に限っては言われたことなんてほぼ無いわけですが。結論から先に言いますと…。

 『割とどうでもいい!』

 ですね、本当これ以外実は無くって。『売れる作家の全技術』に書いてありましたが、パクリって言われるうちは引き出しが少ないんですよ。

 要するに読者量が足りない。その参考にした作品を理解、分解、再構築の過程の理解しかやってないとか。その程度の努力で読者にパクリって言われる程度なら、やっぱり努力が足りてないんですよ。(自分がヘイト食らっちゃってちょっと怒ってる

 大体、SAOの場合はあれってドットハックのパクリなわけでしょ? それを気にして書いてたらあんな名作は生まれてこなかったわけです。

 ドラゴンボールだって中国の西遊記や江戸時代とかに生まれた八犬伝のパクリってことになってしまいます。古いものはパクっても大丈夫? 今はそんな話はしてませんパクリについてです。

 上げ始めたらキリがありません。パクリと言われて創作活動をやめるのですか? あなたの創作意欲は無責任な他者からの適当な言葉によって辞めてしまうほどのちっぽけな存在なのですか?

 神話は? 科学は? 学校の教科書をパクったら教科書のパクリと呼ばれるのか?


 そもそも上手い人は一つのネタだけをパクってそのまま放出はしません、1つ2つ3つ他作品をパクって海なら空に、花なら虫に、街なら宇宙に、死のノートなら死のスマートフォンに変えます。

 その上で自分自信の表現したいこと、言いたいことを『付加価値』として付け加えるのです。それらを支えるための『読書量を増やせ』と先人たちは口を酸っぱくして言ってきているわけです。


 無から有は生まれません、人間なら有の中からしか想像は生まれません。ある時パッと化学反応を起こして変なものが出来上がりますが元を正せば何かしらの小さな有があるんです。

 

 なので、自分の主張を押し殺す必要もなく。作品で好きなように書けばいいのです。

 絵は真っ白で、空には好きな色を塗ってもいいのです。自由なんですから。

 その自由を自分で殺さないでください。なので割とどうでもいい、っと言う事を口を大にして言いたいです。


 割と感情的になりましたが今回は以上です、では皆さんより良い創作活動を楽しんでくださいです~。



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