電撃小説大賞に挑戦してみる3【ブラッシュアップ】
(スル)みがき上げること。学問などの再勉強や鈍った腕や技のみがき直し。また、一定のレベルに達した状態からさらにみがきをかけること。
というわけで改稿作業に入りました。
名を上げる。のほうは前に改稿を途中で放棄してたのでそれを続行。思ったより速く終わりました、あとはあとがきを入れるだけ。もはや時間の問題ですね。
改稿のほうはなるべく文章は削らないで詰め込みます、見た目のキレイさや読みやすさを重視したい所ですが何分きれいさがあまりわかってないので。
なら『書き込みは伝わるんだぞ戦法』を取ります、文字をきっつきつに詰め込みます。
素人っぽいですが全部伝えるための描き込み、情報量は落としたくないですからね。全部をちゃんと読んでくれる下読みさんを信じてみようと思います。
おかげ様で1DP(電撃ページ)分丸々説明文とかも出来ちゃったんですが仕方ないと思いつつ削らずに詰め込みます。
名を上げる。は3章未完なので大体15万文字ぐらいですかね、それがマルっと10万文字分のDPに詰め込まれました。
最初から全部読み直して地道に行間積めまくる作業だったので、ほぼ単行本1冊読むレベルで。「やっぱり時間かかるな~、1日じゃ無理だな~」っと思いました。
で、一通り終わったらマリーのほうはちょうどいい感じで3DP分積めれば大丈夫なんですけど、エレメンタルマスターの方が酷かった…。
誤字脱字、句読点、行間スッカスカとか不自然極まりなかったです。なるほどこれが「小説になってない」って意味なんですね。
仕舞には公募は130DPが上限なのに200DP超えてるんですもん、こりゃあ削り慨がありますわ。
電撃だと小説になってない状態だと1次選考通過も難しいらしいのでそこはクリア出来るように頑張りたいですね。
公募用に作るブラッシュアップは今回初経験なんですけど、なるほど。これは1日から3日がかりでやらないと終わりそうにないですね。
色々と経験することがありますね。
こんなに改稿するんだったらあんなに話数増やさなければよかった。とか。
ピッタリ10万文字書いて投稿じゃダメだな…12万文字から20万文字ぐらい書いてそれを10万文字に削らないと良いのが出来そうもない。とか。
あんまし中間点作らなくってもこれなら自由に書きまくった方が良いの出来るな。とか。
やってて感じることがありますね。
さて、あとはあとがきだけなんですけどなんだかんだで悩みますね。
ただ、先にあとがきを書いてから本編を書くは昔失敗しましたのでその失敗を糧に次に進みたいですね。
ここら辺はもうひたすらあらさがしの作業、作業以外の何物でもない。
では、まだまだ地道にコツコツとブラッシュアップする作業に戻ります。




