表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自分のための小説日記  作者: ゆめみじ18


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

57/137

電撃小説大賞に挑戦してみる1【配られたカード】

 別に前から挑戦していた事なのだが、今回改めて宣言してみる事にする。ただもうそう心に誓ってから紆余曲折あり1年ぐらいたってることだ、なんという体たらく。

 10万文字以上の作品を何作かは作ったことはあるがそれを上手くまとめる所までは至っていない。

 仕舞いには公募用に作った作品ではないので公募用に書き直そうと思ってしまう次第だ。


 昨日知り合いに言われたことは、未完の傑作は完結した駄作に劣るということ。そもそも勝負の土台にすら上がっていない。

 この場合スタート地点である公募に募集するということですね。

 そして、今回の事で学んだ事は「配られたカードで勝負する」ということの重要性についてだ。

 上手くやればダブでもフルハウスに勝てるのに、そもそも勝負する所まで行かない。

 手札を観て、これじゃダメだとカードを変え、良い手札が出るまで繰り返す。

 肝心の良い手札が出たとして相手の威圧にビビって勝負しないで降りる。

 その繰り返し、そこに発生する事象はただ一つ。文字通り「勝負にならない」。

 だから、配られたカードで。途中で危険だと解っても、そのカードで勝負まで持って行かなきゃいけない。要するに度胸の問題だ。

 チェンジしてチェンジしてチェンジしてチェンジして、それで何だかんだと1年経ってしまったのなら目も当てられない。

 だから周りからそのカードじゃ危険だよ、負けるよ、っと言われても降りちゃいけない。それでは一歩も前に進まない。

 

 だから自分自信にこう言わなければならない、前に進むために。


「自信を持て、覚悟を決めろ」


 ・・・。


「覚悟は出来たか、俺は出来てる」

 ・・・って格好良く言える日はいつになるやらw


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ