電撃小説大賞に挑戦してみる1【配られたカード】
別に前から挑戦していた事なのだが、今回改めて宣言してみる事にする。ただもうそう心に誓ってから紆余曲折あり1年ぐらいたってることだ、なんという体たらく。
10万文字以上の作品を何作かは作ったことはあるがそれを上手くまとめる所までは至っていない。
仕舞いには公募用に作った作品ではないので公募用に書き直そうと思ってしまう次第だ。
昨日知り合いに言われたことは、未完の傑作は完結した駄作に劣るということ。そもそも勝負の土台にすら上がっていない。
この場合スタート地点である公募に募集するということですね。
そして、今回の事で学んだ事は「配られたカードで勝負する」ということの重要性についてだ。
上手くやればダブでもフルハウスに勝てるのに、そもそも勝負する所まで行かない。
手札を観て、これじゃダメだとカードを変え、良い手札が出るまで繰り返す。
肝心の良い手札が出たとして相手の威圧にビビって勝負しないで降りる。
その繰り返し、そこに発生する事象はただ一つ。文字通り「勝負にならない」。
だから、配られたカードで。途中で危険だと解っても、そのカードで勝負まで持って行かなきゃいけない。要するに度胸の問題だ。
チェンジしてチェンジしてチェンジしてチェンジして、それで何だかんだと1年経ってしまったのなら目も当てられない。
だから周りからそのカードじゃ危険だよ、負けるよ、っと言われても降りちゃいけない。それでは一歩も前に進まない。
だから自分自信にこう言わなければならない、前に進むために。
「自信を持て、覚悟を決めろ」
・・・。
「覚悟は出来たか、俺は出来てる」
・・・って格好良く言える日はいつになるやらw




