ループものを書き始めてみた時の感触レポート
現在『デイライフ』っという『一日限定ループ』ものを書いている。(露骨な宣伝)
やっぱりアイディア中とプロット中でなんとなくこんな感じかなーって思いながらなんかもう、本番の執筆と言う名の山についてチェックしまくって登山してない自分が嫌になって見切り発車で最初の一歩を踏み出しました。
そうして歩き始めて3日ないし4日、感じたことと言えばこれ。
『今までやって来た地図があてにならない』
そりゃあアイティアという名の地形が最初から全部違うんじゃ経験したことのない道になるよな~…っとか思いました。
実は一度ギャルゲー風のループものを短編で書いていたからスタートはスムーズに進めました。
でも、当たり前ですが前のアイティアと同じものは全くなく。キャラの考え方も違うので参考にならない。例えば平凡な高校生が、今回は記憶力抜群の知識の天才になってるなど。
前回執筆と読書は3対1ぐらいがちょうどいいと書きましたが訂正したくなりました。結論だけ先に言うと。
『【読む】は必要なものを必要な時に吸収するのが最速』です。
ただ、読むにも優先順位があって。
執筆に関係しているジャンル作品>執筆に関係のないジャンルの作品
っと言う事はわかります。
具体例を言うと、VRMMOものを書いてる時はVRMMOものを取材して。ループものを書いてる時はループものを取材した方が速いです。
むやみやたらに今書いてるジャンルとは関係ない今面白くて読んでるものとかだとやっぱり効果は薄いです、即効性に欠けます。
別に他のジャンルをバランスよくでも良いですけど僕みたいな自覚している器用貧乏になってしまいますので、ループものならループもの極振りで作品を観た方がやっぱり速いです。
あと困ったのはループものは『没ネタが本編になってしまう』っというわけのわからないことになってしまう事です、するとどうなるか?間延びします。
クライマックスまでの中間地点が伸びます、本当困ってしまいますが良いこともあります。
1話3000文字以内でゲームオーバーになるから読み切りっぽくなって綺麗に終わる。
読者に食い入るように見てほしい没入感という意味では毎回現実に戻されてアレ?ってなってしまいますけど自然と1話完結になるというのは今までの作品で味わったことは無く。
毎日投稿、小説家になろう向けかもしれません。ただしデメリットが…『毎回ヒロインが死ぬ』っです。
毎回主人公が死ぬ某『死に戻り』は完全に被ってしまいますし、死が軽くなりがちなので私の作品は『主人公は死んだら戻れない』っという感じにしてます。
何故かというと、死の緊張感が欲しかったからです。
少年漫画風の描写が私のテイスト、付加価値なのでやっぱり映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』みたいな読後感が良いですね、それを目指して頑張りたいです。
…今度DVDを買おう…。
上記で描いたように毎回アイディアの種類が違うから地図も欲しいけどドラゴンレーダーが欲しいですねw
とりあえず終わり方を考えながら書きます(歩きます)。
いつも通りの見切り発車な適当さです、いやあ治りませんね。




