長編小説を書くにあたっての思考
短編小説を上手く書けないと長編小説は上手く書けないとは言うけれど。
でも短編で面白いと言われた事のある人でも実際に長編を書こうとするとそれはそれで悩むんですよ。
ほぼ無限に書き続けられるなろうでは「いつ終わるのか」とか。
「1話の分量はどれぐらいか」とか「1章の話数はどうするか」とか。
一日何文字?プロットは?あらすじは?とかとかとか。
そこらへんの思考を垂れ流していこうと思います。
まず12章ぐらいで終わらせよう!っとか意気込んでみたら、やっぱり6章で終わらせよう!
6章構成で始めてみたら、やっぱり3章まででそれから最終章がちょうど良いな!っとか自分の理想と現実との帳尻合わせが始まったりします。
人気なろうマンは1日3000文字だから僕も3000文字で!
っと意気込んでも支離滅裂なものが出来て。「やっぱり2日で3000文字で!」とか。
今は「話数多すぎると管理が難しいな、1章4分割の3話構成にしよう!」っと言う形で今は落ち着いています、これもいつ変わることやら・・・。
長編小説を書くに思うことはやはりネタ被りですね、今まで観てきたものからしか想像は出来ないんだと痛感します。
今はVRMMOものを書いているのにSAOを全部読んでいないのはいかがなものか?っとかで悩みます、かといって今日中に作品をうpするぞーっと意気込んでいたので小説10巻分を一気読みするのは骨が折れます。
自分の味付けをすればいいのですがもしすんごく面白くて「もっと速く読んでおけば・・・!」ってことにもなりかねません。
結構前にSAOのアリシゼーション編までの全話分をスカイプで簡単に説明してもらったのでありがたいことに今後どうなるかは解っています。
問題は誰も知らなくて情報が何もないときですね。
もっと長い長編を書く時なら別ですが「このネタは次まで取っておこう」っとかやっても大抵は使われません。今自分が出来る全力で作品を作るのが一番だと思います。
まあ、かといってそれを実際にやってしまうと「次回作のネタがない」って事にもなります。完全燃焼した方が後悔は少ない分、行き当たりばったりになってしまうという不安もあります。
話を書いていく内に内容を変えてしまうこともありますしね。だからあまり走る前に設定しすぎるのもいけないとは思いますが。いかんせん無かったら無かったで困るという・・・。
バランスが大切ですね。何もない空想の産物なのにバランスというのもおかしな話ですが。
とはいえお話全体の中間点は用意できたのであとは主人公やキャラ達に適当に走ってもらいましょう。
マラソンって大変だ~。




