花だんごが物語を作る時の22の法則 バージョン3
花だんごが物語を作る時の22の法則3
1.型について
型はとても大切。型を覚えた格闘家は強い、型を学び己の血肉にし型を破壊することを覚えるべき。
2.ストーリーについて
シンプル・イズ・ベストが基本。
3.設定について
最後まで倒れねぇで立ってられんのは 基礎からしっかり造ったヤツだけだ。
4.オリジナリティ―について
自分自身をさらけ出す覚悟と勢いが大切。
5.構成について
構成には設定 、対立 、解決 の3幕構成。
起承転結の4幕構成。
「起点」「紹介」「進展」「衝突の頂点 (加速)」「解決」「退場」の6幕構成。
「導入」「日常」「事件」「決意」「不況」「助け」「成長」「達成」「試練」「破滅」「契機」「対決」「排除」「満足」の13フェイズ構成などがある。
話作りに迷った時は参考にしよう。
6.キャラクターについて
自分のキャラクタープロフィールのテンプレートを作っておくととても便利。
シュチュエーションではなくてキャラクターを動かすこと、キャラクターが金持ちなら高価な車を、貧乏なら低価格な車になるはずである。
7.アイディアについて
アイディアは常にメモしておくこと。自分を刺激し続けることを忘れないこと。
8.モチベーションについて
どんなに苦しくても這いずってでも決められた分量を書くこと。自分のベストを問い続け、限界を超える努力をし続けること。
情熱を冷ましてはいけない時が必ずある。人に見せて冷静になる前にネタを広げるだけ広げて完成させてみよう、冷静になりすぎて作品そのものを放棄してしまう事が何度もあったから。
9.インプットについて
プロになったとしても読み続けなければならない、出す一方ではあっという間に空っぽになってしまいます。そうならないようにすること。
10.アウトプットについて
書く時について。八割感情、二割冷静に書く。書き手が一緒になって感動したりしたら読者にはむしろ伝わらないから。
11.スケジュール管理について
スケジュールは短期、中期、長期としっかり決めること、決めると地獄を見る事になるが決めない怠惰な時の方が地獄である。
12.努力について
努力は必ず身を結ぶと信じ続ける事は大事だが、努力の方向を間違えないように注意すること。継続的な練習は本番での確固たる自信へと繋がる。
13.執筆準備について
まずコーヒーを飲む。この小説のテーマはこの曲と決めて必ずその曲を聴いてから執筆に取り掛かる。できれば前回書いた小説を読んで集中すること。
14.ルールについて
ルールは必要、ルールを作りあえてギリギリを狙う。ルールにより自由とは何かと言う事も表現できる。
15.リアリティについにて
リアルとリアリティの違い。映画のアクションシーンや時代劇の殺陣などを考えていただければわかると思いますが、実際の撃ち合いや斬り合いをリアルに書いても面白いものにはなりません。ある程度本物っぽくてなおかつ華がある、これがリアリティだと思います。
16.長編について
終わり方はしっかり決めること、マラソンのゴール地点を決めればあとは走るだけだから。
17.回り道について
回り道を恐れてはいけない、土をおこして根を肥やすべし。
18.ターゲットについて
出来ればターゲット、どの読者に読んでほしいか決めること。作品と言う矢を読者と言う的に当てる時当てやすくなるから。
18.自分の武器について
自分の好きな事はとことん伸ばすこと。自分の資質の中にある最も強い武器を見つけ、その武器を伸ばすことが大切。
19.観察について
書くこと、描くことは観察から始まる。何も観ずに想像だけで書くのは一番良くない、どれだけ長く続けたとしても発見は少ないでしょうし大幅な上達は見込めないと思います。
20.完結について
物語を完結させること。それが作家の義務であり、生みの親の義務でもあると思うから。育児放棄はしてほしくないどうしても続けるのが無理なら形だけでも完結してその失敗を糧にしてもらいたい。
21.スランプについて
ゴールを一つだけに定める。小さく、本当に小さく始める。小さい成功を積み重ねる。
22.勉強について
漫画、小説、動画、話作りに正解はない、日々鍛錬すること。「道は長い、長い上にゴールもない、一生勉強なんだ」
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ちょっと修正しました。2.3.4が適当ですが、時間がある時にもっとじっくり考えたいと思います。




