小説の細かい設定について今度は深く考える。
無いよりはまし←結論、おわり。
前回設定について書いた『世界観の設定の多さは果たして面白さに直結するのか?』をちょっと読み返してみました。
結論として「ああ…設定は書こうとしてるけど具体的に設定を書いた場合のメリットデメリットが解らないんだな~…」っとか考えてしまいました。
今回はその『わからない』の部分を『わかる』にしたいと思います。
まずは今回は〈少女は異世界ゲームで名を上げる。 設定資料集〉の設定を細かく決め、それによって得た経験を述べていきましょう。
◆メリット◆
・わからない事をとにかく突き詰めて理解するので作品の矛盾点が無くなる。結果、迷いがなくなり執筆が速くなる。
・作品の世界が広がりより読者が没入しやすくなる。
・作中におこる様々な問題に対応できる。
◆デメリット◆
・資料を探すためにとにかく時間がかかる。
・簡単にまとめればいいものを説明することが多くなりわかりにくくなる。
・折角作った設定そのままは使えないので、省略して説明するので二度手間になる。
・設定が面白いとは限らない。
あとは気になった文章をネットで拾い集めたのでまとめときます。
◆設定資料はどれくらい作った方が良い?◆
・設定資料を細部まで作ることは、その世界にリアリティを与えるために必要な作業です。ただし、設定はあくまでストーリーを引き立てるための要素に過ぎません。
つまり『わからない事があったらそのつど調べるのが一番早くて効率が良い』っと言う事になる。
もっと深く考えようかと思いましたが中々文章化できませんでした、今回はここまでで。




