少女は異世界ゲームで名を上げる。で守りたい個人的なルールやお約束
ルールが無いゲームは面白くない。っと言うのが今の僕の持論でルールや規制があるから人は工夫し努力すると思っているのでここでは創作するうえで気負つけたいお約束やルールを並べたいと思います。
・エロ描写をやらない。
これは僕自身が個人的に嫌いで、昔大好きだった作品がパンツを描いてて酷く幻滅した記憶があります。「うわこの人パンツを描いてるよないわ~」みたいな、純粋な子供としての印象です。
でも目を引くと言うのはわかるんですが媚びながらパンツを絵で描く、小説で描写するというのがとにかく抵抗があります。これはもう個人的なこだわりです。
パンツに力を注ぐ人が居るようにその全くの逆、パンツを描かないことに全力を注いでるわけです。
ただ、全く書かないとなるとそれもエンターテイメントとしてどうなのよ?と言うわけになるので、パンツや服が破ける艦これの大破程度ならOKでそれ以上の官能的なのはNGとしたいなとか思ってます。
というか個人的に書きたくない。
・設定は広く浅く決める。
あまり根を詰めると身動きが取れなくなると言うのが主な理由です、いちいち細かい所を突っ込むと何も物語が進まないというのを防ぐためのルールです。
・同じ技は二度通用しない。
マンネリ化防止ですね、同じ技であることに意味がある技ならそれでいいんですがそれ以外ですと意外性も何もない、だから常に新しい必殺技で読者を提供したい。
・天上院咲のラストバトルは特に〈最終決戦のつもり〉で書く。
常に〈今〉が面白くなくちゃ先は無いと思うんですよ。誰でもどんな読者でも最後まで読んでくれるわけじゃない。
よく「ここは最終決戦じゃないからこれくらいの力で良いだろう」とか力をセーブしてしまう時があってお話的にはそれで合ってるかもしれないけど
〈今〉読んでる読者は今後永遠にその先を読まないかもしれない、じゃあもうこの場面が最終決戦だったらこれで全力か?
これが最高か?奥の手を隠してないか?可能な限り最高のものを提供できてるか?今面白くなくちゃもう読者は読んでくれないんだぞ?って言う事をとにかく全力で考える。出し惜しみはしないで全力で、
それが最終決戦のつもりでってことだと思います。
・なんとなくで文字数を増やさない。
自分が納得できない小説は、読者が読んでも納得できない。
ただ闇雲に量だけ書いても、納得できる筋立ては生まれない。
納得してない作品を発表しても、結果的に無視されるだけで終わる可能性が高い。
とある人に教わったセリフです、それ以降闇雲に量だけ書くのは控えました。
文字数が滅茶苦茶多い作品でも評価されない作品もありますしね。
・やり過ぎぐらいが丁度いい。
なんとなくそんな気がします、自重せずに書くのが結果的に良かったり。
面白い作品って「それがお前の限界だ!」っていうその先にある気がします。




