花だんごが物語を作る時の22の法則 バージョン2
今回は書く時の注意点を学び、主に型の部分で新しい発見がありましたので治しました。
こうやってちょっとずづ自分で作った型を修正しつつ、どんな時でも役に立つ型を作りたいと思います。
だから僕はテンプレが大事というのです、テンプレを作り、テンプレを壊し、テンプレを作りを繰り返します。
そうやって人は成長してゆくよ思うからです。
1.型について
型はとても大切。型を覚えた格闘家は強い、型を学び己の血肉にし型を破壊することを覚えるべき。
2.起承転結について
起は導入に力を入れ、長編のために物語全体の芯となるシーンを入れる。
承は中だるみを防ぎ、設定を細かく書けば最後までしっかり立つことが出来る家が出来る。
転はクライマックス、これが面白いんだと言うエピソードを全力で書き切る。その時冷静さも忘れてはならない。
結は終わりよければ全てよしと言うように最後には力を入れてほしい、伏線を全て回収できるくらいの力強さを。
3.3幕構成について
三幕構成はストーリーを、設定 、対立 、解決 、の役割を持つ3つの部分 (幕) に分ける。3つの幕の比は1:2:1である。
4.6幕構成について
第一幕「起点」
第二幕「紹介」
第三幕「進展」
第四幕「衝突の頂点 (加速)」
第五幕「解決」
第六幕「退場」
5.13フェイズ構成について
第0幕「導入」
第1幕「日常」
第2幕「事件」
第3幕「決意」
第4幕「不況」
第5幕「助け」
第6幕「成長」
第7幕「達成」
第8幕「試練」
第9幕「破滅」
第10幕「契機」
第11幕「対決」
第12幕「排除」
第13幕「満足」
6.キャラについて
キャラクターの好き嫌い、特に嫌いなものや弱点が物語を動かす鍵になる。
シュチュエーションではなくてキャラクターを動かすこと、キャラクターが金持ちなら高価な車を、貧乏なら低価格な車になるはずである。
7.アイディアについて
アイディアは常にメモしておくこと。自分を刺激し続けることを忘れないこと。
8.モチベーションについて
どんなに苦しくても這いずってでも決められた分量を書くこと。自分のベストを問い続け、限界を超える努力をし続けること。
9.インプットについて
プロになったとしても読み続けなければならない、出す一方ではあっという間に空っぽになってしまいます。そうならないようにすること。
10.アウトプットについて
書く時について。八割感情、二割冷静に書く。書き手が一緒になって感動したりしたら読者にはむしろ伝わらないから。
11.スケジュール管理について
スケジュールは短期、中期、長期としっかり決めること、決めると地獄を見る事になるが決めない怠惰な時の方が地獄である。
12.努力について
努力は必ず身を結ぶと信じ続ける事は大事だが、努力の方向を間違えないように注意すること。
13.執筆準備について
まずコーヒーを飲む。この小説のテーマはこの曲と決めて必ずその曲を聴いてから執筆に取り掛かる。できれば前回書いた小説を読んで集中すること。
14.ルールについて
ルールは必要、ルールを作りあえてギリギリを狙う。ルールにより自由とは何かと言う事も表現できる。
15.リアリティについにて
リアルとリアリティの違い。映画のアクションシーンや時代劇の殺陣などを考えていただければわかると思いますが、実際の撃ち合いや斬り合いをリアルに書いても面白いものにはなりません。ある程度本物っぽくてなおかつ華がある、これがリアリティだと思います。
16.長編について
終わり方はしっかり決めること、マラソンのゴール地点を決めればあとは走るだけだから。
17.回り道について
回り道を恐れてはいけない、土をおこして根を肥やすべし。
18.ターゲットについて
出来ればターゲット、どの読者に読んでほしいか決めること。作品と言う矢を読者と言う的に当てる時当てやすくなるから。
18.自分の武器について
自分の好きな事はとことん伸ばすこと。自分の資質の中にある最も強い武器を見つけ、その武器を伸ばすことが大切。
19.観察について
書くこと、描くことは観察から始まる。何も観ずに想像だけで書くのは一番良くない、どれだけ長く続けたとしても発見は少ないでしょうし大幅な上達は見込めないと思います。
20.完結について
物語を完結させること。それが作家の義務であり、生みの親の義務でもあると思うから。育児放棄はしてほしくないどうしても続けるのが無理なら形だけでも完結してその失敗を糧にしてもらいたい。
21.スランプについて
ゴールを一つだけに定める。小さく、本当に小さく始める。小さい成功を積み重ねる。
22.勉強について
漫画、小説、動画、話作りに正解はない、日々鍛錬すること。「道は長い、長い上にゴールもない、一生勉強なんだ」




