3幕構成
詳しい事はウイキに全部書いてあるのでウイキを参照してください
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B9%95%E6%A7%8B%E6%88%90)
第一幕(設定)
オープニング
第一幕後半
ファースト・ターニング・ポイント
第二幕(対立、衝突)
第二幕前半
ミッドポイント
第二幕後半
セカンド・ターニング・ポイント
第三幕(解決)
エンディング
ファイナル・イメージ
うん、ほかにも色々あったけど要するにここら辺が重要ってことだよね。
僕は3幕構成は初めてだしほとんど初見だから教えるなんて大それたことは出来ないけど、もうちょっと単純化するべきだと思うんだ。
あと13フェイズ構造って言うのもあってこっちのほうは。
13フェイズ構成
【序】対立
0つかみ:導入
1日常:主人公の日常生活、主人公の問題点(変化前の状態)
2事件:主人公を日常生活から抜け出させる。何かが起こる。
3決意:究極の選択を迫られ決意する→それにより第二幕が始まる
【破】葛藤
4不況:一人ではやっていけない苦境。悩みが始まる。
5助け:助けが現れる。人、物etc
6成長:苦境の中でなんとかやっていけるようになる
7達成:達成感。苦境の中で助けを受けてやっていけるようになった!やった!万歳!(破滅との落差)
8試練:もっと苦しい何かが起こる。※助けがいてはいけない。仲間がいてはいいが、主人公を助けてはいけない。
9破滅:どうしようもない。全然ダメ。読者に解決方法をさせないくらいの破滅(ここ大事)
10契機:手がかりを見つける。究極の選択※タイムアタック。対決への決意。この決意で変化する。
【急】変化
11対決:敵対するものと対決する
12排除:排除する
13満足:満足する
正直13個もあると頭良くないと管理できなさそう、というわけで頭の悪い僕はもうちょっと単純化することにしました。
スウェーデンの映画研究者オラ・オルソン (Ola Olsson) の、六幕を参考にしてみようと思います。
それと自分の今のストーリーと今後の構成をあてはめます。
「起点」2話 サキとエンペラーの化学反応
「紹介」2話 風の精霊ヒルド
「進展」2話 サキとフェイのデュエット
「補強」1話 本気と書いてガチと読む
「衝突の頂点(加速)」2話 姉妹喧嘩
「解決」2話 困った時の神道社
「退場」2話 腐れ縁でも縁は縁
本当だったらこれくらいの話数が理想的なんですけど一話3000字で25話分もう書いちゃったからちょっと歪な話数構成になっちゃうかもです。
「補強」という所なんですが自分が納得できなくて止まってる部分が補強になります、なので今は7幕です、あとは自分でやってみようと思います。
では、3幕構成というこういうのがあるよ~と言うお話でした~。




