登場人物・用語解説 1
16話までに出ている人物、地名、用語の解説とまとめです。
ちょっと自分でも把握できなくなってきたのでとりあえずまとめておこうかなっとってわけです。
人物
アガマ(鈴木翔太)
自転車で転んで田んぼで窒息死して転生した不幸な人。
魔力をあらゆる物質に変換してあらゆる物を作り出す力を持っている。最初は烏ほどの体格だったが、ガレッドを取り込んだことにより全長150センチほどの大きさになっている。
ハヴェル
渋くて強いおっさん。いろいろと謎に包まれている。伏線を回収し忘れそうでちょっと危ない。一応魔物使い。アガマに名前をつけるときに出したサドガシマは三人目の転生者が言っていた楽園のような場所の事。つまり佐渡島。酒好き。
レヒド
幼少の頃に色々な物を見すぎたちょっとかわいそうな子。心情を描写するのがかなり面倒な書く上での問題児。特定の物を5つまで自由に動かす事のできる力を持つ。クレアスフェルよりちょっと弱い位。対称的に胸部装甲はクレアスフェルと比べると圧倒的。
ウルベ
一応多分おそらくきっと勇者。元辺境の農村民。1話と別視点にしか登場しないレアキャラの勇者パーティーのリーダー兼メイン火力。目で見た任意の対象に任意の現象を起こす、使い方によってはチート足り得る力をもっている。なお、しょっちゅうレジストされて失敗している模様。軽装鎧を着こんでバスタードソードを使う。
ベルフェ
脳筋の盾役。歴代勇者を輩出している王国の近衛騎士副団長とかいう叩き上げのエリート。でも脳筋。周囲に無差別に雷撃を飛ばす力を持っている。ついでに雷撃が効かない体でもある。カアリが好きすぎてたまにバーサーカーみたいになる。重装鎧にタワーシールドとジャマダハルという接近戦しか考えていないような装備。
カアリ
勇者パーティー紅一点の第二のメイン火力。元呪術師兼魔術師兼王国付き魔術導師とかいうベルフェ以上のエリート。身体中を魔術導具で武装している。普段着ているローブは寒さと暑さを感じにくくなるカアリ自製のもの。魔術導具によって地上で音速手前の機動力を発揮する。大人っぽい妖艶な外見に反して胸板が薄め。無いわけではなくそれなりの柔らかさがある。
ヴァルヴェス
自称神様。自由過ぎてちょっとてに余る。酒が好きだが酔えない。面白い物が好きで遊び半分でカグマにガレッドを与えた。念のための神聖結界が割られてガレッドを盗られるとは思ってなかったので上司に絞られていた。普段から訳のわからない服装をしている。胸は外見相応。
マニエラ
女神。恋愛と豊穣を司る女神の眷属。
ラニマギ
男神。悪戯と発想を司る神の眷属。
サヴェラ
女神。戦争と武勇を司る神の眷属。
アル・クロムナード・ウェル・イジスタリウス
イジスタリウス帝国皇帝。いろいろ暗躍して23の若さで皇帝になった変態。情報を執拗に欲している。西征をするのもその過程で情報を大量に得るため。
クルハ・クレアスフェル・シャルル
キャルレッジに拾われたスラム出身のいたいけな少女だった人。今はもう酒好きのアラサーになりかけている。361年物のワインが盗まれてご乱心。人類基準だとそれなりに強い。かわいそうな位胸板が薄い。
サイレス・キャルレッジ・ヴァニラ
イジスタリウス帝国の貴族で近衛騎士団副団長のエリート。エリートばっかだなこの作品。アガマとクスサビの国の風呂で裸の付き合いをしたりした。ホモじゃない。実家の地下倉庫に宝剣宝槍宝弓をしこたま溜め込んでいる。収集家というわけではない。
カグマ・ヴァルヴェス
人物じゃないよな。ヴァルヴェスから名前とガレッドを譲り受けて半分しか受け止められずに残りを守護していた半魔物。それなりに強いがアガマに負けた。
地名
クルベ村
ハヴェルとレヒドが居た村。西端の超田舎。ここ田舎なのん?田舎なのん。西端を警戒するハンターや冒険者達の宿場町となっている。
カルゲヴィラル山
別名託宣の山。最初の勇者が託宣と聖剣を受け取ったとされる山。今では様々な種の魔物が住み着く領域となっている。
イジスタリウス帝国
東にある大陸で最も大きな国。歴史はそれほど深くない。不毛の土地であった東側を開拓して作られた。海洋国家を含まずこの星で最も大きな国。
クスサビ中立貿易国家
三人目の転生者が作り上げた小国。現在は鬼人と人間のハーフの息子が切り盛りしている。イジスタリウス帝国と西側諸国との間で貿易により利益を上げている。なにかと日本文化が多い。
ザルミアギ公国
西側の小国。西征が始まれば即座に降伏して帝国の武力から逃れようとしている。
ゲルベア武装国家
西側の帝国国境付近の小国。中立国を経由して武器防具等をイジスタリウス帝国へ輸出していた。西征の情報の真偽を確かめようとしている。
ベチェニグラ大陸
通称大陸。この星唯一にして最大の大陸。最初の転生者が引き上げたとされている。東側にイジスタリウス。西側に小国からイジスタリウス帝国以下の規模の大国がある。
スヴェラニカ王国
通称王国。西側最大の国で歴史上幾多の勇者を輩出した国。ウルベ達もこの王国から出発している。
用語
ガレッド
神様が何らかの意図によって地上に落とした楔。それぞれ何かを司っており、吸収したりすると強くなったりならなかったりする。
力
所謂能力。もってる奴と持ってない奴がいる。いろいろな能力がありアガマやウルベみたいなチート能力から葉っぱを自在に焼却処理できるだけのゴミクソみたいな能力が勢揃いしている。
レイライン
龍脈。濃い魔力が通っている場所。これを周回して魔力が星中を巡っている。
トネリコ
レイラインの上でしか育たない珍しい植物。幹も実も捨てるところが無い有能植物。
魔物
クレイヴ
烏みたいな魔物。っていうかまんま烏。小さい個体が群れを成して飛ぶと疫病を運んでいると言われる伝承がある。
龍種
太古の昔から存在すると言われている魔物の末裔。人程ではないが高い知能を持ち、強力なスペックを誇る。
岩龍
防御力に特化した龍種の魔物。岩よりも硬い甲殻を体に纏っている。普段は温厚だが手を出せば凶暴なホーミングしてくる大岩となる。レイラインの上で漏れ出てくる魔力を生活資源としている。
豪龍
攻撃力と俊敏性が高い龍種の魔物。そのスピードと攻撃力からなる奇襲戦術は上位冒険者やハンターでも死に至らしめる事さえある。ハヴェルの妻にあっさりボコボコにされた。
魔法関係
魔力
超万能で少し安定した気体のニトロ。魔方陣を介して様々な効果を及ぼす謎エネルギー。火を出したり物を動かしたり人を殺したりできる。
魔法陣
魔力を安定化、固着させ、物質現象として具現化するために必要な「過程」。魔力を魔法陣を介さずにそのまま操ることもできなくは無いが普通はとてつもない精神力が必要となる。
魔術式
魔法陣と違い、既存の装備や道具などに付加するため専用の陣。魔法陣と違い、一般人でも知識さえあれば使えるために汎用性がとても高い。
魔導剣
正式名称、魔導術式封入剣。でもみんな魔導剣って言う。組み込んだ魔術式によって様々な効果を発揮する。クレアスフェルの二本の剣も魔導剣。
魔術導具
用途に応じた素材に魔法陣や魔術式を組み込んだもの。一般人が使用するものから国家間のホットライン的な物まである。




