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■「三段論法」について
「三段論法」とは、論理的推論のひとつで、「大前提・小前提および結論」からなる間接推理による推論方法です。
「AならばBである。CならばAである。 ゆえにCならばBである」というように、2つの前提から1つの結論を導き出します。
【例】
「全ての人間はいつか死ぬ。 Aさんは人間である。 ゆえにAさんはいつか死ぬ」といった感じです。
ただし、最初の前提が間違っていると、結論が間違ってしまうので注意が必要です。
【例】
「全ての鳥類は飛べる。 ペンギンもダチョウも鳥類である。 ゆえにペンギンもダチョウも飛べるはず」
「飛べる鳥もいれば、飛べない鳥もいる」というのが現実なので、この場合は前提が間違っている事になります。




