福本伸行 / 日本の漫画家 (1958-)
福本 伸行(ふくもと のぶゆき、1958年12月10日 - )は、日本の漫画家・漫画原作者。既婚。神奈川県横須賀市出身。かざま鋭二のアシスタントを経て、1980年『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)連載の『よろしく純情大将』でデビュー。主な作品に『賭博黙示録カイジ』、『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』、『銀と金』、『天 天和通りの快男児』などがある。1998年に『賭博黙示録カイジ』で第22回講談社漫画賞受賞。出典:Wikipedia
「進む」ことが強いときもある。しかし今この状況で強さとは踏みとどまることだ⋯信じると捨てるは同じこと⋯⋯自分の本心に沿って執着を整理していくといつのまにか自分を信じ⋯同時に捨てている同時だ⋯決して分かつことはできない⋯⋯!俺は頭など使ってねえよ。ただ手が走っただけだ⋯⋯自分の身さえ捧げれば⋯⋯自分の身とひきかえならば⋯⋯どんな違法も通るという誤解⋯⋯それで責任をとったような気になるヒロイズムとんだ勘違いだ⋯⋯ 責任をとる道は身投げのような行為の中にはない責任を取る道は⋯もっとずーっと地味で全うな道⋯⋯。 福本伸行
「無意味な死」ってやつがまさにギャンブルなんじゃないの⋯⋯俺はずいぶん長くそう考えてきたが違うのかな⋯?これはタイプの問題じゃない⋯⋯土俵の問題だ⋯⋯ようするにおまえはまだギャンブルという土俵に上がっていないんだ⋯⋯だからギャンブルを脳みそからひねり出した確率なんかで計ろうとする⋯⋯見当違いもはなはだしい⋯⋯背の立つところまでしか海に入ってないのに⋯⋯俺は海を知ったと公言してるようなもの。 福本伸行
99.9%…人は人を救わない…なぜなら人は人を救わなくても…心が痛まない…痛まないからっ…! 福本伸行
ああ⋯俺の暗刻はそこにある⋯⋯。 福本伸行
あんな所にいたら腐っちまう。オレもさっきまでそうだったから えらそーなことは言えねえが⋯⋯奴ら⋯⋯ 可能性を見てない。気持ちに状況に押し潰され 僅かだけどまだ皆に残っている。勝ちへの道を閉ざしているんだ⋯⋯⋯ 自分から言っちゃ悪いが奴ら正真正銘のクズ⋯⋯負けたからクズってことじゃなくて可能性を追わないからクズ⋯⋯。 福本伸行
いいじゃないか…!三流で…!熱い三流なら、上等よ…!まるで構わない…!構わない話だ…!だから…恐れるなっ…!繰り返す…!失敗を恐れるなっ…! 福本伸行
いいんだよ…他人がどう苦しもうとまったく問題ない…唯一問題なのは自分の幸福だけ! 福本伸行
いうまでもなく⋯⋯優勢と勝利は似て非なるもの⋯⋯!ハッキリ言えば 優勢であることにまだ意味は無い意味は 勝った時に初めて生じてくる⋯⋯!それが利益あれ 保身であれ 勝った時初めてそれは確定する成功者はその辺をみんなよく知っているから皆異常に勝ちたがり⋯⋯ 鷲巣もその例に洩れない⋯⋯⋯!勝ちたがりっ⋯⋯⋯! 福本伸行
いたずらに時間だけが流れていく…!まるで命そのもののような…血の時間が…。 福本伸行
いっそ駆け上がれ⋯巨悪に⋯! 福本伸行
おまえのように頭で非情ぶってる奴ほど実は甘ちゃん…いいカモだ…。 福本伸行
おまえの毎日って今……ゴミって感じだろ?無気力で自堕落で非生産的。 福本伸行
おまえは100%成功しないタイプ…! 福本伸行
おまえらひょっとして生きてるってことは心臓や肺が動くことと勘違いしてるんじゃねぇのか…? 福本伸行
オレがたとえペテン師嘘つき…あるいは人殺しであろうと 真実は真実…。 福本伸行
オレが牙、お前の強運が翼、二人でこの国の牙城を撃つ⋯。 福本伸行
オレが積もう⋯!ヒジの高さまで。 福本伸行
オレには聞こえる⋯捨て牌三種の声⋯⋯。 福本伸行
オレに流れる血が 曲げることを許さなかったあそこで降りるくらいなら焼け死ぬ⋯⋯!それで本望⋯! 福本伸行
オレは…涅槃を抱いてここにいる…あんたが抱いているのは自分の保身だけだそれも獣の保身じゃなく、通常レベルの保身…ハナから敵じゃない…!ままごとだ…!命とりだよ…そんな根性戦場じゃ…! 福本伸行
オレはこの8000で「後の3巡」を買う⋯⋯。 福本伸行
オレはただオレなんだ、それだけ。名前は森田鉄雄。背景はない⋯! 福本伸行
オレはチャンスを自ら閉じているんだ!オレの限界はここ、ここで止まりと他の誰でもない、オレ自身が見限っているんだ…!自分を…その可能性を…。 福本伸行
きたぜ。ぬるりと⋯⋯。 福本伸行
ギブアップ…?真剣勝負にそんなものあるか…プロレスじゃあるまいし…バカどもがっ…。 福本伸行
ギャンブルこそ…国籍⋯年齢⋯貧富の差⋯性別…そういうあらゆる垣根をあっさり乗り越え語り合える…共通の言語なのだっ…。 福本伸行
ギャンブルを打つ者にとって金は寿命! 福本伸行
ここはおまえらが 後人生を賭け 死力を尽くしてる言うなら 戦場だ⋯⋯戦場で 後ろから撃たれた 後ろから⋯⋯と 騒ぎたてる兵士がどこにいる⋯⋯?いたら物笑いの種にされるだけだろう。戦場ではだまし打ち 不意打ちが 日常⋯⋯皆⋯⋯⋯ なんとか相手の寝首を掻こうと⋯⋯ 後ろに回ろうと⋯⋯策を巡らしている。それが真剣勝負というものだ。おまえは 今ただ⋯⋯後ろから刺された。それだけだ⋯⋯!散れっ⋯⋯! 福本伸行
この人達は羊だ…処刑場へ連れて行かれる羊…そして罪人のように頭を下げるその理由はただ金を持っていないということなのだ…どんなに真面目に働いても金を持たなければ罪人! 福本伸行
この男は⋯⋯単なるクズじゃない⋯!無知で粗暴な考え足らず⋯⋯ただ向こう見ずに突っ走るという⋯⋯そんな命知らずじゃない⋯!奴の命知らずは⋯⋯そういうものとは似て非なるもの⋯⋯この男は⋯⋯自分の「利」を切れる男⋯!通常の命知らずにはそれができぬ⋯⋯奴らには自分の「不利」しか切れぬ⋯⋯つまり死んで構うもんかと⋯⋯自分の不利に目をつぶり突っ走ることはできても⋯⋯自分が現実に手にした有利⋯⋯「利」は離せない。 福本伸行
その「無意味な死」ってやつがまさにギャンブルなんじゃないの⋯⋯? 福本伸行
その定石という地点が最も浅はかなのだ…ギャンブルではっ…。 福本伸行
それでいいっ⋯⋯!そんな安っぽい 役に立たない友情でいい⋯⋯⋯!いや⋯⋯ 役に立つ友情なんてのが⋯⋯そもそもおかしい⋯⋯!そっちの方がよっぽど眉唾だ⋯⋯!求めちゃいけないっ⋯⋯! そんなもの⋯⋯⋯!オレは思いだけでいい⋯⋯!ありがとう⋯ ありがとうみんな⋯⋯! 福本伸行
それほど銀行金利は低い…あの低さはサギやからな。 福本伸行
できるかどうかじゃない!やるんだっ!勝つために生きなくてどうするっ…! 福本伸行
どうせ死ぬなら…強く打って、死ねっ! 福本伸行
どこかで一発当てるしかない…でなきゃあ…オレたちみたいなプータローは世間に入っていけない!福本伸行
どんなに真面目に働いても 金を持たなければ罪人! 福本伸行
なけなしの金…最後の金ちゅうもんは…その人間にとって…命の灯…!生きる希望そのものや…! 福本伸行
なめてなどいない…熟知しているだけだ…人間の無力について…! 福本伸行
なんでもっとスカッと生きねぇのかな⋯⋯福本伸行
ピンチだけど…チャンスッ…。 福本伸行
フフ⋯⋯ オレはリピーターなんよ。 福本伸行
まだだよ…まだ終っていない…まだまだ終わらせない…!地獄の淵が見えるまで限度いっぱいまでいく…!どちらかが完全に倒れるまで……勝負の後は骨も残さない………! 福本伸行
まるで悪魔⋯人の心⋯そのスキをつく天才⋯! 福本伸行
もう漕ぎ出そう⋯⋯いわゆる「まとも」から放たれた人生に⋯⋯!命は二の次⋯それより自分が大事だ⋯⋯! 福本伸行
もし悪を葬るものがあるとすればそれはつまりそれ以上の悪…新たな悪党…世代交替だ…だからおまえが誰かを助けるというか…贔屓したかったら…いっそ駆け上がれ…巨悪に…! 福本伸行
もともと損得で勝負事などしていない⋯⋯ただ勝った負けたをして⋯⋯その結果⋯⋯無意味に人が死んだり不具になったりする⋯⋯そっちのほうが望ましい⋯⋯その方が⋯⋯バクチの本質であるところの⋯⋯理不尽な死⋯⋯その淵に近づける⋯!醍醐味だ⋯⋯。 福本伸行
もともと通常の神経で渡れる橋じゃない⋯⋯自分を捨てちゃいなよ⋯⋯あと一晩だけ⋯⋯狂気に魂を預けておけばいい⋯! 福本伸行
ヤクザをなめた罪、それはこの世で一番重い実刑、情状酌量の余地なし。 福本伸行
やつらの精神はまるで病人…どんな事態にいたろうと…真剣になれぬという病だ…。 福本伸行
よく戦ったからじゃない…彼らは勝った、ゆえに今、そのすべて…人格まで肯定されている…! 福本伸行
一生迷ってろ…!そして失い続けるんだ…貴重な機会をっ! 福本伸行
一体「何」を「いつまで」待つつもりだ…?こんな薄汚いアパートで…貧しいバイトをして…半ば眠ったような意識で鬱々と「待つ」…?そういうのを無為っていうんだっ…! 福本伸行
一度バランスをくずせば⋯才気優れる者ほどもろい⋯。 福本伸行
運⋯勘⋯人に頼る勝負はやめだ…そういうノータリンな振る舞いはもうやめ…自分の頭で考え…勝つべくして勝つ…。 福本伸行
運なんかじゃ…なくていいっ…!奇跡もいらないっ…!平運っ…!起こってくれよっ…!オレにごく普通の現象…確率…! 福本伸行
殴らなきゃ殴られいじめなきゃいじめられ騙さなきゃ騙され裏切らなきゃ裏切られる、つまり…やらなきゃやられるんだっ…。 福本伸行
王は負ける戦争はせぬのよ。 福本伸行
俺は偏っているっ⋯!俺は⋯⋯唯一⋯それを誇りにここまで生きてきた⋯⋯! 福本伸行
仮に⋯⋯この国⋯いや⋯そんなスケールでな⋯⋯ユーラシアからヨーロッパ、北米、南米⋯それこそこの世界中の全ての国々を支配するような⋯⋯そんな怪物⋯⋯! 権力者が現れたとしてもねじ曲げられねえんだっ⋯⋯!自分が死ぬことと⋯⋯バクチの出た目はよ⋯⋯!丁だっ⋯! 福本伸行
快感は…本当のめくるめく快感は…常軌を逸するからこそ…辿り着けるっ…。 福本伸行
覚えておくんだ⋯ヤー公⋯⋯。3人で囲めば圧勝できるだと⋯。バカじゃねえのか⋯⋯?そういうこざかしいことと無関係の所に⋯強者は存在する⋯! 福本伸行
危ない橋一本渡れない男に勝機があるかっ⋯!どうせ死ぬなら強く打って⋯⋯死ねっ⋯! 福本伸行
奇跡なんて望むな!「勝つ」ってことは…そんな神頼みなんかじゃなく…具体的な勝算の彼方にある…現実だ…!勝つべくして勝つ…! 福本伸行
希望は…夢は…人間とは別の何か…他のところにあるような気がしてたけど…そうじゃない…!人間がつまり…希望そのものだったんだ…。 福本伸行
気にすることはない…緊急事態となったら人を殺すことだって許される。 福本伸行
疑ってるうちはまだしもそれを口にしたら…戦争だろうがっ! 福本伸行
泣き言で人生が開けるか…!語ってどうする…?いくら語っても状況は何も変わらない…! 福本伸行
居丈高になるのは決定してから…過程においては徹頭徹尾、頭を垂れ、服従を装った方が利口…こんなことは…世渡りの基本も基本…大原則だっ…。 福本伸行
胸を張れっ!手痛く負けた時こそ…胸をっ…! 福本伸行
金は命より重いっ⋯⋯!!そこの認識をごまかす輩は生涯地を這う⋯⋯! 福本伸行
金や物、人やチャンス、ポスト、人脈、なんだってそうだ………この世のすべてが有限である以上、奪い合いは当然…ボサーッとしてたら、みんな奪われる……失うだけだ、何も得られないっ………! 福本伸行
苦しく難しい決断になると、自分で決めない…そうやって流され流され生きてきた…その弱さがこの土壇場で出た…この結果は言うならば必然…これまでのオレの人生のツケ…! 福本伸行
結婚なんか誰がするか…!食わしてくざんすよ…!結婚したら生涯…!いずれ必ず…飽きる女を…!しかも年々…相手の態度はでかくなるという…オマケつきざんす…!アホくさっ…!わけのわからぬ制度ざんすよ あれは。 福本伸行
個人でもそうなのだ 大人は質問に答えたりしないそれが基本だ。おまえたちはその基本をはきちがえているから 今 朽ち果てて こんな船ところにいるのだ。無論中には 答える大人もいる。しかし それは答える側にとって 都合のいい内容だからそうしているのであってそんなものを信用するってことは つまりのせられているってことだ。なぜそれがわからない⋯⋯?なぜ⋯⋯ そのことに気付かない⋯⋯? 福本伸行
考えねばならない…システムを作る者は自らのシステムの隙…アキレス腱について…!そして…備えねばならない…!不測の事態に…! 福本伸行
根っこのところで卑しい奴は信用できねえ………!人だ……金より上に人をおいている 自分の頭で考え動ける……まっとうな人間だ…! 福本伸行
殺しをする人間の世界は広がらない。必ず閉じていく。 福本伸行
死ねば助かるのに⋯⋯⋯。 福本伸行
借金における誠意なんて、これはもう誰が考えたって一つしかないのだ…内臓を売ろうと、強盗をしでかそうと…何をしてもいいから、要するに…期限までに金を返すことだっ…! 福本伸行
若者は掴みにいかなきゃダメだ…!福本伸行
弱気に流れている人間は理に頼ろうとする、直感に頼ることが出来なくなる…。 福本伸行
手を離そう⋯⋯生まれ落ち⋯⋯気がついたら⋯⋯手にしていた⋯この赤木しげるという幻想⋯⋯意識⋯⋯手を離そう⋯もうそれからも⋯⋯!今生の最後の別れは他人に告げることでなく⋯告げられることでもなく⋯俺が⋯俺自身に伝える⋯⋯最後の言葉⋯!そうだ⋯そう⋯!完成だ⋯!多分⋯人間は死んで完成する⋯⋯!俺はもう⋯俺自身ですらなくていいんだ⋯⋯!離れる⋯!俺は⋯俺から⋯!風っ⋯!なんだ⋯?この風は⋯しかし⋯⋯なんていい風なんだ⋯!散ってゆく⋯⋯俺もあの葉と一緒だ⋯⋯!あ⋯⋯消える⋯⋯消えるな⋯⋯!そうか⋯これが死か⋯よし⋯行けっ⋯!放たれろっ⋯⋯!飛散しろっ。 福本伸行
所詮おまえは羊なのだ……狼のふりをするな…! 福本伸行
勝ちもせず生きようとすることがそもそも論外なのだ! 福本伸行
勝ち続ける⋯灰になるまで⋯。 福本伸行
勝つことは偶然じゃないっ…!勝つ者は勝つべくして勝っているのだっ…! 福本伸行
勝利とはリスクと等価交換で手にするもの福本伸行
焼かれながらも⋯人は⋯そこに希望があればついてくる⋯⋯! 福本伸行
信じたいっ…!直観を信じたいっ…!直観は…オレの血肉…オレの…歴史…! 福本伸行
森田鉄雄が⋯かわりに道をゆき果たすでしょう。 福本伸行
神よ…オレを祝福しろっ…! 福本伸行
人のスキをつけ⋯⋯!欲望が飽和点に達した時⋯⋯人の注意力はもろくも飛散する⋯⋯!そこを撃て⋯⋯⋯! 福本伸行
人をはめることばかり考えてきた人間の発想⋯痩せた考え⋯。 福本伸行
人間、感傷は一時…決断は実利に流されるっ…! 福本伸行
人間「程」ってのが肝心でよ…そこそこ勝てばそれでよし…それをよこせばいいのにたいていの人間は突っ込んじまう…結果、欲に振り回されて自滅だ…! 福本伸行
世間はお前らの母親ではないっ…!おまえらクズの決心をいつまでも待ったりはせん。 福本伸行
成功を目指すな…と言ってるんじゃない。その成否に囚われ…思い煩い…止まってしまうこと…熱を失ってしまうこと…これがまずい。 福本伸行
正しさとはつごうや…… ある者たちの都合にすぎへん…!正しさをふりかざす奴は…… それはただおどれの都合を声高に主張してるだけや。 福本伸行
正しさとは都合や…… ある者たちの都合にすぎへん…!正しさをふりかざす奴は…… それはただおどれの都合を声高に主張してるだけや。 福本伸行
折れた足をいじられると彼は痛いが…わしは痛まない…!カイジくんも痛くはなかろう。 福本伸行
前向きのバカならまだ可能性はあるが…後ろ向きのバカは可能性すらゼロ…! 福本伸行
他人なんか関係ねえんだよ…!オレだっ…!オレだっ…!オレなんだっ…!肝心なのはいつも…!オレがやると決めてやる…ただそれだけだっ…! 福本伸行
他人を信じられない人間は、とどのつまり自分も信じられない、信じることが出来ない。 福本伸行
退くべきところは退くが兵だ…! 福本伸行
大詰めで弱い人間は信用できぬ⋯⋯!つまりそれは 管理できても勝負できぬ男⋯⋯!所詮お前は指示待ち人間っ⋯⋯! 福本伸行
大人は質問に答えたりしない。それが基本だ。 福本伸行
誰かが泣かなきゃならないのが博奕っ…! 福本伸行
地は割れているが⋯⋯⋯跳べる距離⋯⋯跳んだ瞬間に突風を受け バランスを崩すか⋯⋯?あるいは 着地点が崩れるか⋯⋯?そういうよっぽどのアクシデントがない限り これはまず跳べる距離なんだ⋯⋯⋯!つまり勝てる勝負⋯⋯!⋯⋯どんなに恐ろしくとも ここは臆しちゃいけない⋯⋯!このチャンスを見送ったら オレたちに生き残りはない臆さない⋯⋯!ただ⋯⋯行くだけ⋯⋯!前へ⋯! 福本伸行
恥を知れっ⋯⋯!悪党なら最後まで悪党でいろよっ⋯⋯! 福本伸行
遅く決める者はただそれだけで道を誤る者だ……大成はない…………! 福本伸行
奴隷は持たざる者。猶予のない虐げられし者。しかし、その何も持たぬ......劣悪な環境であるがゆえに王を撃つのだ。持たざる者の捨て身の怒りが一番恐いという、これは寓話。実際には王を撃つ甲斐性のある奴隷など存在しない。人間は......そうは簡単に捨て身になどなれぬ! 福本伸行
当然さ…仕方ないんだ。だって…ないんだもんな証拠が…!なら黙るしかない…それが…真剣勝負ってもんだろ…! 福本伸行
堂々といけっ…!やばい時ほど堂々と…。 福本伸行
燃え⋯⋯闘うことも大事だがそれと同等に引き際を見極めることも大事⋯⋯。 福本伸行
敗者は失うっ…!それをねじ曲げたら…なにがなにやらわからない…受け入れるべきだっ…!負けを受け入れることが…敗者の誇り…オレは…負けをぼかさないっ…! 福本伸行
倍プッシュだ⋯! 福本伸行
剥げたな…お前の化けの皮…二流だ…しょせんお前は指示待ち人間…! 福本伸行
博奕は熱くなった時点で8割9割負け…お前は今その状態にある…その流れがなぜ見えない…? 福本伸行
必死に勉強したわけでもなく、懸命に働いたわけでもない............何も築かず、何も耐えず、何も乗り越えず........ただダラダラと過ごし、やったことと言えばほんの十数分の余興....なめるなっ....! 福本伸行
不合理こそ博打⋯⋯それが博打の本質博打の快感⋯⋯不合理に身をゆだねてこそギャンブル⋯⋯。 福本伸行
変でいい、変でなきゃダメだ…狂ってなきゃ、逸脱してなきゃ悪魔は殺せない…!常軌を逸してこそ開かれる、勝ちへの道が…! 福本伸行
民主主義は時間がかかりすぎるよな時間をかけて…それでも決まればまだいい決まらないってんだから話にならない。 福本伸行
無念であることが そのまま「生の証」だ⋯! 思うようにいかねぇことばかりじゃねえか⋯ 生きるってことは⋯⋯!不本意の連続⋯⋯⋯時には全く理不尽な⋯ ひどい仕打ちだってある⋯⋯! けどよ⋯⋯ たぶん⋯⋯ それでいいんだな⋯⋯ 無念が「願い」を光らせる⋯⋯⋯! 嫌いじゃなかった、何か「願い」を持つこと そして⋯⋯⋯同時に、今ある現実と合意すること⋯⋯! 不本意と仲良くすること⋯そんな生き方が好きだった⋯⋯たぶん⋯愛していた⋯⋯無念を⋯⋯! 福本伸行
命はもっと粗末に扱うべきなのだ⋯⋯!命は 生命は⋯⋯⋯⋯丁寧に扱いすぎると澱み腐る⋯⋯! 福本伸行
明日からがんばるんじゃない…今日…今日だけがんばるんだっ…!今日をがんばった者…今日をがんばり始めた者にのみ…明日が来るんだよ…! 福本伸行
面白い⋯狂気の沙汰ほど面白い⋯! 福本伸行
目の前の人間を救いたいという欲求…そんな魂の…神側の声もある…だが、その声はあまりにもか細く小さいので通常はごくあっさり…消し飛ぶっ! 福本伸行
目先を追うな!いい加減気がつけ!耐えることなくして勝利はないんだっ!福本伸行
目先を追うなっ⋯⋯⋯!いい加減気がつけっ⋯⋯⋯!耐えることなくして勝利はないんだっ⋯⋯! 福本伸行
役に立つ友情なんていうのがそもそもおかしい…そっちの方がよっぽど眉唾だ!求めちゃいけないっ…そんなものっ…! 福本伸行
勇気を出せ…!二度三度なんていわねぇ…ここ一度だけ…勇気を…生き残るための勇気…。 福本伸行
友情や口約束でもらえるものは旅先からの絵ハガキや土産…あるいは思い出の品というガラクタ…そんな程度のものだ…。 福本伸行
欲の世界を突っ切った先に世界がある…鬼がいるのか…ひょっとすると仏にでも遭えるのかいや…案外そこに座っているのもやはり人かもしれない…! 福本伸行
来たぁ~っ…!千載一遇…!空前絶後…!超絶奇絶…!奇蹟っ…!神懸かり的…チャンスッ…。 福本伸行
落とさなきゃ落とされる…この仕組みは…この世の姿そのもの…基本も基本…大原則だっ…! 福本伸行
理が人を救うこともある。たとえそれがどんなにか細い理でも今、目の前の状況に押し潰されそうな者には救い、勇気を振り起こす切っ掛けとなる。 福本伸行
理論がいったん正しいとなると人は⋯とたんに疑わなくなる⋯⋯ましてその理で勝ってきたとなればなおさらだ⋯⋯⋯! 福本伸行
裏金つまもうなんて連中の運命は三つ。絞られる、奪われる⋯殺される。 福本伸行
驕るさっ…優秀だから…!ここまでクズを寄せ付けず勝ち続けてきたんだから…! 福本伸行
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
掲載数は3,319言。どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。








