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箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜 ― 自己啓発系ほぼ網羅・7,195言 ―  作者: 条文小説


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橋本左内 / 日本の志士

挿絵(By みてみん)


橋本はしもと 左内さないは、日本の武士(福井藩士)、志士、思想家。号は景岳、黎園れいえん。諱は綱紀つなのり。著書に15歳の時に志を記した『啓発録』(1848年)がある。安政の大獄で25歳で死罪となった。出典:Wikipedia

 後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか 橋本左内


 去稚心、振気、立志、勉学、択交友 橋本左内


 何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ 橋本左内


 誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある 橋本左内


 今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる 橋本左内


 私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない 橋本左内


 一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する 橋本左内


 友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい 橋本左内


 大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ 橋本左内


 一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい 橋本左内


 偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる 橋本左内


 常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない 橋本左内


 刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい 橋本左内


 志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ 橋本左内


二十六年夢裡過にじゅうろくねんゆめのごとくすぐ 顧思平昔かえりみてへいせきをおもえば感滋多かんますますおおし 天祥大節嘗心折てんしょうのたいせつかつてしんせつす 土室猶吟正氣歌どしつなおぎんずせいきのうた 橋本左内


 人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ 橋本左内


 学問は生涯を通じて心掛けねばならない 橋本左内

 気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである 橋本左内


 さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき 橋本左内


 急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心 橋本左内


 第一番に稚心を去らねばならぬ 橋本左内


 学とは”ならう”ということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである 橋本左内


 勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である 橋本左内


 激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て 橋本左内


 幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である 橋本左内


 目標に達するまでの道筋を多くしないこと 橋本左内

 本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。


 毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。


 「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。


 人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。


 どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。


 必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。

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