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箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜 ― 自己啓発系ほぼ網羅・6,565言 ―  作者: 条文小説


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北尾吉孝 / 日本の実業家 (1951-)

挿絵(By みてみん)


北尾 吉孝(きたお よしたか、1951年1月21日 - )は、日本の実業家、SBIホールディングス代表取締役会長兼社長兼CEOで、SBIインベストメント代表取締役執行役員会長兼社長。SBIグループの創業者でもある。また、学校法人SBI大学院大学理事長で同大学教授でもある。出典:Wikipedia

 社会貢献をする人をきちんと賞賛することが大切です 北尾吉孝


 大切なのは “事上磨錬じじょうまれん”という言葉どおり、毎日の生活・仕事の中で自分のことを鍛えていくということです。そうして自分の精神を高めていく。結果、それが実際の仕事の成果に繋がり、周囲にいろんな良縁ができていきます 北尾吉孝


 “縁尋機妙えんじんきみょう”という言葉が仏教にあります。「良い縁が良い縁を尋ねて、さらに展開してゆく様子は不思議なものである」という意味です。まさに仕事で大切なことは、良い人々と出会うことです。そうした良縁を得ることで良い仕事ができるものです 北尾吉孝


 まずやってみろ。「できない」なんてすぐに音を上げるな。できないのなら、なぜできないのかを考えろ。知恵と工夫と努力が十分かどうかをもう一度反省してみろ。ものの見方を少し変えて、もう一度やり直してみろ 北尾吉孝


 私は常にチャレンジすることを貫いてきました 北尾吉孝


 時代が変われば、非常識が常識に、不可能が可能に変わることがあります。時代に合わせて柔軟に考えることが必要です 北尾吉孝


 知識は、それだけでは何にもなりません。学んだことをどう活かすかを考える。活かし方がわかって初めて意味を持つのです 北尾吉孝


 自己否定をできず、成功体験にあぐらをかいていると、自社を取り巻く状況が変化したときに必ずやられてしまいます 北尾吉孝


 どこの国でも人間性の基本は変わりません。髪の色や肌の色が違っても、交渉するうえで一番大切なことは誠実さです。小手先のテクニックは、誠実さには絶対におよびません 北尾吉孝


 苦境に立たされても動じず、むしろそれを好機ととらえられるようになったら、そのときはもう何が起ころうとビクビクすることはない 北尾吉孝


 戦略とは経営者自身の自問自答の結果生まれてくるものです。戦略に納得がいくかどうか、そしてそれを証明する根拠があるかどうかと自問自答を繰り返すことで、より大きな戦略になります 北尾吉孝


 過去に正しかったことが、未来でも正しいでしょうか? ウィンストン・チャーチルは、「過去にこだわる者は未来を失う」と言っています 北尾吉孝


 過去の知恵に学ぶべきことはたくさんあります。しかし、大事なのは、歴史を現在に、また自分の仕事に照らし合わせることなのです 北尾吉孝


 まともな動機とやり方できちんと儲けて、その金を私利私欲ではなく、他人や社会のために使えばいい。そうすれば、それは巡り巡って最後には自分に返ってくる 北尾吉孝


 ひとつの欲求から派生するあらゆるニーズをワンストップで提供できたら、お客さんは他に行く必要がない 北尾吉孝


 人に「人徳」があるように、会社には「社徳」があると思います。会社の「社徳」には上から下まで徳性の高い、よく磨かれた人が必要です 北尾吉孝


 才能はそんなに大きな差はなく、努力をするかしないかの方がよほど重要です 北尾吉孝


 今の若い人から我々のような世代が学ぶ事も沢山ありますし、逆に我々のような世代から今の若い人が学ぶ事も沢山あるわけで、異質な感性を有するであろう者同士が互いに夫々の大きく離れた世代から学べば良いのだと思います 北尾吉孝


 人は立場が上になればなる程に、部下の前で知らない事柄を素直に「知らない」と言うのが難しくなるものです。それは「うちの上司は、そんな知識もないのか」等と馬鹿にされるのが怖くなるからです 北尾吉孝


 私の見ているところでは、人は年を取るに勉強し続ける人と勉強しなくなる人にはっきりと分かれてき、取り分け後者は70歳を超えて駄目になる人が多いように思われます 北尾吉孝


 「プロ経営者」を採るべきか否かに関しては、それはその会社の風土や文化あるいは発展段階にも拠ることだと思いますが、根本から抜本的に大きく変えないとその会社は退歩あるいは倒産するという場合、時としてそうした決断も必要になるのかもしれません 北尾吉孝


 仕事をやり遂げる上で絶対に欠かせないものを一つあげよといわれたら、私は「憤」の一字を上げたいと思います。憤がないことには頑張りようがないのです。「何するものぞ。」という負けじ魂が出てこないと、本物にはなれないのです 北尾吉孝


 小さなことを続ける:それは尊い行いなのだと見方を変える必要があります。何であれ、「つまらない」とは考えない。すべての小さな行いが自分を成長させてくれると考え方を変えれば、なんであれ意欲的に取り組めるようになります 北尾吉孝


 人を知る者は知者に過ぎない、自分を知ることが最上の明なのだ 北尾吉孝


 私は「失敗しても後ろは振り返らない」といつも自分に言い聞かせています。たとえ失敗したとしても「あ、これは天命だ。天はここで自分に失敗させたほうがいいと考えて、こうしてくれたんだ。」と考えるようにしています 北尾吉孝


 一人でいて誰にも見張られていないからといって何をしてもいいわけではない。人は見ていなくても、天は必ず見ているのだと考えました。天の存在を認め、その結果として自分を律しなくてはならない 北尾吉孝


 私たちの生きている社会は人間のつくった社会です。仕事をする相手も人間です。人間抜きには何も語れないのです。したがって、人間とは何かと考えることは、よく生き、いい仕事をするためには欠かせない大きなテーマとなります 北尾吉孝


 私が働くことに求めてきたのは生きがいを見つけることでした 北尾吉孝


 勉強したくても叶わない人達の方が世界には圧倒的に多くて、ありがたい環境に生まれてきたことに日本の若者は感謝しなくてはいけない。自分の成長を助けてくれる様々なご縁に感謝することが大事である 北尾吉孝


 まず受け入れなさい。そして必死になってやりなさい 北尾吉孝


 難しい目標を達成するために大切なのは、一つの目的を達成した時に、満足感を得てよかったで終わりにしないこと 北尾吉孝


 日常の小さな積み重ねがいざという時に大きな力となっていく。大きな仕事をしようと思うのなら小さな仕事を大切にしなくてはならない 北尾吉孝


 ピンチがやってきたらありがたいと思う。問題が難しい程、必死になりあらゆる手を考えます。そして知恵を磨く。ピンチとは知恵も人も磨ける絶好のチャンスである 北尾吉孝


 小成に安んずることなく、やりかけたら男子一生。夢や志を持ちながら、中途半端に満足していたら、私の人生は終えきれません 北尾吉孝


 小さな志なしに、大きな志は持てません。自分を律する気持ち、それから人の何倍もの努力が必要です。単に大きな志を持っているだけでは、夢想家になってしまいます 北尾吉孝


 事業というのは一人ではできません。自分の周りの自分よりも優秀な人、あるいはそれぞれの分野で優れた人が集って初めて事業になるわけです 北尾吉孝


 リーダーに一番大切なのは一言で言えば情熱です。情熱を持っていなくては始まりません 北尾吉孝


 戦略を打ち立てる場合、用意周到に進めながら、タイミングをしっかりと考えなければなりません。つまり、「天の時」を得ることが大切です 北尾吉孝


 どんなモノであれ、モノを売るということは、相手を動かすということです。相手が何を欲しているか、相手の目線に立って考える必要があります 北尾吉孝


 中国古典は、すぐに役立つと宣伝されるハウツー本などより、実はずっと即効性があり役立つと言うべきです。ビジネスの上でも、個人生活の上でも、判断や行動の物差しとなるものだからです 北尾吉孝


 彼女にフラれて自殺まで考える若者もいますが、そんなときも「自分に合わない相手だったから天が引き離してくれたんだ。もっと素晴らしい人を与えてくれるに違いない」と思えばいいのです 北尾吉孝


 独身だったので借金でもしないと、給料はみな飲み代に消えるだけ。ローン返済は自分にとっての強制貯金だとも考えました 北尾吉孝


 徳を高めることが仕事を成功に導く 北尾吉孝


 われわれは物事を考えるとき、歴史に学ばなければなりません。先哲たちが残してきた知をもう一度振り返り、それをさらに発展させてこそ、人類の進歩はあるのです 北尾吉孝


 人間の背骨をつくるものは人間学しかありません。今こそ日本の教育体制を抜本的に改革する必要があるというように、私は考えています 北尾吉孝


 もし本気で自分の天職を見つけたいという気持があるのなら、まずは与えられた仕事を素直に受け入れることです。そして、熱意と強い意志を持って、一心不乱にそれを続けていく覚悟が必要だと思います 北尾吉孝


 成功する起業家は、みんな ”志” を持っている。“志” は、”野心” とは違う。野心は自分自身のためだけで、志というのは世のため人のためなんです 北尾吉孝


 公のために自分ができることを生涯通じてやり抜いてあとに続く人々への遺産にする。これが志というものです 北尾吉孝


 正しいことをやらなければ、物事は決して成功しない 北尾吉孝


 利益は、正しい行いの結果でなくてはならない 北尾吉孝


 仕事を自分自身の金儲けのためや生活の糧を得るたものものだと考えると、人生はつまらないものになります。世のため人のためになることをするからこそ、そこに生きがいが生まれてくるのです 北尾吉孝


 仕事という字を見てください。「仕」も「事」も「つかえる」と読みます。では誰に仕えるのかと言えば、天につかえるのです 北尾吉孝


 人間は、仕事の中で成長する 北尾吉孝


 うまくいかなくて当たり前だと思えばこそ知恵も出ます。A案が駄目ならB案、C案でと用意する。A案だけ考えて、うまくいくはずだと思うから、駄目だったときに打ちひしがれてしまうのです 北尾吉孝


 「死生命あり。富貴天にあり」と論語にあるように、金持ちになるかどうか、偉くなるかどうか否かは天の配剤だと割り切っているからです 北尾吉孝


 ものごとは9割方うまくいかないものだと考えればいいのです。そう考えればストレスなど溜まりません 北尾吉孝


 徳の高い者は必ず自分の主義主張、意見を持っている。それを堂々と言いなさい、そうでなければ世の中は良くならない 北尾吉孝


 人は様々な原因で落ち込みます。しかし、そういうときに「これは自分への試練だ。これを克服してこそ、より強い自分になれる」と考えればストレスなど溜まりません 北尾吉孝


 人を動かすには率先垂範が必要。そして褒めることも大事です。私は部下が仕事で失敗したときも、なるべく勇気を与えるような叱り方を心がけています 北尾吉孝


 お金は人を狂わせます。持ったら持ったで、さらに欲が出る。次に、失いたくないという気持ちが強まり、次第に人間を変えてしまいます 北尾吉孝


 大金はハングリー精神を失わせ、私利私欲は志を曇らせます 北尾吉孝


 誠実とは、嘘をつかないとか約束を守るといったことだけではありません。私は自分の意見や立場を明確にすることも含まれていると思っています 北尾吉孝


 組織には繁栄の原理原則があります。それは、何千年も前の『孫子』や『論語』の時代と、そう変わりません。国という組織をどう動かすかということと、企業をどう動かすかは同じです 北尾吉孝


 失敗した場合のリスクをミニマムすることを考え、軽い失敗をしても大きな失敗はしないようにあらかじめ準備しておく。これが非常に大事です 北尾吉孝


 事業をスタートさせる際には、事業領域を明確に定め、そのマーケットが伸びていくのか、そしてそのマーケットの中でシェアを取っていけるのかを考えなくてはなりません 北尾吉孝


 未知のことを始める場合には、人任せにせず、経営トップである自らが動き、現地の良きパートナーをさまざまな地域で募るべきです 北尾吉孝


 髪の色や肌の色が異なっても、人間性は全く変わらないということです。人間として生まれてきた以上は、喜怒哀楽は一緒です 北尾吉孝


 事業は、全て同時並行して攻めることです。試しにやってみたことがうまくいかなければ、違うことに挑戦するという姿勢では、会社は潰れます 北尾吉孝


 「自分ならどうするか?」をつねに思い続けることが大切です。さまざまな局面で、「自分なら」を思うことが、考える練習になるのです 北尾吉孝


 安岡正篤氏は、考え方の基本を、「大局的に物事をとらえ、多面的な視野を持ち、中長期的に考える」ことだと述べています。この考え方をすれば、本質を見極められます 北尾吉孝


 自分の浅はかな思慮だけで十分などと考えないで、書物に学び、他人の意見を聞くことが欠かせません。他人の意見を聞くことは、視野を広げるきっかけになります 北尾吉孝


 無理をしてもスーツは5着は持って毎日変えた方がいい。いいモノを買って長く大切に使います。これも自分に対する大切な投資です 北尾吉孝


 英国人の学生を誘って、食べながら会話の勉強をした。家庭教師代と思えば食事代ぐらい安いものです。生きたお金の使い方が大事だということです 北尾吉孝


 企業は「仁」の思想を持ち、社会的な存在であるという原点に立ち返るべきだと思っています。「仁」とは、わが心の如く、相手のことを考える、思いやりの気持ちを意味します 北尾吉孝


 事業の永続性を担保するために、「二番手」になれるような人が惹きつけられるほどの志と人間的魅力がその企業の経営者にあるのかを重視します 北尾吉孝


 本当のご縁とは、相手がどんな立場になっても続くものだと思います 北尾吉孝


 運とは、努力次第で高めることができるものだと信じています。必要なのは自分ができることを一心不乱に続けることです 北尾吉孝


 私は才(能力や才能)よりも徳(良識や見識)を重視します。才能だけで良識・見識のない者がトップに立つと、組織は崩壊します 北尾吉孝


 古典、歴史、哲学、先人の知恵に学ぶことで、直観力を養うことができます。すると、ビジネスとは関係ない分野の本を読んでいても、仕事のアイデアが浮かんでくるようになります 北尾吉孝


 常に自分の仕事と新たに得る知識を照らし合わせることが不可欠です。ただ本を読むのではなく、主体性を持って、「考えながら学んで」ください 北尾吉孝


 日本の学校で教えるのは、銀行のメカニズムだけ。これでは、子供に泳ぎ方を教えずにいきなり大海原に放り出すようなものです。金融教育を日本にも導入すべきです 北尾吉孝


 常に「鶏口となるも牛後となるなかれ」という生き方をしようと考えていましたが、社長になるならないというのは運ですから、なろうと思ってなれるものではないでしょう 北尾吉孝


 才気煥発タイプの人は、頭の切れ味を感心されることはあっても、その人に心酔する人はなかなか現れません。だから、人を動かすことができないのです 北尾吉孝


 「人はいつか必ず死ぬ」「人生は一度きり」という二大真理を頭に叩き込んでおく。すると、いまここで全力投球する以外ないという心構えに自然となってくる 北尾吉孝


 企業が伸び続けるには、先人に学び、自己進化を続けること。そのことに尽きるのではないでしょうか 北尾吉孝


 部下を叱るときの基本は、何を理由に叱られているのかをきちんと相手に納得させることです。どこが間違っていたのかを理解させて初めて、叱ることが意味を持つのです 北尾吉孝


 諸葛亮孔明の「淡泊にあらざれば、もって志を明らかにすることなく、寧静にあらざれば、もって遠きを致すなし」。セコセコ、ガサガサするなという教えです 北尾吉孝


 自分自身がわかる「自得」こそ、あらゆる行動の前提です。自分がわからなければ、いかに生きるべきかもわかるはずがありません 北尾吉孝


 成し遂げんとした志を、ただ一回の敗北によって捨ててはならぬ 北尾吉孝


 快い眠りこそは、自然が人間に与えてくれたやさしい、なつかしい看護婦である 北尾吉孝


 過失の弁解をすると、その過失を目立たせる 北尾吉孝


 招かれざる客は、立ち去る時一番歓迎される 北尾吉孝


 一番大事なことは、己れに忠実になれ。この一事を守れば、あとは万事自然に流れ出し、他人に対しても、忠実にならざるを得なくなる 北尾吉孝

 本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。


 毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。


 「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。


 人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。


 どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。


 必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。

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