つんく♂ / 日本のミュージシャン、音楽プロデューサー
つんく♂(つんく、1968年〈昭和43年〉10月29日 - )は、日本の音楽家、作詞家、作曲家、実業家。総合エンターテインメント事務所TNX株式会社の代表取締役社長。公式サイトでは自身を「総合エンターテインメントプロデューサー」としている。Wikipedia
オリンピック選手なら金メダルとったらとか、ゴールがはっきりありますけど、あの子たちはゴールはないので。最終的には人間形成をちゃんとしてもらって、いい旦那さんを見つけてくれたらいいな、ってホントに思ってますよ つんく
リズム=体感なんで、10ヵ月になる前から子供をだっこするときは音楽をかけて、音楽のリズムにのって抱っこしてあげるというのをやってますよ。だから、うちの子たちはこれがリズムなんだ、というのは体感でわかってると思います つんく
大人から見て、「子供が好きそうだな」って思う曲、これには反応しないんですよ。逆に「この曲はわからんやろー」って曲でも、ぶわーっと踊ってるんです つんく
言葉としてあったヲタクといわれてた人が世間的に薄くなってきていて、今はみんながプチヲタクになってしまった つんく
今はそんなに大きな先を見るよりも、それぞれの足元を固める時期ですね つんく
普段どうしてる? 俺らが与えたリハーサルの時間だけがリハの時間じゃないんだよってことをわかってる人とわかってない人の差は出るよ つんく
こだわっちゃうヤツほどちっちゃい小屋に収まっちゃうんで、非常に難しい つんく
頑なヤツほど危険なんです つんく
一言でいうと“信頼”だと思います。子供たちといえど、学校の先生でもナメられたらついていかないですから。だから、こっちもナメられないように100%真正面を向いて対応してきました つんく
出会うタイミング、それからスター性はあってもそれがモーニング娘。という集団に入って輝くスター性なのかどうか、というのもあるんです つんく
なんか持ってるヤツというのはキランとするはずなんです。放っといても つんく
モーニング娘。をプロデュースし出してから1位というメモリーを刻んでいくのは大事なキーワードなんだな、と思ってたんです。とれたときには「良かったね」と声はかけます つんく
締め切りとは、人間の力を目いっぱいに引き出す装置。だから絶対に締め切りは守る つんく
音楽とか音楽プロデュースってのは、音楽をなめてると絶対にしっぺ返しが来るんよね つんく
時間が限られているからこそ、人間の最大限の能力が引き出されていくのです つんく
ヒットしない曲を大事にすることかもしれません つんく
ちょっと何かがもの足らない感じの子を集めて、それが全体で妙に心地良かったりするっちゅうね つんく
皆さん、近畿大学への入学、本当におめでとう!「ああ、良かった!」と思える大学生活をセルフプロデュースしてください! つんく
あなたにしか出来ない事。それを追求すれば、学歴でもない、成績でもない、あなたの代わりは無理なんだという人生が待っていると思います つんく
一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました。私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。皆さんと一緒です。こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事を考えながら生きていこうと思います つんく
後悔しても意味がないんです。今から進んでいくんです。自分で決めて進んで行けば、絶対に何かを得、そしてまた次のチャンスへと繋がっていくんだと思います つんく
商売をしていた祖母から「売りたいものを売るのではなく、お客さんが欲しいものを知り、それを売りなさい」と言われていたことを仕事の基本としています つんく
結果は出る。それがどうであれ自分のことを、世界で一番誉めてあげてください つんく
俺はいつも心の中で自分が5年後、10年後、20年後、どんな風になっているか、超欲張りな程良い事を想像します。その凄く贅沢な夢がきっと叶うようにいっぱいトレーニング、つまり、努力をする つんく
ひたすらガムシャラに頑張っていれば何かが見えてくる。そして、今決めた結果がすべてではない。いつでも変えればいいのだ つんく
一歩進んでみないと何も始まらない。すぐに結果は出ないかもしれないけど、失敗するかもしれないけど、諦める必要はないと思う つんく
努力は誰にとっても面倒くさくて嫌いだからだ。その分、努力すればみるみる結果が出る。しかし、努力は数えてはいけない。そして、見せびらかしてもいけない つんく
ヒット商品を世に先駆けて送りたいなら、「綺麗だなぁ」と花火を鑑賞する人たちの「顔」のほうをよく観察すべきです。どんな花火に反応するのか、なぜあの花火は人々の印象に残っているのかと つんく
ブームができてから後追いしても何のメリットもありません。ヒットしている段階ですでに賞味期限が切れかけているのです つんく
「幸せは地獄の一歩手前」という言葉があります。大好きなお菓子でも100個食べろと言われれば、誰もが嫌になります。何個がちょうどいいのか。人の話をよく聞き、地道な習慣こそがアイデアの源です つんく
仕事の基本がきちんとできない奴に、1千万円、1億円規模の仕事は任せられません つんく
頑張るのはいいけど、頑固になるのは駄目です。自分の仕事に信念を持って取り組むのは大切だけど、変なこだわりは持たない方がいい つんく
大事なのは、ゴールのテープを切ることであって、ゴールまでの交通手段は何だっていいんです。自分の目的に向かってさえいれば、途中の目標は臨機応変に変えてもいいんです つんく
逆算していくと、「100m先に進むために、何をしなければいけないのか」が見えてきます。すると、いまやるべき仕事がいかに大事な仕事かがわかるはずです つんく
ほかの人が手を放しはじめたとき、「自分は腕が千切れてもいいから」と思って、その人より5分間だけ長く頑張れる人が生き残れる人です つんく
仕事を楽しむ習慣を身につけておいた方が得だし、自分のためになります。単調な仕事から何をプラスアルファとして学べるか、そこが成長できるか否かの分かれ目です つんく
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。









