レオ・C・ローステン / 哲学者 〜 松下幸之助 / 日本の実業家 (1894-1989)
松下 幸之助(まつした こうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日 - 1989年〈平成元年〉4月27日)は、日本の実業家、発明家、著述家。位階は正三位。パナソニックホールディングスを一代で築き上げた経営者である。異名は「経営の神様」。その他、PHP研究所を設立して倫理教育や出版活動に乗り出した。さらに晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注いだ。出典:Wikipedia
あまり多くを求めないことだ。とくに他人に対しては。 レオ・C・ローステン
行き詰まるのは重荷を背負っているからではないわ。背負い方がいけないだけなの。 レナ・ホーン
その仕事につきものの単調で嫌な部分が苦にならないなら、その仕事は自分に向いているのだ。 ローガン・ピアソール・スミス
濡れている者は雨を恐れない。裸の者は盗賊を恐れない。 ロシアのことわざ
森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる。 ロバート・フロスト
いつも楽しく暮らすよう心がければ、外的環境から完全にあるいはほとんど解放される。 ロバート・ルイス・スティーブンソン
おのれの職分を守り黙々として勤めることは、中傷に対する最上の答えである。 ワシントン
ムダな努力をしたことが分かっただけでも十分に大きな収穫である。ムダが発見できたことは、自分の中に新たな能力が生れてきたからだ。 ワトソン
ある選択をするということは、その選択によって生まれるはずのマイナスをすべて背負うぞ、ということでやんしょ。 井上ひさし
この世にて慈悲も悪事もせぬ人は、さぞや閻魔も困りたまはん。 一休
この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる、迷わずゆけよ、ゆけばわかる。 一休
細かく考えすぎたらその場から動けないし、だいたいで動いているだけでは目的地につくことはできない。 羽生善治
人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう。 岡本太郎
むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている。 岡本太郎
私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。 岡本太郎
むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている。 岡本太郎
私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。 岡本太郎
面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ。 岡本太郎
人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある。 岡本太郎
“足して2で割る”案は最悪になる。 加賀見俊夫
この年になると、じっとしているだけで、うれしいことが向こうからやってくる。 加藤楸邨
君は山を呼び寄せる男だ。呼び寄せて来ないと怒る男だ。地団駄を踏んでくやしがる男だ。そうして山を悪く批判する事だけを考える男だ。なぜ山の方へ歩いて行かない。 夏目漱石
「ああ、ここにおれの進むべき道があった!ようやく掘り当てた!」こういう感投詞を心の底から叫び出される時、貴方がたははじめて心を安んずる事ができるのだろう。 夏目漱石
あくる朝起きたら、また違う風が吹いているからね。 河合隼雄
人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。重大に扱わねば危険である。 芥川龍之介
成熟するためには、遠回りをしなければならない。 開高健
行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、よどみに浮かぶ泡沫は、且つ消え、且つ結びて、久しくとどまりたるためしなし、世の中にある人と住家と、またかくの如し。 鴨長明
いずかたをも捨てじと心にとり持ちては、一事もなるべからず。 吉田兼好
よろずの事は頼むべからず。愚かなる人は、ふかく物を頼むゆえに怨み怒ることあり。 吉田兼好
「己の長を以って人の短をあらわすなかれ」人は往々にして自分の長所を標準として他人の短所を責めがちなんだ。 久保田美文
もしその能に当たるときは、事、通すること快し。用、その宜しきを失すれば労するといえども益無し。 空海
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。 孔子
流れに逆らっちゃいかん。しかし、流れに流されてもいかん。 弘世現
おもしろきこともなき世をおもしろく 住みなすものは心なりけり。 高杉晋作
いかんものは、いくら考えてもよくならん。 高野泰明
人生に失敗がないと、人生を失敗する。 斎藤茂太
「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。 斎藤茂太
物事に敏感で自分なりの価値判断を持っていることを「細心」といいます。気が小さいことは人生の武器なのです。 斎藤茂太
世間からいくら拍手喝采をあびようとも、結局、自分らしく生きているという実感が得られなければ、何の意味もない。 斎藤茂太
悲観的になるのは、自分のことばかり考えているから。 斎藤茂太
人生から返ってくるのは、いつかあなたが投げた球。 斎藤茂太
世間からよく思われることよりも、自分が心からやりたいことを見つけ出すこと。そして、自分らしく生きていくことのほうがずっと大切であるということ。 斎藤茂太
夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。 坂本龍馬
夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。 坂本龍馬
偏見を持つな。相手が幕臣であろうと乞食であろうと、教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。 坂本龍馬
事をなさんとすれば、智と勇と仁を蓄えねばならぬ。 坂本龍馬
人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。 山本常朝
すべて人の不仕合せの時、別けて立ち入り、見舞い、付け届けつかまつるべきなり。 山本常朝
おれは、かつて、おれ自身に惚れこんだことがなかった。自分に惚れこみ、自分の才を信じて事を行えば、人の世に不運などはあるまい。 司馬遼太郎
何事も修行とおもひする人は身のくるしみはきえはつるなり至道無難。おのれの得るところを軽んずるなかれ。 釈迦
一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。 渋沢栄一
人は全て自主独立すべきものである。自立の精神は人への思いやりと共に人生の根本を成すものである。 渋沢栄一
いかに弱き人といえども、その全力を単一の目的に集中すれば必ずその事を成し得べし。 春日潜庵
事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。才走ってはうまくいかない。 勝海舟
おこないはおれのもの、批判は他人のもの、おれの知ったことじゃない。 勝海舟
それ御覧ナ、機があるのだもの、機が過ぎてから、なんといったって、それだけのことサ。 勝海舟
どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。 小津安二郎
勝ちに不思議な勝ちあり負けに不思議な負けなし。 松浦静山
予想外の人生になっても、そのとき、幸せだったらいいんじゃないかな。 松岡修造
迷う、ということは、一種の欲望からきているように思う。ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふうに出世したい、という欲望から迷いがでてくる。それを捨て去れば問題はなくなる。 松下幸之助
いくつになってもわからないものが人生というものである。わからない人生を、わかったようなつもりで歩むほど危険なことはない。 松下幸之助
自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広いときもある。狭いときもある。のぼりもあれば、くだりもある。坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。なぐさめを求めたくなるときもあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、とにかくこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。 松下幸之助
社会生活は日々これ戦い、日々これ苦難。その時に心が動揺するかしないかは、信念の有無で決まる。 松下幸之助
悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は必ず時の来るのを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。 松下幸之助
山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。 松下幸之助
何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。 松下幸之助
自らも楽しみ人々にも喜びを与える。大切な人生をこうした心構えで送りたい。 松下幸之助
いくら粉飾したところで、自分の生地は誤魔化し切れない。正直こそが、処世の一番安全な道。 松下幸之助
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
掲載数は3,319言。どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。








