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箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜 ― 自己啓発系ほぼ網羅・7,195言 ―  作者: 条文小説


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ダライ・ラマ14世 / チベットの宗教家 (1935-)

挿絵(By みてみん)


ダライ・ラマ14世(1935年7月6日〈チベット暦5月6日〉- )は、第14代ダライ・ラマ(在位:1940年2月22日 - )。法名はテンジン・ギャツォ(チベット文字: བསྟན་འཛིན་རྒྱ་མཚོ་; ワイリー方式: bstan 'dzin rgya mtsho)。出典:Wikipedia

 本当の幸せとは心の平和。 ダライ・ラマ14世


 自己の内面を訓練する習慣をつける。 ダライ・ラマ14世


 訓練されていない心は象のようなもの。 ダライ・ラマ14世


 悪い行いをすれば自分で自分を苦しめる。 ダライ・ラマ14世


 財産や地位につられた友人に囲まれても、こちらがいざ悲劇に見舞われれば、そうした「友人」は去ってしまう。 ダライ・ラマ14世


 「カルマ」とはサンクリット語で「働きかけ」を意味しています。つまり動きを生じさせる力。 ダライ・ラマ14世


 人間の歴史を振り返った時、宗教が度々、争いの種になってきた。 ダライ・ラマ14世


 世界は流転する。 ダライ・ラマ14世


 煩悩に影響されてしまう悪い行いとは、殺生、盗み、邪淫という三つの体による行い、嘘、中傷、荒々しい言葉、くだらないおしゃべりに時間を費やすことという四つの言葉による行い、そして貪りの心、他を害そうという心、邪見を持つ三つの心による行いの合わせて十の悪業を指す。 ダライ・ラマ14世


 人生に困難はつきもの。 ダライ・ラマ14世


 誤りを指摘する前に、まず子どもを褒めるのです。 ダライ・ラマ14世


 愛と料理には奔放に当たりなさい。 ダライ・ラマ14世


 あなたの知識を分け与えなさい、それが不死に達する道。 ダライ・ラマ14世


 心の本質は、池の水のようなもの。 ダライ・ラマ14世


 ビッグバンも相対的な現実の一部。 ダライ・ラマ14世


 考え方が前向きになっていれば、たとえ四方を敵に囲まれていても、心の平穏を失うことはありません。 ダライ・ラマ14世


 他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。 ダライ・ラマ14世


 変化を恐れない気持ちは大切ですが、自分の価値観を失ってはいけません。 ダライ・ラマ14世


 財産と権力があれば、友人を多く持てるように思うかもしれませんが、彼らはあなたの友ではなく、あなたの財産と権力の味方なのです。 ダライ・ラマ14世


 大きくなるにつれて、愛情、友情、助け合いということに、あまり重きを置かなくなります。 ダライ・ラマ14世


 宗教が争いの種になるなど、あってはならない事。 ダライ・ラマ14世


 人類はある意味で、地球の子どもなのだ。 ダライ・ラマ14世


 他人に対する無関心は、最悪の欠点。 ダライ・ラマ14世


 敵を愛することは可能。 ダライ・ラマ14世


 何事かに九回失敗したとしても、それでも、九回の結果を生んだではないか。 ダライ・ラマ14世


 哲学には色々ありますが、基本的に重要なのは思いやり、他人への愛、他人の苦しみの気遣い、そして身勝手さの排除。 ダライ・ラマ14世


 1年に1度は、これまであなたが行ったことのない場所に、行くようにしなさい。 ダライ・ラマ14世


 あなたが勝利を得ることが出来なくても、そこから学んだことまで捨てる必要はない。 ダライ・ラマ14世


 適切にルールを破る方法を見つけるためにルールを学びなさい。 ダライ・ラマ14世


 沈黙は時として最高の答えになる、ということを忘れないように。 ダライ・ラマ14世


 人間は停滞してはならない。停滞は一種の死だから。 ダライ・ラマ14世


 幸福は思いやりの心から生まれるものであって、怒りや憎しみからは決して生まれることはない。 ダライ・ラマ14世


 自分のことしか考えない人は、苦しみのうちに人生を終える。 ダライ・ラマ14世


 あなたを傷つけたいと思っている敵に出会ったら、それを忍耐や寛容を覚える機会だと考えましょう。 ダライ・ラマ14世


 誰もが生まれつきの敵であったり、友であったわけではありません。 ダライ・ラマ14世


 『私』という強い自我をなくさない限りは、 執着や嫌悪の心をなくすことはできない。 ダライ・ラマ14世


 自分には出来ないなど考えていたら、どんなことだろうと達成することはない。 ダライ・ラマ14世


 欲望は、海水を飲むことに似ています。飲めば飲むだけ喉が渇くのです。 ダライ・ラマ14世


 宗教は、人間社会にさらに分裂要素を生み出すことで、争いの種となってはならない。 ダライ・ラマ14世


 あなたの知識を分け与えなさい、それが不死に達する道です。 ダライ・ラマ14世


 心は、水のようなものです。嵐で乱れれば、底の泥が浮き上がって水は濁ります。しかし、水の本質は汚いものではないのです。 ダライ・ラマ14世


 自分が賞賛を受けた時には、それに慢心して、自分を過大評価しないように。 ダライ・ラマ14世


 私たちが現在の瞬間を「今」と称したところで、その言葉を発したとたんに「今」は過去になってしまいます。 ダライ・ラマ14世


 幸せを追求できる自由、個人的な見解をはばからずに表明できる自由も、心の平和になくてはならないもの。 ダライ・ラマ14世


 自分というもの、他人というものは、どちらもお互いの関係の中でしか理解されません。 ダライ・ラマ14世


 自分を信じられなければ、常にもどかしさを感じることになる。 ダライ・ラマ14世


 苦しみに対してどう立ち向かうかで、苦しみの感じ方には大きな差が出てきます。 ダライ・ラマ14世


 感情を否定して押し殺してばかりいると、その人の中には、きっと怒りが溜まってきます。 ダライ・ラマ14世


 人間の営みは、全て基本的に立派で気高いもの。 ダライ・ラマ14世


 満足を知る、これは平和的な共存に欠かせない要素。満足を知らなければ、人は果てしなく貪欲になる。 ダライ・ラマ14世


 普通の感情と平和を乱す感情との大きな違いは否定的な考えが加わっているかどうか。 ダライ・ラマ14世


 誤った助言を与えている思考や感情は、それ自体が一種の苦しみ。 ダライ・ラマ14世


 人はつい、自分の置かれた状況の一部分だけに目を向けてしまう。 ダライ・ラマ14世


 大切なのは肝心なことを放置して、無意味なことに時間を費やしてしまう癖。 ダライ・ラマ14世


 チベット医学では怒りは多くの病気の主要な原因。 ダライ・ラマ14世


 徳を実践するのは、小さい子どもを育てるようなもの。 ダライ・ラマ14世


 宗教と精神性をハッキリ区別されるべき。 ダライ・ラマ14世


 問題の解決が可能であるなら、何も不安に思うことはありません。 ダライ・ラマ14世


 各宗教が「唯一の真実、唯一の宗教」を主張していることと、現実に多くの宗教があることは一見矛盾しているように思われますが、別に矛盾ではありません。 ダライ・ラマ14世


 瞑想して自分自身の中にゆっくり降りていくと、私たちの中には安らぎの感覚があると分かります。 ダライ・ラマ14世


 慈悲は自分を守るために最も有効なもの。 ダライ・ラマ14世


 一つ一つの個別的な宇宙は生まれたり消えたりして、遠大なサイクルが次々と続きます。しかし、宇宙の全体、心としての宇宙は、ずっと存在する。 ダライ・ラマ14世


 持ち堪える力があれば、逆境を前にしても心の平和を失わずに済みます。 ダライ・ラマ14世


 心掛け次第で私たちの行動は、道徳的なものになるかならないかが決まる。 ダライ・ラマ14世


 本物の自信と謙虚さを養う為の一つの方法は、実際に自分を過大評価している人を例にして考えてみること。 ダライ・ラマ14世


 謙虚さは自分を変える為には不可欠な要素。 ダライ・ラマ14世


 自分の存在は小さ過ぎて何かに影響を与えることなどできない、もしそう感じているなら蚊と一緒に眠ってみなさい。 ダライ・ラマ14世


 愛情とは他者が幸せを掴むように望む気持ちです 。 ダライ・ラマ14世


 菩薩は希い(ねがい)に満ちている。 ダライ・ラマ14世


 あなたが生きたいように生きるようとする意志を邪魔するものは何ですか? ダライ・ラマ14世


 人があなたを何と呼ぼうとも、あなたはあなたでしかありません。 ダライ・ラマ14世


 他人の行動の結果として、私たちはこの世界に生まれてきます。 ダライ・ラマ14世


 物資的な豊かさだけで幸せになれるわけてはない。 ダライ・ラマ14世


 必死になって幸せを探求する私たちを支えているのは希望。 ダライ・ラマ14世


 偉大なる愛と偉大なる成功には、大いなる危険が伴うことを忘れないように。 ダライ・ラマ14世


 不安は何の役にも立ちません。 ダライ・ラマ14世


 仏教の教えに従う本物の修行者であるならば、煩悩こそ自分の本当の敵だと認識して、それを自分から望んで受け入れるようなことは決してしない態度が必要。 ダライ・ラマ14世


 掻き乱された心を一気に良い心に変えてしまおうというのではなく、呼吸というニュートラルな対象に集中することによって、心をニュートラルな状態に戻し、掻き乱された心を鎮める。 ダライ・ラマ14世


 どれほど崇高な目標があったとしても、極端な努力をしてしまうと、続かない。 ダライ・ラマ14世


 勉強することによって知識を得ることができるのであり、その知識を道しるべとして実際の修行に入るわけですから、勉強もせず、きちんとした知識を持たないままで修行の道を歩き始めることはできません。 ダライ・ラマ14世


 私たちの人生は希望に根ざしたものである。 ダライ・ラマ14世


 無我の理解は、確かな拠り所によって支えられている。 ダライ・ラマ14世


 仏教には輪廻の生の苦しみが生じる過程を示した「十二縁起」という概念がある。 ダライ・ラマ14世


 完璧な修行の道とはどのようなものなのかと言うと、小乗と大乗に密教の修行も加えた全ての修行の道を、段階を追って一つずつ積み上げていかなければなりません。 ダライ・ラマ14世


 あらゆる物事には原因がある。 ダライ・ラマ14世


 私たちは空なのです。人間を構成する物資は、いわば空なのです。 ダライ・ラマ14世


 敵は自分を高める貴重なきっかけを与えてくれます。 ダライ・ラマ14世


 全ては縁起する。 ダライ・ラマ14世


 人は皆、成就や幸福を探し求めて、それぞれ違う道を歩みます。誰かが人とは違う道を歩んでいるからといって、彼らが道に迷っているわけではありません。 ダライ・ラマ14世


 否定的感情によって支配されている人々は、私たちの慈悲の対象となるべきです。 ダライ・ラマ14世


 穏やかな心を持つ人は、良い友人たちを引きつけます。 ダライ・ラマ14世


 過去に犯した悪いことをどれだけ思い悩むにせよ、無気力になるまど悩んでしまっては意味がありません。 ダライ・ラマ14世


 毎日いくらかの時間は一人で過ごしなさい。 ダライ・ラマ14世


 自分ができることに対して、現実的な見方をする必要がある。 ダライ・ラマ14世


 どうか妬みを捨ててください。 ダライ・ラマ14世


 私たち人間には、愛や思いやりを称えられる能力があります。 ダライ・ラマ14世


 砂に1本の線を引いた途端に私たちの頭の中には「こちら」と「あちら」の感覚が生まれます。この感覚が育っていくと、本当の姿が見えにくくなります。 ダライ・ラマ14世


 不幸な出来事は怒りや絶望を生み出しもするし、精神的な成長を促しもする。結局どちらになるかは私たちの受け取り方次第。 ダライ・ラマ14世


 心の平安があれば、健康もついてくるでしょう。 ダライ・ラマ14世


 人々の苦しみを自分のものとする事で、少しでも人々の支えになれるよう努めだけ。 ダライ・ラマ14世


 私たちの作り出した社会は、人々が基本的な思いやりを示し合うことを日増しに難しくしている。 ダライ・ラマ14世


 必要な時に行動しないのも、一つの悪い行動。 ダライ・ラマ14世


 不幸のほとんどは、自らが作り出したもの。 ダライ・ラマ14世


 死はある状態から別の状態への移行に過ぎません。 ダライ・ラマ14世


 地球は全ての人間の母であり、人間が地球に害を与えれば、必ず人間に跳ね返ってきます。 ダライ・ラマ14世


 菩薩心とは、他の生き物の為に尽くしたいという利他行への熱望と、悟りを得たいという熱望を指す。 ダライ・ラマ14世


 不運を全てカルマのせいにするのは、自分が人生に対して全くの無力だと言ってるようなもの。 ダライ・ラマ14世


 全ての人間に満足を与えられるような宗教などは、明らかに存在しない。 ダライ・ラマ14世


 全ての生き物たちを、それぞれの涅槃の境地に導いていくためには、自分が完全なる無上の悟りの境地を得なければ、目的を達成する方法はない。 ダライ・ラマ14世


 信心というものは、自分で論理的に調べた後で、確信を得てから信じるべきもの。 ダライ・ラマ14世


 あらゆる真理が相対的なのです。 ダライ・ラマ14世


 習慣は一夜にして変えられるものではない。 ダライ・ラマ14世


 強い煩悩によって心が完全に支配されている時には破壊的なことさえやってしまうこともある。 ダライ・ラマ14世


 他者に対する無関心ない態度やモノの考え方が広まってくると、愛や慈悲、他の人々に対する思いやりといったものは失われていく。 ダライ・ラマ14世


 利他を成したいという熱望は、限りない虚空に広がる無数の生きとし生けるものたちを、本当に愛しい身近な存在であると感じることによって生じてきます。 ダライ・ラマ14世


 人間が死を恐れるのは、死はいつ何時、私たちを襲うかもしれず、いつ起こるか分からないからです。 ダライ・ラマ14世


 どの宗教でも聖典を唱えて解説するだけで心の問題が解決するという態度がよく見られます。 ダライ・ラマ14世


 人間は世界を支配する力を持っていると信じて、自惚れている。 ダライ・ラマ14世


 今日も生きることができ、私は恵まれている。 ダライ・ラマ14世


 「私が」「私が」と自分のことばかりを主張して、自分だけを大切にしていると、人にも好かれず、自分の健康を害することになる。 ダライ・ラマ14世


 悪い感情も人間の心理の一部。 ダライ・ラマ14世


 物質的に豊かな国では、驚くほど多くの人が、とても大きな不安と不満を持ち、苛立ち、絶望に苛まれています。 ダライ・ラマ14世


 私たちが執着や怒りの心を起こす対象物は、私たちの心には、あたかも実体のある存在のように現れてくる。 ダライ・ラマ14世


 人は怒ると思いやりも、愛情も、寛大さも、寛容さも、忍耐強さも持てなくなります。 ダライ・ラマ14世


 徳の基盤は道徳的な訓練。 ダライ・ラマ14世


 知恵や心の強さを獲得できる最大の機会は、おおむね最大の苦境にある時だ。 ダライ・ラマ14世


 忘れてはならないのは宗教の究極的な目的です。それは人々に愛や思いやり、忍耐、寛容さ、謙虚さなどを培う手伝いをすること。 ダライ・ラマ14世


 後悔しないで最後の日を迎えたいと思うなら、今この瞬間を他人を思いやることに使うべき。 ダライ・ラマ14世


 仏教とは煩悩を本当の敵と見なして、煩悩を受け入れない態度を取り、煩悩を滅する為の対策を講じるという実践をする宗教。 ダライ・ラマ14世


 苦しみの多くは考え過ぎることが原因。 ダライ・ラマ14世


 究極的な本質を言い表せる特徴など、物事には一つもない。 ダライ・ラマ14世


 自分を変えるのは、一生をかけての大変な仕事。 ダライ・ラマ14世


 幸せな母親は幸せな子どもを産む。 ダライ・ラマ14世


 私にとって良いことは他の人間にとっても良いはず。 ダライ・ラマ14世


 最高の人間関係とは、お互いを必要とする気持ちよりも、お互いを愛する気持ちのほうが大きいものである。 ダライ・ラマ14世


 他人への配慮の大切さを最終的に実感できるのは、言葉ではなく行動。 ダライ・ラマ14世


 メディアが人間の性質の悪い面ばかりを取り上げることに危険がある。 ダライ・ラマ14世


 良い死を迎えたいならば、よく生きる術を学ばなくてはなりません。 ダライ・ラマ14世


 攻撃性は人間の奥底に潜んでいます。 ダライ・ラマ14世


 本当の意味での規律は外から押し付けられるものではなく、自分の内面から発するもの。 ダライ・ラマ14世


 仏教では転生は現実だと考えます。それは事実なのです。輪廻と呼ばれる転生のサイクルが、まずあり、その中で時折、化身という現象が生じる。 ダライ・ラマ14世


 モノを考えるという知性と能力を持っていることが、心の中により多くの苦しみを生む原因にもなっている。 ダライ・ラマ14世


 全ての必要な条件が整っている素晴らしい環境に恵まれていても、その人の心の持ち方によっては少しも幸せではないということもある。 ダライ・ラマ14世


 鋭い洞察力を得る為には、まず心を静かに留める「止」の力を得なければならない。 ダライ・ラマ14世


 禅定の力を得る為には、戒律を守って悪い行いを慎むことが必要。 ダライ・ラマ14世


 人間は一致団結して、新たな精神性を見つける必要がある。 ダライ・ラマ14世


 心の中に良き変化をもたらす為には、自分が心から望んで喜びを持って変えようとするのでなければなりません。 ダライ・ラマ14世


 煩悩が私たちに及ぼしてくる様々な悪影響を考えてみると、煩悩は自分自身を惨めな状態に貶めるものであり、一時的にも不愉快な気持ちになり、最終的にも全ての素晴らしきものを失う元凶となる。 ダライ・ラマ14世


 慰めや安心を得ることで恐怖は随分和らぎます。 ダライ・ラマ14世


 私たちの心の本質は、今は一時的に煩悩によって汚れているわけですが、いつの日かその汚れを滅することができたなら、その時の汚れのない心の本質こそ、苦の止滅であり、解脱。 ダライ・ラマ14世


 忘れることのできない強烈な経験も、あとになって考えてみると、大したことではなかったと思えることがある。 ダライ・ラマ14世


 幸せは内面の成長から生じる。 ダライ・ラマ14世


 感情と意識は別。 ダライ・ラマ14世


 思いやりを育て、その先の幸せにつなげる為には、二つのことを同時にしなければなりません。一つは思いやりを妨げる要因を抑えること、もう一つは思いやりを起こさせる要因を大事にすること。 ダライ・ラマ14世


 平和、正義、自由への人間の愛は、必ず最後には残虐行為や抑圧に勝ちます。 ダライ・ラマ14世


 自分の利益よりも他人の利益を考えて心を決めれば、良い行動ができる。 ダライ・ラマ14世


 人間は自分の中に菩薩を生み出すべき。 ダライ・ラマ14世


 人間一人一人の中に、時間の始まりから仏陀の境地に到達するまで、この繊細な心は存在し続けます。 ダライ・ラマ14世


 怒りや恨みや悪意など、誤った思考や感情をそのままにしておきながら幸せを求められるはずがありません。 ダライ・ラマ14世


 人間の命は皆、人間の愛情を第一の支えとして歩み出します。 ダライ・ラマ14世


 無力感や絶望感が生じるのは、たいていの場合、現実の状況そのものではなく、その人自身の状況の捉え方に問題がある。 ダライ・ラマ14世

 本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。


 毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。


 「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。


 人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。


 掲載数は3,319言。どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。


 必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。

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