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箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜 ― 自己啓発系ほぼ網羅・6,565言 ―  作者: 条文小説


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大谷翔平 / 日本のプロ野球選手 (1994-)

挿絵(By みてみん)


大谷 翔平(おおたに しょうへい、1994年〈平成6年〉7月5日 - )は、岩手県水沢市(現:奥州市)出身のプロ野球選手(投手、指名打者、外野手)。右投左打。MLBのロサンゼルス・ドジャース所属。出典:Wikipedia

 言いたい人には言わせておけばいいし、自分がしっかりやっていればいい。 大谷翔平


 もらうお金が多くなればなるほで、やらなきゃいけない責任も、もちろん多くなる。 大谷翔平


 変える必要がないところを無理に変える必要はない。 大谷翔平


 僕らは今日、超えるためにトップになるために来たので。今日一日だけは、彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけを考えていきましょう。さぁ、いこう!。 大谷翔平


 憶測だけで制限をかけてしまうのはムダ。 大谷翔平

 チームの柱として頑張ってる自分を想像するのはすごく大事。 大谷翔平


 走攻守、全てにおいてレベル100なんてあり得ない。どこまでそこに近づけるのかが一番楽しみ。 大谷翔平


 父はプロを目指しながらもなれなかったので、プロは甘いものじゃないぞといつも厳しさを伝えられてきました。 大谷翔平


 球場ごとのイメージも大事。 大谷翔平


 頑張れという声も自分がマイナス思考の時は「ちゃんとストライク入れろ」に聞こえる。 大谷翔平


 イメージが明確にあると、ボールもその通りにいきますが、それを作れないとなるといいボールがいかない。意図して投げているボールではないので打たれてしまう。 大谷翔平


 (好きな女性のタイプは?)明るい人がいいです。僕が大きいので身長が高い人がいいかな。 大谷翔平


 打てなくても、どうすれば打てるようになるのかなと考えて、何かを思いついて、じゃぁやってみようってグラウンドに行く、その1歩目が楽しい。 大谷翔平


 自分が変わる時は一瞬で上達します。 大谷翔平


 ひらめきというか、こういう風に投げてみよう、こうやって打ってみようというものが突然出てきます。 大谷翔平


 体重が増えないとできない技術がある。 大谷翔平

 良かった試合より失敗してしまった試合の方が心に残る。 大谷翔平


 出来ないと決めつけるのはイヤ。 大谷翔平


 最初に目標160キロと言った時は無理じゃないかと言う人たちもいました。そう言われると『絶対やってやるという気持ちになる』。 大谷翔平


 成長するチャンスを失うのはもったいない。 大谷翔平

 学校・中学校で伸び悩むということはないと思うので、それは心の持ちよう。必ずうまくなりたいという気持ちがあれば、必ず伸びる時期。 大谷翔平


 野球をやっている子は、うまい選手を目標に頑張ると思うので、僕自身、それに値するような、目指されても問題のないような人間として、今後も頑張っていきたい。 大谷翔平


 プレーする側としては、夢を与えようとか、元気を与えようというのは、まったく考えていない。 大谷翔平


 (落ち込んでも立ち直る原動力は何か?)一番は球場に足を運んでくれているファンの人。結果が出る、出ないにかかわらず来てくださるファンがいる。 大谷翔平


 こうなりたいという目標に対して、諦め切れない気持ち。 大谷翔平


 普通の生活では味わえない経験をさせてもらうのがうれしい。 大谷翔平


 今日は良かった、今日はここが悪かったとかが出てくるのは、幸せなことだと思っている。 大谷翔平


 ファンの人も好きですし球団自体の雰囲気も好き。ただ、それ以上に勝ちたいっていう気持ちのほうが強い。 大谷翔平


 打てない、打たれたとかで落ち込んだりすることもある。 大谷翔平


 フィジカルは野球をやる上で根本となる部分。 大谷翔平


 野球をやめるその日まで強くなる。 大谷翔平


 出力というのは必ずしも重さだけがもたらすものではない。 大谷翔平


 どんな場面でも、ボール球は見送る、ストライクは振る、振ったらホームランを打つ……常にそこを求めて練習していかなくちゃ。 大谷翔平


 ホームランを打てるからといって、三振してもいいわけでもない。 大谷翔平


 やれるかやれないかではなくて自分次第。 大谷翔平

 打てるって分かってる打席で打っても面白くない。 大谷翔平


 怖さ、プレッシャーあっての楽しさ。 大谷翔平

 ピッチャーはゲームを作れる、バッターはゲームを決めれる。 大谷翔平


 誰しもが出来るところでやっても何の得にもならない。 大谷翔平


 『思い』からどうやってやればいいのかなって生まれてくる。 大谷翔平


 (どうやったら身長伸びるんですか?)9時くらいには絶対寝てたんで、寝るのも好きでしたし、やっぱり睡眠大事。 大谷翔平


 野球に対する取り組み方というところでは、もっと高く上に行きたい。 大谷翔平


 (高校時代の目標を球速)163kmと紙に書いて(目標などは)思うより書いた方が実行できると思う。 大谷翔平


 真剣に僕のサインが欲しくて朝早くから来ている人もいます。これも仕事。 大谷翔平


 野球を始めた頃から、他の子どもよりもボールが速い自覚があった。 大谷翔平


 遠征で枕が変わっても寝られるし、移動の乗り物でもよく寝られるタイプ。 大谷翔平


 10時間以上は寝ないようにしている。 大谷翔平


 だいたい6時間から7時間はトレーニングをしている。 大谷翔平


 1日トレーニングできる日は、ランニングメニュー、ドリル、キャッチボール、バッティング、ウエイトというのがざっくりとした流れです。 大谷翔平


 シーズン通してフルに戦うための体力もまだまだ足りなくて、先輩方と比べると明らかに体ができていないと感じました。 大谷翔平


 (対戦したかったのは?)ロビンソン・カノ選手マリナーズでした。 大谷翔平


 もっともこれは、日米野球で相手がこうだったからというのではなく、もともとそういう気持ちはありました。 大谷翔平


 オフに入るにあたり、改めて、やらなければならないと強く思ったことです。技術的なレベルアップもしなければいけないので、手を抜いているヒマも、遊んでいるヒマもないと。 大谷翔平


 日米野球では広島の前田 健太投手や東北楽天の則本 昂大投手、あるいはオリックスの金子 千尋投手が持ち味を発揮されてました。そこから吸収したものもありますし、日本のトップクラスの投手なら、十分にメジャーでも通用すると思いました。 大谷翔平


 メジャーの右投手は、日本の右投手があまり投げない、左打者に対するフロントドア(内角のボールゾーンから変化してストライクゾーンへと入ってくるボールをメジャーではこう呼んでいる)を投げてくる。 大谷翔平


 メジャーのバッターは積極的で、初球からでも振ってきます。イニングの先頭打者もそうなので、入りに気をつけないとガツンとやられると痛感しました。 大谷翔平


 日本のバッターは、2ストライクに追い込まれるまでは、狙い球を絞りながらじっくりというタイプが多く、見逃し三振も少なくありません。 大谷翔平


 ひとつはパワーですね。やはり日本人より優れています。もう1つは打席での積極性。 大谷翔平


 常識にとらわれたくない。 大谷翔平


 ホームランは、20本は打ちたいです。 大谷翔平

 本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。


 毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。


 「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。


 人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。


 どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。


 必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。

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