登場人物紹介:サツキ、アイリス
名前:サツキ・イチノセ
種族:吸血鬼
身体能力:バランス
技能
吸血2
言語翻訳4
日照耐性7
聖属性耐性6
魔法耐性2
風魔法5
闇魔法3
回復魔法2
ブラッドボックス4
血の契約3
霧化4
食材鑑定7
☆一言
「永遠の十七歳! 吸血パティシエサツキちゃんとは私のことですよー!!」
☆詳細
共和国の首都、サクラノミヤにて喫茶店メイを営む女店主。
着崩した和服にワガママボディ、黒髪ロングに赤い花の髪飾りという妖艶な見た目に反して、ノリは非常に軽くてフレンドリー。
本人曰く「永遠の十七歳」らしいのだが、共和国建国時からお店をやっているらしいので、実年齢は間違いなく三桁である。
お店のケーキはすべて自分のレシピによるもので、その味を求めて国外から通いつめるものもいるほどの腕前。
不定期で食材を探しに行ったり、羽休めのために旅行に行くため、そのときは休業となる。
日照耐性と聖属性耐性が高く、直射日光さえ避ければ日中でも外を出歩けるという稀有な吸血鬼。
食材鑑定は食材を調理せずとも詳細を知ることができる珍しい技能。
7であれば味だけでなく、栄養価や毒素の有無、最適な調理温度なども一目で看過する。
☆吸血鬼コメント
アルジェ「ここまでサイズ比が違うと、ちょっと理不尽なものを感じます」
名前:アイリス・イチノセ
種族:吸血鬼
身体能力:種族特性特化
技能
吸血6
ブラッドアームズ3
ブラッドブースト3
ブラッドボックス5
ブラッドリーディング2
霧化3
蝙蝠化4
影化2
闇魔法3
闇魔法耐性7
呪い耐性5
腕力強化6
嗅覚強化3
聴覚強化3
視覚強化3
契約魔具
巡り花護
☆一言
「やれやれ。サツキのお人好しには感心するよ」
☆詳細
共和国の首都、サクラノミヤの喫茶店メイで軽食作りを担当している従業員の吸血鬼。
相方のサツキとは真逆に金色の短髪と、細身の体躯をしている。着けている青い花の髪飾りを含め、対照にして対等の存在。
性格もサツキとは反対に落ち着いているものの、いたずら好きな一面も。
技能は吸血鬼の種族技能、特性に特化している。特にブラッドブーストは、血を与えた相手の能力を引き上げる珍しい技能。
魔具の巡り花護は、中に入っている間あらゆる物理、魔法、現象に至るまでを遮断する、究極のシェルターと言えるもの。
ただし、一度入ったら誰かに開けてもらわない限り永遠に外に出ることはできない。入っている間、契約者の意識はなくなる。
使い勝手の非常に悪い魔具であるが、日中もサツキと行動をともにする手段として愛用している。
サツキと同じイチノセ姓を名乗っているが、これは彼女たちにとっては家族の証のようなものらしい。
酒に弱い吸血鬼にしては珍しく、非常に酒に強く、酒豪。ただし若干絡み酒である。
☆吸血鬼コメント
アルジェ「サツキさんのストッパー役のようにも見えますけど、本人も結構好き勝手に暴れる人です」




