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2-1 無心男
日を開けたくせにこの短さ、次の話はもう頭に入れてあるので、すぐに更新すると思います
「アイツ?」
あいつとは、どいつだ?
「出身地を出てからずっと追いかけられています」
何故、、、
あぁ、、、そうか
「やっぱお前何かやらかしてるんだな」
「ち、違いますよ!」
エシィは続けてまくし立てる
「アイツは私を殺しにかかっています、今まで逃げ切っていますが、、、」
そんなエシィを見て
「おい、だからどうしたとしか言えねぇぞ」
「え!?あ、そ、そうですね!すみません」
口が滑る女だ。
「まぁ、お前の事情については何も口出ししない、これ持ってって逃げてろ」
俺はひと通りの食料が入っている袋を差し出す
「あ、ありがとうございます」
エシィがそれを受け取る。
その瞬間
爆音響く
外は自由でも危険でもあり、外の世界では主に盗賊、猛獣などが挙げられる




