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僕が考える最強剣士  作者: 漆黒のメダカ
第四章 進級、二年生
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第48話 《脱出》

びっくりして剣塚を握ったが、相手は手を挙げながら出てきた。


「あ〜、私は敵じゃないよ。」


一人の女がこちらに歩んでくる。


確かこいつ、、先輩のなんか強い人だよな…

そうそう!なんかカイン君と一緒にいたりしてた人か!

突然の出来事には困惑したが、私は頭を切り替えて相手を見る。


「それで、どうしたのですか、先輩?」


私は落ち着いて先輩に尋ねる。悪魔でもここに避難していたていで会話を回していく。

先輩は状況を確認する為ここに来たようだ。


「ようやく騎士団が駆けつけたみたいね。これで一安心。」


先輩は騎士団の到着で安堵したのか安堵した皮付きを浮かべた。


「で、そこで寝ているのは?」


先輩は寝ているカイン君に視線を移した。

先輩からはあまり見えない角度で、カイン君とは気づいていないようだ。


「ちょっと疲れて寝ているだけですよ。」


彼の前に立ち彼女に告げる。


「そう。それじゃ、私は騎士団の所に行くからあなたたちはここでじっとしていなさい。」


彼女はそう言い残して颯爽と飛び出して行った。


「よし、行ったな。」


私は直ぐにカイン君を抱いてこの学園を去る。カーラと合流し、馬車に乗りこの地から離れるのであった。



今回の話しははどうでしたか?


良ければ感想などをいただけると幸いです。

やる気が“グワァー”と湧いてきます。


呼んでいただいて感謝です。

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