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近現代史の大切さ

作者: 入江 涼子
掲載日:2022/07/19

 こんにちは。


 いきなりだが、皆さんは日本の近現代史についてどこまでご存知だろうか?

 私も聞きかじった程度ではあるが。少しは知っていると言えるだろう。

 まず、現代の中学校や高校では近現代史を教えても1年に満たないようだ。まあ、最近はちょっとずつ改善されているようである。

 私は大ざっぱにではなく細やかに丁寧に教えた方が良いという意見だ。


 ただ、自虐史観ではなくてちゃんと生徒に「何故、日本は戦争に巻き込まれたのか?」や「どうしてそういう状況になったのか?」を冷静に考えさせるやり方が望ましいだろう。また、アメリカやヨーロッパの思惑にもふれた方がなお良いと言えようか。


 ちなみに北方領土や竹島、尖閣諸島が何故に複雑な問題になっているのか?

 それについてもちゃんと授業で取り上げたらいいのではと思った。竹島はあちらの国では勝手に「独島」という名前をつけられて領土と見なされてしまっている。しかも近くの対馬まで狙われているのだから呆れてしまう。


 尖閣諸島にしても言うと。あちらの国が漁船に見せかけた軍船を送り込み、侵入しているが。一つ理由を個人的にあげるとしたら。

 日本海の海底にはメタンハイドレートやメタンガスが大量に埋まっているからではないか。それを狙っているのではと思うのだが。


 それでは。短いが。終わりにしたい。

 お読みいただき、ありがとう。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 私は北海道に住んでいるけれど、樺太や北方領土については大人になってから自分で調べました。 そういうのが良くないんでしょうねぇ。
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