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聖女?そんなものは居なかった~散々な舞踏会~

舞踏会編・・・色々残念だヽ(;´ω`)ノ

あたしは今旦那様と一緒に舞踏会に来ている

周りからヒソヒソと何やら囁かれているが・・そんな事よりもだ

長い・・・いつになったら入れるのだろうか

何やら入場時間が過ぎているのだが、中にまだ入れていない

暫くすると入場者は名前を呼ばれ、呼ばれた順番に入場していく

例にならいあたしも旦那様と一緒に入場した


そしてあたし達が入場を済ませると最後に王族が中に入ってきた

あたし達は頭を下げて貴族の例をすると王が話始めた

そして広間に一人の少女と王子が現れた

「表をあげよ

 此度は聖女を皆に紹介するための舞踏会である

 彼女、百合ゆりはこの国にとっても重要な存在だ

 彼女に危害を加えたものは例外なく厳罰に処する

 では今宵は存分に楽しむがよい」


百合・・・それが聖女の名前らしい

まぁ、こちらに危害を加えなければそれでいい

「旦那さま。挨拶はどなたから致しましょうか?」

「そうだね。やはりここは彼だろうね」

「そうですね。では行きましょうか」

私は彼の腕に抱きついたまま二人で歩き出した

「こんばんは、エドガー様。ご機嫌麗しゅうございます」

「こんばんは、エドガー様。お久しぶりでございます」

「おお!来おったか!それにしても・・・今日は綺麗だな」

「ありがとうございます。嬉しいですわ」

「本当に久しぶりだな

 そうだ・・息子を紹介しよう。あの時は家に居なかったからな!

 おい!エドワルト、こっちへこい!」

そういうと聖女の側につまらなそうに立っていた青年がこちらに向かって歩いてくる

「なんですか?父上」

「ほら、彼女がお前に話をした子だ。お前の義姉になった子だぞ

 会いたがっていただろう?」

「っ!あなたが・・・姉上なのですね!

 話は父からうかがっています!女性でありながら武芸に秀でてらっしゃるとか

 一緒に稽古したエンジュ兄上が誉めてらっしゃいました!」

「そうですか?嬉しいですわ

 私実は・・生家では武芸を嗜む事が良しとされておりましたの

 周囲の方は女性の身でその様な事ははしたないとおっしゃっていましたわ

 でも、女性とか男性とか性別などは些細な事だと思っておりますのよ

 私は武芸の稽古が好きですのでやめる気などありませんけどね」

「稽古がお好きなのですか・・・それは素敵ですね

 兄上が見たこともない体術というものがとても素晴らしかったと言っていました

 なんでも武器を使わずに身を守り攻撃する手段だとか」

「そうですわね。体術は本来は護身用に作られたものですわ

 武器などがなくても相手から逃げるために使うものです

 他にも身近なものを武器に使うものもありましてよ」

「なんと!大変興味深いです・・・

 姉上、王都にいる間は是非稽古をつけて頂けませんか?」

「ええ、構わないわ!是非やりましょう!

 もしよければ貴方のご友人も連れていらっしゃいな

 そうすれば私がいなくても稽古に励めるでしょう?」

「それはいい案ですね・・

 そうだ!兄上も誘いましょう。どうです?」

「ええ、とても良いと思いますわ!

 それと私明日の狩猟の会にも参加する予定ですのよ

 今から楽しみですわ」

「姉上は狩りもなさるのですね」

「そうなんだよ。彼女昨日もね道中で鳥の魔物を狩ってきたよ

 俺にお土産だってね」

「あら、美味しかったじゃない

 旦那様にも皆にも食べて欲しかったのよ」

「本当にお嬢様はお転婆ですよね」

「お転婆というよりはじゃじゃ馬だな」

「もう、お二人とも酷いですわ!」

「お!久しぶりだなエドワルト」

「おひさしぶりです」

「あれ?シオンにイヴァンじゃないか!今日も姉上の護衛なのか?」

「そうですよ。お嬢様といると退屈しませんからね」

「そうだな。面白いよな」

「そういえば、お前の店はオープンしたのか?」

「ええ。実は今日からなんですの

 本当はお店にいてあげたかったのですが・・この通りで

 それにあの子達は大丈夫ですわ。優秀な子達ですもの!」

「父上・・姉上のお店とは?」

「ああ・・それはだな・・・」

「あら、隠すことなんてありませんわ。ただの娼館ですもの

 私が助けた子達のお店のオーナーになっただけですわ

 醜聞をお気にされたようですけど、私悪いことなどしてませんわ」

「そうなのですか。姉上は経営もされてるのですね。凄いです」

「お前は行ったことあるのか?」

「ありますよ。俺は彼女の旦那ですよ?

 いきましたが・・・素晴らしい店でしたよ

 サービスもそれからお客様を楽しませる工夫も素晴らしかったですよ

 今度一緒に行かれますか?予約しておきますよ」

「しかし、いいのか?」

「ええ、私のお店はお酒を楽しむだけのサービスもありますわ

 必ずしもそういう事をしなくてもいいのです

 各国のお酒を用意してますの♪そこら辺の酒場には負けませんわ

 美女とお酒を楽しむところなので少しお高いですけどね」

「面白そうだな」

「それは俺でも行けますか?」

「ええ、出来ますわ

 でももし本命がいるのでしたらお酒だけにしておきなさいね」

「勿論です」

「それにしても弟がこんなにいい子でよかったわ

 これからもよろしくお願い致しますわ」

「勿論です」

私達は始終楽しく会話を楽しんでいると

「ここにいたのか!おお!マコト、今日は綺麗だな」

「ありがとう、エンジュ」

「兄上、丁度いいところに!姉上が王都にいる間に稽古をつけてくれるそうです」

「何!?それはいいな。是非やろう!

 前の休暇の時は本当に楽しかったな。マコトは色々と博識で勉強になる」

「そうなのですか?」

「博識だなんて・・ただ知っていることを教えただけですわ

 私の知識だって私のお父様や家族に教わったものですもの

 それに二人とももう私の家族ですわ!二人には強くなって欲しいですもの

 その為なら協力いたしますわ」

「流石はマコトだ。ありがとう」

「いいえ。その代わり手加減はいたしませんわよ?」

「望むところだ」

「フフフフ・・・・君達は本当にいい兄弟だよ

 私もその練習に付き合ってもいいかい?久しぶりに体を動かしたい」

「是非、旦那様も一緒にやりましょう」

”やだ・・・やばんねぇ・・”

”本当、女の癖に騎士さまの相手になるわけないじゃない!”

””それに、ジーク様を旦那様だなんて・・図々しいわ”

そんな声を旦那様達は不愉快そうに聞いていた

「お兄様、私明日狩りをご一緒します。どちらがいい獲物を狩れるか競争ですわ♪」

「ほほう・・やろうじゃないか。楽しそうだ」

明日が凄く楽しみだわ


「あの!明日エドワルトは狩りに行くんですか?」

と挨拶もなしに少女が割り込んでくる

あ・・・・・聖女か

「・・・・・・・・・そうですね。」と嫌そうな顔をしてエドワルトが答える

「私も行きたいです!」と唐突に言い出す

「ん?お前は狩りに行きたいのか?」っと・・王子か?

「そうなの!エドワルトは狩りに行くんですって!」

「お前が行きたいなら俺が連れていくぞ」

「本当!やったあ♪(これでエドワルトイベントが発生するわね!)」


おいおい・・いくらあんた達でも挨拶なしに勝手に会話するのはダメだろ

思ってたより問題児だな

幼稚で・・・・最悪だ

「明日はエドワルト、お前が彼女の護衛だ」

「お断りします」

「は?今なんと?」

「お断りします。明日は姉上と兄上と狩りの予定ですので」

「貴様、俺の言うことが聞けないのか?」

「私は明日は元々休暇として届け出をしております。ですので、明日は護衛いたしません」

「そんなものは無効だ」

「いえ、残念ですが陛下から許可を頂いております

 それにここのところ休暇を頂けませんでしたから、実家にも帰れなかったのですよ

 その上まだ働けとおっしゃるのですか?」

ん?まて・・・今の会話だと前回のシーズンオフ期間も休暇がとれなかった?

え・・・それはブラック企業と同じなんじゃないのか?

「エドワルト、前回家に帰れなかったのは、お休みが取れなかったからなのですか?

 いつからお休みが取れていないのですか?」

本来であれば目の前の王子に敬意を払うべきだが、先に無礼を働いたのはヤツだ

この際こいつらは無視だ、無視

「姉上・・実はもうここ半年ほど纏まった休みがありません

 聖女様の事が最優先だと、俺は早く騎士団に戻りたいのですが・・」

「貴方が望んで今の仕事をしている訳ではないのですね?」

「そうです。俺は元の生活に戻りたいのです」

「何をいっているのだ。聖女様付きは重要な役目なのだぞ!」

それは・・・そうなのか?

どう考えても本人は嫌がってるようにしか見えないのだが

「そうなのですか・・・それは大変ですわね

 お父様でもどうにかならないのかしら・・」

「残念ながら・・・どうにもなりませんね

 仕事なので仕方がありませんが、せめて休みはきちんと頂きたいですよね。ね?殿下?」

「く・・・仕方がない。明日はやすみでよい」

「仕方がない・・ですか。今後もきちんと休みは頂きますよ」

「ちっ・・・わかった」

「ええー・・・明日は一緒じゃないんですか!(え?シナリオと違う!誰よこの女)」

「残念ですが、行きません。明日は兄弟で楽しむ日ですので(ニコッ)」

弟よ・・笑みが黒いぞ

「えー・・・その女の人と行くんですか?(たしか・・娼婦?じゃないの?)

 その女の人って娼婦でしょ?そんな人と行くんですか?」

と爆弾発言をかます

は?誰が?なんだって?

私は思わず持っていた扇子をバキィ!と握り潰していた

「お前・・人の姉上になんと無礼な事を!」

「誰がなんだって?」

「え?だってその女の人娼婦なんでしょ?(だってそう聞いたもん!)」

「オホホホ・・・私がなんですって?今のは聞き間違いかしら?

 聖女様は冗談がお上手ですのね」

「ええー・・笑って誤魔化すなんて最低ですね(近寄らないでよね!汚れる)」

「冗談ですわよね?(この小娘・・・・・・空気読めよ!)」

「やだぁ・・なんで娼婦が舞踏会にいるの?(本当になんで?あり得ない)」

「その女娼婦なのか?道理で・・品がないわけだ」

お前もか!?

空気読めよ!お前王子だろ?

「はぁ・・・・殿下も聖女様もこれ以上妻を侮辱したら、俺の家は金輪際協力しませんよ」

「何を!その女は娼婦なのだろう?ならばさっさと別れろ。余が相手を見つけてやる」

ブチィ。

おい・・・それ以上いったら許さへんで!

はぁ・・・もうこの空気読めないヤツら、いっそうこの場で・・いかんいかん

「私、娼婦じゃあありませんわ

 どこのどなたがおっしゃったのか存じあげませんが、違いますわ」

「嘘よ。あたし聞いたもん」

もんって・・・・・子供か!

「聖女が言うのだそうなのだろう?隠しても無駄だ」

言葉が通じないとはこういうことか・・・・

「いえ。妻の言っている事は本当ですよ

 彼女には私の領地の娼館の経営を手伝って貰っているだけです

 彼女達からも大変評判もいいんですよ

 ですから彼女はその店のオーナーなだけです

 失礼な事をおっしゃらないで頂きたい」

「ほらみろ!娼婦なんじゃないか!」

「あってるじゃないですか!あなたも騙されてるんじゃないんですか?(この人イケメン♪)」

どこがだ

「私が娼婦などと・・私は娼婦ではありませんわ

 それに彼女達は生きるためにその仕事をするしか無かったに過ぎません

 私のお店の子達はいい子ですわ

 失礼な事を言わないで頂きたいですわ!」

「これこれ・・何事だ?」

「お父様!」

「陛下・・これは何事ですかな?」

「あの!この女の人娼婦なんですよね?なんでここにいるんですか?」

「はぁ・・陛下。この娘は?」

「聖女だ」

「左様ですか・・・ですが、今の発言は許せませんね

 私の娘が娼婦などと

 彼女には私の息子領地経営を助ける一貫で娼館の女性の面倒を見て貰っているだけですよ

 国にも営業届けも、それからどんな店かも届け出をしているはずです

 ご自分で確かめればよろしいのでは?

 それと公の場で他人を侮辱されるなど・・品がないのはどちらですかね?

 私たちは先に失礼させて頂きますよ

 今後の事は後程陛下と相談させて頂きますので(ニコッ」

「そうですね。不快ですので失礼しましょう」

「私帰ってもよろしいのですか?

 では明日の狩りのためにつれてきたあの子の世話が出来ますわ」

「あの子とは?」

「エドワルトも見にいらっしゃいな。可愛いわよ!」

「ではお邪魔します」

そういうと私たち家族は舞踏会を後にしようとした・・・


「あの!ジル様。もう帰られるのですか?」と眼鏡をかけた美丈夫な男が声をかけてきた

「ああ、帰る

 そこの殿下と聖女様に娘が侮辱されたのでな。躾はしっかりしておかないとな。な?エミリオ」

「え?今なんと?(まさかアイツらなにかやらかしたのか!?)」


私たちは目の前の男を無視してそのまま会場を後にした

この世界に来てはじめての舞踏会は色々と散々だったな

というか・・・あんなんでお披露目とか馬鹿じゃねーの?


エドワルト達も連れて馬車に乗り家に着いた瞬間溜め込んでいたものが爆発した

「あー・・・・あの聖女も王子も馬鹿じゃねぇの?

 あれが聖女?ハッ!あんなん社交の場に出すんじゃねぇよ

 何?この国滅びたいの?

 聖女とか言ったって平民だろ?何あの態度・・・あー・・顔面殴りたい」

と一通り毒を吐き終わると

「ぷ・・あはははは、お嬢最高ー!」

「わかります。あれが聖女とか絶望しかありませんよね。」

「そうだな!俺もアイツは嫌いだな。なぁエドワルト!」

エドワルトはぽかーん・・・としている

「エドワルト!こっちがあたしの素だよ

 社交の場じゃ流石に猫被らないといけないからねぇ

 よろしく♪可愛い弟よ」

「姉上・・・」

「こんなあたしは嫌かい?

 それでもあたしはあんたが可愛いんだけどねぇ」

「いえ!ちょっと驚いただけです

 姉上はどんな姉上でも俺は姉上が好きです」

「そうかそうか!よかった

 そうだ、着替えたらあたしの可愛い子みせてあげるよ」

私は部屋に戻り、汚れてもいい服に着替えると笛をもって庭に出た

「みててごらん」

あたしはネックレスに付いた丸い笛をくるくると回して音を鳴らすと・・・バサバサッと何かが飛んで来た

え?あれは・・魔物の”スカーレッド・イーグル”じゃ・・

獰猛で深紅の瞳を持ち大きなからだを持つ鳥の魔物だ

彼女の腕に乗り顔を撫でられると気持ちいいのか

”クルゥ・・・クルゥ・・・”と甘えた鳴き声を出した

「おお!お前、魔物をテイムしたのか」

「テイム?

 あたしは巣から落ちて親に捨てられていたこの子を育てただけだ

 可愛いだろう?なぁ、珊瑚。明日はお前も狩りを楽しもうな」

”グルゥ♪”

「姉上は本当に面白い人ですね。明日が楽しみです」

「そうだな!狩りはいい!お前達と一緒なら楽しめそうだ」

”クルゥ!”

それからあたし達は狩りの獲物の話や武器は何を使うかと言う話で盛り上がった


一方城では

「殿下・・あなた達は何をしたのです?」

「ジュリアスは悪くないの!あの女のせいなのよ」

「あの女?」

「ほら、あそこにいた紺色のドレスの女よ。」

ああ・・・あのジルさまが娘といっていた女か・・

「それで?」

「あの女が娼婦だから、娼婦でしょ?って言ったら怒ったのよ(ほんとウザイ)」

「は?娼婦???

 あなたは何をいってらっしゃるのですか?

 この舞踏会に娼婦など入れる分けないでしょう!?」

「えー・・でもあのイケメンの妻だから入れたんじゃないんですか?」

「あなたは・・ご自分がとんでも無いことを仕出かしたとわからないのですか!?

 今日はもう二人とも謹慎です!お前達!連れて行きなさい!」

はぁ・・・公衆の面前でなんて事を

頭が痛い・・・・全然マナーがなってないじゃないですか!

国を滅ぼす気ですか!あの馬鹿ども

「あの・・宰相様。少々よろしいかしら?」

「これはこれはリリー様、この度は失礼いたしました」

「ええ・・本当にね。私が可愛がっている娘を娼婦だなんて

 彼女は旦那様の領地で少しお手伝いをなさっていただけですわ!

 私も一度お店にうかがった事がありますがとてもいいお店でしたわ

 それですのに・・・こんな社交の場で・・・ねぇ・・・

 私とっても怒ってますのよ

 今後の協力に関しては少し考えさせて頂きますわ」

あ・・・・・なんて事を

この国の騎士団団長の妻を怒らせるなど最悪だ

「そうそう!今度の配置などについては覚悟してくださいまし

 私もあの人も今回ばかりは怒ってますのよ」

・・・・・・終わった

もう・・・・アイツらしばらく謹慎にしてやるぅ・・・!!


頭を抱えながら宰相は陛下に報告をするが・・・

”たかだか小娘ひとりだろ?黙らせろ”と言う

コイツ・・・・コイツも馬鹿じゃないのか!?

いいや・・もう今回は私はなにもしないぞ

少しは困ればいい


私は揃いも揃って馬鹿な王族に苛立ちを覚えながら会場を後にした


と言うわけで一番の被害者は宰相様でした

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