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1話の9

「墨田取材から戻りました」


墨田は帰ってきてすぐ自分の席にいく。


「墨田、阿久津ちょっと別室に」


「え?はい」


社長に呼ばれた墨田は取材した内容をすぐに記事にしたかったが一旦社長についていこうと荷物を置いたが、取材した内容なども持ってくるように言われ荷物も持って行く。

阿久津はぴったり社長の後ろに手ぶらで対談室に入って行き、まさかこいつ何かいらんこと社長に吹き込んだのかと少し不安な顔で慌てて対談室に入った。

社長を前に阿久津の隣に座る墨田。


「あ、あの何か?」


少し声が震える墨田。


「墨田この写真見てみろ」


社長はテーブルに阿久津に見せてもらった5枚の写真を並べた。


「え?・・・あれ?」


墨田は自分が撮った写真を荷物から取り見比べる。


「俺も見せてもらっていいかな?」


「あっはい」


写真を社長が並べたところに墨田が撮った写真も並べていく。


「これどういうことですか?事故があった場所とそれに原因も、あ、そうだ阿久津が言ってた腕輪の人誰かわかったぞ」


「この人か?」


社長は一枚の人物の写真をだす


「あ、そうです!え?」


「はんちょーその人は無事なんですか??」


「ああ命の別状はないそうだ」


「よかったあああ」


阿久津の顔はぱあぁっと明るくなり、墨田は写真をみて疑問の顔を浮かべ、社長はにやりと笑みを浮かべる。


「いいか墨田今から話すことは他言無用だ絶対に誰にも話したらいけない。」


「えぇ?はい」

ペース落ち気味です

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