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在りし日の詞

君の腕の中へ落ちて PART2

作者: 歌川 四季
掲載日:2023/05/27

君の腕の中へ落ちて PART2

IN YOUR ARMS PART2


僕が落ちていく時は

僕を受け止めて

君の腕の中


あの

夜空に輝く

星たちを見てた

君と抱き合っていたけど


僕が落ちていく時は

僕を受け止めて

君の腕の中

君が受け止めて


その君の腕の中に


あの

夜空に散らばる

星くずの後を

追って流されていったのさ


僕が落ちていく時は

僕を受け止めて

君の腕の中

落ちていく


僕が落ちていく時は

僕を受け止めて

君の腕の中




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― 新着の感想 ―
[一言] 「君」のほうは、落ちていてくれたほうが、置き去りにされなくて安心してしまうかも。  ふたりにとっては、どちらが幸せなのでしょうね。
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