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朝凪高校・恋路工作室 ── 恋愛操作団が愛と願いを叶えます ──  作者: Song1
朝凪高校・恋路工作室 ── 恋愛操作団が愛と願いを叶えます ──
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第33話 忘却から無害化へ

第33話 忘却から無害化へ


「忘却は不可能だ」 恒一は、影山の目を見てそう言った。


十月の第二週。秋が深まっていた。


依頼⑥の利用者 一年C組の田中美咲 から話を聞いたのは、工作室を再開した翌日のことだった。田中は半年前に失恋し、忘却屋にDMを送った。棚卸しをして、上書きストーリーを受け取り、毎晩読んだ。 最初の二週間は楽になった。痛みが薄まった。だが三週間目から 本物の記憶と上書きの記憶が混ざり始めた。


「あの人と一緒に花火を見に行ったのは 本当のことなのか、上書きストーリーの嘘なのか。分からなくなったんです。手を繋いだっけ。繋がなかったっけ。 自分の記憶が、信じられなくなった」


田中の声は 震えていた。目の焦点が ときどき定まらなくなる。記憶の混乱が 日常にも影響を与えていた。


俺は翻訳した。田中の言葉の裏を読んだ。


「田中。 お前が怖いのは、記憶が混ざったことじゃない」


「え......」


「怖いのは 自分の感情が分からなくなったことだ。好きだったのか。好きじゃなかったのか。悲しいのか。悲しくないのか。 上書きストーリーが感情まで書き換えようとしたから、自分が何を感じているのか、自分で判断できなくなった」


田中の目が 大きく見開かれた。


「......そうです。そうなんです。 自分が悲しいのかどうか、分からなくなったんです」


翻訳は 機能した。他人の感情に対しては 歯車は回る。


だが 翻訳だけでは田中を助けられない。上書きストーリーの毒を抜くには 忘却屋のメソッドの詳細が要る。田中に提供された上書きストーリーの具体的内容。どこが事実でどこが嘘か。 それを知っているのは、影山だけだ。


田中に一つだけ確認した。


「忘却屋のDM まだ残ってるか。上書きストーリーの原文」


「残ってます。 消したくても、消せなくて」


「消すな。 工作室が対応する。時間がかかるかもしれないが やる」


田中は 頷いた。小さく。だが 目に光が戻っていた。光というほどではない。薄い でも確かな 安堵の気配だった。



影山に会いに行く日が来た。


金曜日の放課後。屋上。 影山と俺の三度目の対面だ。


今回は 桐生先輩が同席した。条件の三つ目。共同創設者として。


桐生先輩は 屋上のドアの前に立っていた。制服にブレザー。生徒会のバッジはない。 ただの三年生。だが、背筋の伸び方が違った。壁に寄りかからない。真っ直ぐ立っている。 覚悟の姿勢。


「影山に会うのは 何ヶ月ぶりだ」


「工作室を辞めてから 一度も会っていない。同じ学校にいるのに」


桐生先輩の声は 平坦だった。感情が制御されている。いつも通りだ。 だが、指先が わずかに動いていた。スカートの裾を摘んでいる。 緊張しているのだ。桐生先輩が。


「先輩。 俺が先に話す。無害化の提案を。先輩は 影山が反応したときだけ、口を開いてくれ」


「分かった」


「それと 影山を追い詰めないでください」


「......分かっている」


屋上のドアを開けた。


影山は フェンスの前に座っていた。先週と同じ場所。 だが姿勢が違った。先週は膝を抱えて丸まっていた。今日は あぐらをかいて、背筋を伸ばしていた。 待っていた。覚悟を決めて。


影山が振り返った。 俺を見た。それから 桐生先輩を見た。


影山の目が 一瞬、揺れた。


「玲奈 」


「......久しぶり」


桐生先輩の声が かすかに震えた。すぐに消えた。 だが影山はそれを聞き取った。元翻訳者だ。声の震えを聞き逃さない。


「来たのか。 お前も」


「来た。 高瀬に頼まれた。顧問として」


「顧問?  団長を降りたのか」


「降りた。 高瀬が率いている。新しい工作室を」


影山は 俺と桐生先輩を交互に見た。それから フェンスに背を預けて、空を見上げた。


「そうか。 新しい工作室、か」


「影山先輩」


俺が声をかけた。


「話がある。 聞いてくれ」


「......いいよ。聞く」



「忘却は不可能だ」


俺は 影山の目を見て、そう言った。


影山の目が 鋭くなった。先週の疲弊した目ではなかった。今日の影山は 少しだけ回復していた。一週間の間に 何かがあったのだろう。 だが鋭さの奥に、先週と同じ 困惑が残っていた。


「お前も分かってるだろう。上書きストーリーは嘘だった。記憶は消えない。 忘却屋の利用者が壊れている。田中美咲 一年C組。忘却屋に相談して、上書きストーリーを受け取って、記憶が混ざって自分の感情が分からなくなった。 お前が作ったメソッドの被害者だ」


影山は 何も言わなかった。目だけが わずかに伏せられた。


「忘却屋を閉じろとは 言わない。お前が自分で決めることだ。 だが、代わりの方法を提案する」


「代わりの方法?」


「無害化だ」


影山の眉が 寄った。


「忘却は 痛い記憶を消そうとする。消えないから失敗する。 無害化は違う。痛い記憶はそのまま残す。だが その記憶の意味を変える。呪いから教訓に。毒から薬に。 消すのではなく、毒を抜く」


「毒を抜く 」


「お前が好きだった子の恋を設計した記憶。あれは消えない。上書きしても消えない。 だが、あの記憶の意味は変えられる。『自分を壊した呪い』ではなく 『翻訳者として全力を尽くした経験』に。痛みは残る。だが 痛みの性質が変わる」


影山は 俺を見ていた。鋭い目。 だが拒絶の目ではなかった。聞いている。考えている。 元翻訳者の頭が、俺の言葉を分析している。


「陽太がそれをやった。中学のときの告白を晒されたトラウマを 忘却しなかった。上書きもしなかった。代わりに 当事者と再会して、過去を自分の言葉で再定義した。『恥ずかしい告白じゃなかった』と。 記憶は消えていない。でも 黒歴史ではなくなった」


「天野の件は知ってる。 掲示板で見た」


「掲示板で見たのは 断罪の側だ。陽太が自分でやったのは 反対側だ。断罪の燃料にされた記憶を 自分の力で、自分の物語に取り戻した。 それが無害化だ」


影山は しばらく黙っていた。十秒。二十秒。 長い沈黙。


秋の風が屋上を渡った。冷たい風。海の匂い。 空が高い。雲が 速く流れている。


「高瀬」


「はい」


「偉そうに言うな」


声が 低かった。 怒りではなかった。もっと 複雑なもの。


「痛みに意味を見出せ? そんなのは、痛みを知らない人間の綺麗事だ。 いや、お前は痛みを知ってる。志帆の件で。だからこそ お前が言うのは偽善だ」


刺さった。


「お前だって あの幼馴染のことで翻訳不能になっただろう。工作室を壊しかけた。嘘の依頼を通した。 お前の中の痛みは、無害化できたのか?」


「......」


「志帆への感情。翻訳できなかった感情。名前をつけられなかった感情。 あれは無害化できたのか。呪いから教訓になったのか。 なってないだろう。まだ痛いだろう」


影山の言葉が 正確に、俺の急所を突いていた。


「無害化できてない人間が 無害化を語るな。自分の痛みも処理できてない人間が 他人に『痛みの意味を変えろ』と言うな。 それは 傲慢だ」


正論だった。


反論できなかった。 影山の言う通りだ。俺は まだ志帆への感情を翻訳していない。名前をつけていない。無害化はおろか、直視すらできていない。そんな人間が 影山に無害化を提案する。


「......正論だ」


声が かすれていた。


「お前の言う通りだ。俺は まだ自分の痛みを無害化できていない。志帆への感情は まだ翻訳されていない。名前がない。意味も 変わっていない」


影山が 俺を見ていた。


「でも 」


俺は 言葉を探した。影山の正論を認めたうえで、それでもなお 言うべきことがある。


「でも 無害化できていない人間だから、無害化が必要だと分かるんだ」


影山の目が わずかに開いた。


「忘却が不可能だと分かるのは 忘却を試みた人間だけだ。影山先輩がそうだったように。 無害化が必要だと分かるのは、まだ痛みの中にいる人間だけだ。俺もそうだ。 完成した人間が提案しているんじゃない。壊れかけの人間が 同じ壊れかけの人間に、一緒に別の方法を探そうと言っている」


影山は 黙った。


桐生先輩が 口を開いた。初めて。


「影山」


「......何だ」


「高瀬の言う通りだ。 私もまだ、無害化できていない」


影山が 桐生先輩を見た。


「お前が工作室に来て、好きな子のために場を作って、その子が別の男を選んで。 お前が壊れて、辞めていったとき。私は 『結果は本人の問題だ』と言った。正しいことを言った。 でも、正しいだけで、お前を救えなかった。その記憶は 私の中にもある。消えていない。忘却もできていないし 無害化もできていない」


桐生先輩の声が 低く、静かだった。


「あのとき、私が『できない人間はどうすればいい』に答えられなかったこと。お前が出ていったこと。 あれは、私の失敗だ。工作室の構造的な穴だ。 高瀬がver.2でそれを埋めようとしている。無害化という方法で」


「玲奈 」


「完璧じゃない。 高瀬もまだ壊れかけだ。だが 方向は正しい。忘却ではなく、無害化。消すのではなく、意味を変える。 お前が求めていた答えに、一番近いものだと思う」


影山は 長い間、黙っていた。


屋上に 風が吹いた。十月の風。冷たい。強い。 だが、身を切るほどではなかった。秋の風。 夏の熱さも、冬の厳しさもない。その中間の 不安定で、移ろいやすい風。


「......閉じない」


影山が 口を開いた。


「忘却屋は 今は閉じない」


俺は 何も言わなかった。予想していた。影山がこの場で忘却屋の閉鎖を決めるとは思っていなかった。 種を蒔くだけだ。


「閉じないのか」


「閉じるかもしれない。 でも今日じゃない。お前たちに言われて閉じるのは 嫌だ」


影山の声に プライドが戻っていた。先週までの憔悴した声ではない。 少しだけ、前の影山に近い。知的で、頑固で、自分の正しさを信じている声。


「お前たちの方法が正しいかどうか まだ分からない。無害化とかいうやつが 本当に機能するのかどうか。 見せてくれ。工作室のやり方で、忘却屋の利用者を助けてみろ。それを見てから 判断する」


「見せる。 田中美咲。一年C組。忘却屋の利用者だ。 俺たちが、工作室のメソッドで対応する。無害化で」


「やれよ。 できたら 」


影山が 言い淀んだ。


「できたら 考える。忘却屋のこと」


それは 拒絶ではなかった。保留だった。 俺が志帆の件で保留したのと同じ。今は答えを出さない。だが 可能性を閉じない。


影山は立ち上がった。ズボンの膝を払った。 去ろうとした。


「影山」


桐生先輩が呼び止めた。影山が振り返った。


「......何だ」


「工作室が変わったのは お前のおかげでもある。お前が見つけた穴を 高瀬が埋めた。お前がいなければ ver.2は存在しなかった」


影山の表情が 揺れた。


「......工作室が変わったのは、認める」


それだけ言って 影山は屋上を出ていった。


ドアが閉まった。足音が 階段を降りていく。


俺と桐生先輩が 屋上に残った。


「先輩」


「何だ」


「 ありがとうございます。来てくれて」


「......礼はいい。 影山があんな顔するのは、久しぶりに見た」


「あんな顔?」


「考えている顔だ。 影山は頭がいい。考え始めたら いずれ答えに辿り着く。お前の提案が正しければ 影山は自分でそこに行く」


種は蒔いた。芽が出るかは 影山次第だ。


俺たちにできるのは 場を作ることだけ。心は操作しない。


「先輩。 田中美咲の依頼。無害化のアプローチで対応します。影山に 見せるためだけじゃなく。田中を助けるために」


「当然だ。 依頼者のためにやれ。影山はおまけだ」


「了解です」


桐生先輩は 屋上のドアに向かった。ドアの前で 振り返った。


「高瀬」


「はい」


「影山に 『お前こそ無害化しろ』と言われただろう」


「言われました。 正論でした」


「正論だ。 お前は、まだ志帆の件を翻訳していない。自分の痛みを無害化していない。 それを、忘れるな」


「忘れません」


「忘れるなと言ったのは 忘却じゃなくて、自覚しろという意味だ。自分の痛みを抱えたまま 他人の痛みに向き合うこと。それが ver.2の翻訳者だ」


桐生先輩は 出ていった。


俺は一人で屋上に残った。十月の空。秋の雲。海が 銀色に光っている。


影山の言葉が まだ響いていた。「無害化できてない人間が、無害化を語るな」。


正論だ。 だが、俺は語った。壊れかけの人間が 壊れかけの人間に向けて。完成していない方法論を 完成していない翻訳者が。


不完全だ。 だがそれは、工作室の原則でもある。完全救済は約束しない。 完全な人間も、完全な方法論も 存在しない。不完全のまま動く。それが ver.2だ。



工作室に戻った。


陽太と凛花がいた。 待っていた。


「どうだった」


陽太が聞いた。


「影山は 閉じないと言った。今は。 だが考えると言った。工作室が田中を助けられるかどうか見てから判断する、と」


「見せろってことか。 工作室の実力を」


「ああ。 だから田中の依頼が重要だ。田中を助けることが 影山を動かす鍵になる」


「プレッシャーだな」


「プレッシャーだ。 だが、プレッシャーのためにやるんじゃない。田中のためにやる。影山を説得するためじゃなく 田中の記憶の混乱を解くためにやる」


凛花がノートに記録した。


「 影山透との対話。無害化を提案。影山は閉鎖を保留。工作室の実践を見てから判断する方針。 田中美咲の依頼が、事実上のテストケースになる」


パタン。


陽太が ホワイトボードに目を向けた。


「恒一。 田中の依頼、どう設計する」


「無害化のアプローチで。 上書きストーリーの嘘を特定して、本物の記憶と分離する。それから 本物の記憶に対する解釈を、田中自身が変えられるように場を作る」


「具体的には」


「まず田中の上書きストーリーの原文を入手する。田中がDMに残している。 それと、田中自身の本物の記憶をヒアリングする。二つを並べて どこが事実で、どこが嘘かを明確にする。混ざっているものを 仕分ける」


「仕分けた後は?」


「本物の記憶に 田中自身が新しい意味を与える場を作る。手を繋いだのは事実。嬉しかったのも事実。 でも別れた。それも事実。事実は変えない。事実に対する解釈を 田中が自分で選ぶ。『嬉しかった記憶』を、『だから辛い』ではなく、『嬉しかった時期があった』に。 消すのではなく、文脈を変える」


「それが 無害化か」


「ああ。 忘却屋は事実を嘘で上書きした。工作室は 事実はそのまま残して、解釈を本人に委ねる。心は操作しない。場を作るだけ。選ぶのは本人」


桐生先輩が言っていたのと同じ構造。 だが、ver.1との違いは 「選べなかった人間」への対応策がある点だ。自分で解釈を変えられない人間に対しては 翻訳者が言語化を手伝う。「お前の感情の名前はこれだ」と。 名前がつけば、向き合える。向き合えれば 選べる。


「来週 田中のヒアリングをやる。陽太は田中の周辺の空気読み。凛花は上書きストーリーの原文分析。 フル稼働だ」


「了解っす」


「了解です」


ドアがノックされた。


また。


俺と陽太と凛花が 顔を見合わせた。依頼⑥の対応中に もう一つ来たのか。


「どうぞ」


ドアが開いた。


三年の女子生徒だった。背が高い。髪が長い。 目が少し腫れている。泣いた のではない。泣くのを我慢した後の目だ。


「あの 恋路工作室、やってますか。 相談 いいですか」


三年生。 秋の三年生。卒業まで半年を切っている。


「やってる。 座って」


パイプ椅子を引いた。


三年の女子 名前を聞く前に、彼女が口を開いた。


「三年間 同じクラスの人に、片想いしています。告白 したくない。告白したら、振られるかもしれない。振られたら、残りの学校生活が 辛くなる。 でも」


彼女の声が 震えた。


「何も言わないまま卒業するのは もっと嫌なんです。三年間の気持ちを なかったことにしたくない。 告白せずに、卒業したい。でも 後悔もしたくない」


告白せずに、後悔もしない。


矛盾した依頼。 告白しないで後悔しないなんて、都合のいい話だ。


「......わがままですよね。すみません」


彼女が 俯いた。


俺は 翻訳者として、考えた。この依頼を ver.2のルールで受けられるか。矛盾した依頼。告白しないで後悔しない方法。 そんな設計、あるわけない。


あるわけ ない?


本当に?


翻訳者の歯車が 回った。矛盾の中に 一筋の道が見えた。


「わがままだ。 でも、工作室はわがままを設計する」


彼女が 顔を上げた。


「名前と 詳しい話を聞かせてくれ」


凛花がノートを開いた。新しいページ。ペンが走る。


「 依頼⑦:三年女子。依頼内容 三年間の片想いの清算。告白せず、後悔しない方法の設計」


ホワイトボードに 書き加えた。


「依頼⑥:田中美咲 対応中」

「依頼⑦:(氏名確認後記入) 受理」


二つの依頼が 同時に走り始めた。忘却屋の利用者のケアと、新しい恋の設計。 ver.2の工作室は、走りながら形を作り続けている。


窓の外は秋の夕暮れだった。日が短い。もう オレンジが紫に変わっている。海が暗くなっていく。


だが工作室の中は 明るかった。蛍光灯の光。ホワイトボードの白。ノートの白い紙面。 そして、四人分の いや、今日は三人だが 人の温度。


「告白せずに、後悔もしない方法」 そんな都合のいい設計、あるわけない。


あるわけない、か。


翻訳者は 不可能を翻訳するのが仕事だ。矛盾した言葉の裏に 矛盾していない感情がある。「告白したくない」と「後悔したくない」の間に 第三の道がある。


見つけてみせる。 翻訳者として。ver.2の工作室として。


種は蒔いた。 影山の中にも。田中の中にも。そして 今日、新しい依頼者の中にも。


芽が出るかは 本人次第だ。


俺たちにできるのは 場を作ること。水をやること。日の光を通すこと。


心は操作しない。 ただ、種が芽吹くための土壌を整える。


それが 恋路工作室 ver.2の仕事だ。

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