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朝凪高校・恋路工作室 ── 恋愛操作団が愛と願いを叶えます ──  作者: Song1
朝凪高校・恋路工作室 ── 恋愛操作団が愛と願いを叶えます ──
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第29話 忘却屋の破綻

第29話 忘却屋の破綻


忘却屋の「上書きストーリー」が、嘘と区別できなくなった。


八月の最終週。夏休みが終わりに近づいている。空気が少しずつ変わり始めていた。八月の頭の暴力的な暑さが和らいで、朝夕に微かな秋の気配が混ざっている。蝉の声はまだ聞こえるが、数が減っている。


ver.2の設計を進めている最中だった。三人で旧工作室に集まり、ノートを広げ、ルールの素材を並べている日々。少しずつだが確実にページが埋まっていく。凛花の言葉、陽太の経験、玲奈の遺した原則。全てを翻訳者が翻訳し、ルールの形に整えていく。


しかしその作業の最中に、外で事態が動いた。


凛花が朝、スマホを見た瞬間に顔色が変わった。旧工作室にいた俺と陽太に向かって、画面を差し出した。


「見てください。掲示板です」


匿名掲示板。朝凪高校のスレッドに新しい投稿が大量に上がっている。スレッドのタイトルは「忘却屋被害者の会」。


「被害者の会」


俺は画面をスクロールした。投稿がぎっしり詰まっている。時間帯は今朝の未明から。夜中に一気に書き込まれたらしい。


内容を読んだ。


一件目。「忘却屋に失恋の相談をしたのに、私の話が掲示板に載ってた。匿名だったのに、状況で私だって分かる書かれ方してた。情報漏洩じゃん」


二件目。「忘却屋が作ってくれた上書きストーリーを毎日読んでたら、本物の記憶とストーリーの記憶がごちゃ混ぜになった。どっちが本当か分からなくなった。助けて」


三件目。「忘却屋に提供した思い出の詳細が、別の掲示板に転載されてた。忘却屋が漏らしたのか、ハッキングされたのか分からない。気持ち悪い」


利用者のパニックが始まっていた。


忘却屋の方法論は、利用者から「忘れたい相手との思い出」を詳細に聞き取り、「上書きストーリー」を提供するものだった。利用者は自分の最もプライベートな記憶を、匿名の相手に渡していた。その情報が、今、制御を失って流出している。


「情報漏洩の原因は何だ」


俺は凛花に聞いた。


「不明です。忘却屋のアカウントから直接漏れたのか、利用者が自分で書いた思い出のテキストが別ルートで流れたのか。あるいは、忘却屋のサービスを模倣した偽アカウントが利用者の情報を集めている可能性もあります」


模倣犯。忘却屋が一定の知名度を持ったことで、便乗する偽アカウントが出現した。偽アカウントは忘却屋を名乗って利用者の情報を集め、それを掲示板に流している。あるいは面白半分に晒している。


影山が作った「合理的忘却」のシステムが、影山の手を離れて暴走している。影山一人では管理しきれない規模に膨らんでいる。


「陽太。SNSで忘却屋関連のアカウントを調べてくれ。本物と偽物がどれだけあるか」


「了解」


陽太がスマホを操作し始めた。五分後。


「やべえ。忘却屋を名乗るアカウントが、本物以外に三つある。全部、最近二週間以内に作られてる。本物の忘却屋の投稿をコピーして、自分のサービスとして展開してる。模倣犯だ」


三つの偽アカウント。影山が始めた忘却屋は一つだったが、フォーマットが広がって模倣が生まれた。模倣犯は影山のクオリティ管理を受けていない。利用者の情報をどう扱うかの基準もない。匿名のサービスが匿名のまま増殖し、情報が制御不能になっている。


「利用者の情報漏洩は、模倣犯から流れた可能性が高いな」


「ただし本物の忘却屋からも漏れている可能性は否定できません。影山先輩が管理しきれていない可能性があります」


凛花の指摘は正確だ。影山は一人で忘却屋を運営していた。匿名のDMで利用者とやりとりし、一人で上書きストーリーを作り、一人で情報を管理していた。利用者が増えれば管理コストも増える。一人の限界を超えたのだ。


工作室は四人で運営していた。翻訳者、設計者、実行班長、記録者。それぞれの役割が分担されていた。忘却屋は影山一人。全ての機能を一人で担っていた。孤独な運営。それが破綻した。


「影山の状態が気になる」


俺は言った。


その日の午後。


学校に用があるふりをして校舎に行った。補習期間はとっくに終わっているが、部活動の生徒はまだ来ている。旧部室棟に向かう途中、校舎裏の渡り廊下で影山とすれ違った。


影山の姿を見て、息を飲んだ。


憔悴していた。


夏なのに顔色が白い。目の下に深い隈がある。髪が乱れている。制服は着ていない。私服。しかし私服すら整っていない。皺だらけのTシャツ。ここ数日まともに寝ていないのが、姿を見ただけで分かる。


屋上で対峙したときの影山は、冷静で構造的だった。論理の鎧を纏い、感情を排して工作室を批判した。あの鎧が今、ぼろぼろに崩れている。


影山は俺に気づいた。目が合った。


翻訳者の目が、影山の表情を読んだ。


怒りではない。困惑だ。自分が作ったものに、自分が飲まれている。忘却屋というシステムを設計し、運営してきた人間が、そのシステムに裏切られている。記憶を消すサービスを作ったのに、消すべき情報が溢れ出して制御できない。


影山の目に、初めて見るものがあった。


助けを求める色。


言葉にはなっていない。影山は何も言わなかった。俺も何も言わなかった。廊下ですれ違っただけだ。しかし翻訳者の目は、声にならない一行を読み取っていた。


影山は助けを求めている。しかし助けを求める言葉を持っていない。一人でやってきた人間は、助けを求める語彙を持たない。自分でどうにかするのが前提だった。その前提が崩れた。どうにもできない。でも助けてと言えない。


俺は足を止めなかった。影山も足を止めなかった。すれ違って、それぞれの方向に歩いていった。


振り返らなかった。


しかし翻訳者の脳は、影山の表情を保存した。あの目。困惑と疲弊が混ざった目。あの目は、水谷が工作室に来たときの目に似ていた。助けてほしいが、助けてと言えない。言い方が分からない。


旧工作室に戻った。陽太と凛花が待っている。


「影山に会った。廊下で」


「どんな様子だった」


「壊れかけてる。情報漏洩の対処に追われて、睡眠も取れていない。忘却屋のシステムが暴走して、影山一人では管理できなくなっている」


凛花がノートに記録した。ペンの音だけが工作室に響く。


「先輩。影山先輩の目に何がありましたか」


凛花が聞いた。記録者は翻訳者の読み取り結果を必要としている。


「助けを求める色があった。言葉にはなっていない。しかし初めて見た色だ。屋上で対峙したときにはなかった」


「つまり、影山先輩は限界に来ている」


「ああ。忘却屋の方法論が破綻しつつある。利用者の情報が漏洩し、模倣犯が増殖し、影山一人では収拾がつかなくなっている」


陽太が腕を組んだ。


「自業自得、って言えばそうなんだけど。でもさ、放っておくと利用者が傷つくよな。影山だけの問題じゃない。忘却屋に個人情報渡した生徒たちの問題でもある」


陽太の指摘は正しい。影山個人の問題を超えている。忘却屋を利用した生徒たちの個人情報が危険に晒されている。上書きストーリーと本物の記憶が混ざって、自分が何を経験したのか分からなくなっている利用者もいる。記憶の改竄が深刻な副作用を生んでいる。


俺が以前指摘した通りだった。記憶を書き換えるのは改竄だ。最初は楽になる。しかし本物の記憶と偽物が混ざったとき、自分がどっちを生きているか分からなくなる。その予言が現実になっている。


「工作室は活動停止中だ。正式には動けない」


俺は事実を確認した。


「でも利用者が傷ついているのは事実だ。忘却屋の問題を放置すれば、被害は拡大する」


「先輩。工作室が動けなくても、私たち個人としては動けます」


凛花が言った。


「個人として」


「はい。工作室の名前を使わず、個人として利用者の相談に乗ることはできます。工作室の活動ではなく、高瀬恒一、天野陽太、柊凛花、三人の個人としての行動として」


論理的な抜け道だ。工作室は活動停止中だが、メンバーが個人として動くことは禁止されていない。グレーゾーンではあるが、利用者が傷ついている現状では正当化できる。


「しかし個人で対応すると、三つの問題がある」


俺は整理した。


「一つ目。工作室のルールが適用されない。撤退線も審査体制もない。個人の判断で動くことになる。二つ目。影山との関係が複雑になる。忘却屋の利用者を工作室のメンバーが支援することは、影山の領域に踏み込むことになる。三つ目。再起動前に動くことで、ver.2の設計が中断される」


「全部分かってます。でも先輩、利用者が今苦しんでるのに、ver.2の設計が終わるまで待つんですか」


凛花の声に力があった。観測者をやめた凛花の声だ。書かない選択をした凛花が、今度は動く選択をしようとしている。


「先輩が教えてくれたことがあります。工作室は場を作る組織だって。場がなければ人は立てないって。今、忘却屋の利用者には場がありません。忘却屋は壊れかけていて、工作室は止まっている。どこにも行けない人がいる」


凛花の言葉が突き刺さった。


場がない。それは工作室が止まったことの最大の副作用だ。工作室があった頃は、恋の問題を抱えた人間が来る場所があった。依頼ボードに紙を貼ればよかった。忘却屋があった頃は、忘れたい人間がDMを送ればよかった。今はどちらも機能していない。場が消失している。


「恒一。凛花の言う通りだと思う」


陽太が立ち上がった。


「ver.2の設計は大事だ。でも目の前で溺れてる人がいるのに、設計書書いてる場合じゃない。設計は同時進行でやる。動きながら作る」


動きながら作る。それは玲奈のやり方とは違う。玲奈は設計を完成させてから動くタイプだった。しかし今、玲奈はいない。恒一のやり方で動くしかない。翻訳者のやり方。他人の言葉を集めながら、同時にルールを作る。走りながら設計する。


「分かった。動く。ただし三つの条件をつける」


「何だ」


「一つ。工作室の名前は使わない。個人としての対応。二つ。影山には事前に伝える。忘却屋の利用者を支援することを。影山の領域に踏み込むことの告知。三つ。対応した内容は全て記録する。ver.2の設計材料として。実践しながら設計する」


「了解です」


凛花がノートに書き留めた。


「了解」


陽太が頷いた。


三人が動き始めた。工作室は活動停止中だが、メンバーは止まらない。


翌日。


掲示板の「忘却屋被害者の会」スレッドが拡大していた。投稿が五十件を超えている。利用者の悲鳴。情報漏洩への恐怖。記憶の混乱への不安。全部が匿名の文字になって掲示板を埋めている。


その中に、一件だけ毛色の違う投稿があった。


「忘却屋に相談したのに、もっと辛くなった。誰か助けて。工作室はもうないの」


工作室を名指ししている。活動停止を知った上で、それでも工作室を求めている。場が消失した世界で、かつてあった場を探している。


凛花がその投稿を見つけた。スクリーンショットを俺と陽太に送った。


「この人、工作室に来るかもしれません」


翌日の放課後。


旧工作室に来ると、ドアの前に一年の女子が立っていた。


見覚えのない顔。制服を着ている。夏休みの補習か部活帰りだろう。目が赤い。泣いた後だ。依頼ボードの前で立ち止まっている。空白のボードを見ている。


「あの」


女子が俺を見た。


「ここが、恋路工作室ですか」


「活動停止中だ」


「知ってます。でも。忘却屋に相談したんですけど、余計に辛くなって。上書きストーリーを読んでたら、本当の記憶がどれか分からなくなって。掲示板に私の話が載ってて。もう分からないんです。何が本当で何が嘘か。誰に聞けばいいか分からなくて」


記憶の混乱。上書きストーリーと本物の記憶が混ざった状態。忘却屋のメソッドの最悪の副作用が、目の前の少女に出ている。


翻訳者の脳が自動で起動した。少女の言葉を分析する。「何が本当で何が嘘か分からない」。これは記憶の改竄による認知の混乱だ。本来の体験と上書きされた物語が区別できなくなっている。本人にとっては、どちらも「自分の記憶」として再生される。


「工作室は活動停止中だ。正式な依頼は受けられない」


少女の目が暗くなった。藁が沈む目だ。


「でも」


俺は続けた。


「個人として聞くことはできる。工作室としてじゃなく、高瀬恒一として。それでよければ」


少女の目に光が戻った。小さな光。しかし確かに。


「お願いします。誰でもいいから聞いてほしいんです」


ドアを開けた。空の工作室。ホワイトボードは白い。依頼ボードは空白。しかし椅子はある。座る場所はある。


少女を椅子に座らせた。俺はホワイトボードの前に座った。いつもの位置。翻訳者の位置。


凛花がいつの間にか来ていた。ドアの外にいたのだ。旧部室棟の近くをうろついていたのだろう。記録者は場所の近くにいようとする。凛花はノートを開いて、少女の隣に座った。


陽太も来た。窓際の椅子に座った。いつもの定位置。三人が揃った。


工作室は活動停止中だ。しかし三人が旧工作室に座って、助けを求める人間の話を聞いている。看板はドアに貼ったまま。「恋路工作室」の四文字が。


これは工作室の活動ではない。個人としての対応だ。しかし場所は同じだ。人も同じだ。やっていることも同じだ。名前が違うだけ。


場を作っている。止まっているはずの工作室で、場を作っている。


少女の話を聞いた。翻訳者として。忘却屋に何を相談したか。どんな上書きストーリーを提供されたか。いつから記憶が混乱し始めたか。情報漏洩の被害はどの程度か。


聞きながら、翻訳した。少女の本音を探った。表の言葉と裏の言葉。


「記憶が混乱して辛い」。表の意味はそのまま。裏の意味は「自分が何を感じたのか、本当の感情が分からなくなった。記憶だけでなく感情まで上書きされている」。


忘却屋のメソッドは記憶の上書きだった。しかし記憶と感情は紐づいている。記憶を書き換えれば、その記憶に付随する感情も変質する。失恋の記憶を上書きすれば、失恋の痛みも薄まる。しかし同時に、恋をした喜びも薄まる。痛みと喜びはセットだ。片方だけ消すことはできない。


「話してくれてありがとう。今日は聞くだけしかできない。工作室としての対応はまだできない。でも、お前の話は記録した。工作室が再起動したら、ちゃんと対応する」


少女は頷いた。泣きそうな顔だったが、泣かなかった。


「聞いてもらえただけで、少し楽になりました」


楽になった。廊下で相談に来た一年生と同じ言葉。聞いてもらえただけで楽になる。しかし楽になっただけでは解決しない。解決には設計が必要だ。場が必要だ。ルールが必要だ。


工作室がいる。


少女が帰った後、三人が残った。


「恒一」


凛花が言った。


「受けましょう。この依頼」


「活動停止中だ」


「活動停止を解除しましょう。ver.2の設計が完成していなくても。完璧じゃなくても。目の前に助けを求めている人がいるんです。完璧なルールを作ってから動くのでは遅い」


凛花の声に迷いがなかった。観測者をやめた凛花は、強い。


陽太が頷いた。


「凛花の言う通りだ。走りながら作る。動きながら設計する。完璧じゃなくていい。半分のルールで、半分の体制で。半分の笑顔と同じだ。完全じゃなくても、ゼロよりましだ」


半分のルール。半分の体制。半分の笑顔。完全救済はしない。しかし何もしないのは、完全放棄だ。


「分かった。再起動する。ただしver.2の設計は走りながら続ける。完成前に動く。暫定ルールで。足りない部分はその場で埋める」


「了解」


「了解です」


三人が立ち上がった。ホワイトボードの前に恒一が立った。マーカーを取った。白いホワイトボードに、一ヶ月ぶりに文字を書く。


書く。


ペンを紙にではなく、マーカーをボードに。


「恋路工作室 ver.2──暫定運用開始」


マーカーの音がホワイトボードに響いた。乾いた音。始まりの音。


ボードに書いた。暫定のルール。ver.2の設計途中の、暫定版。


原則①:心は操作しない(継続)

原則②:忘却ではなく無害化(暫定)

原則③:完璧を待たない。走りながら更新する(暫定)


三つ。少ない。しかし三つあれば動ける。足りない部分は実践の中で見つけて追加する。走りながら作る。翻訳者のやり方だ。


凛花がノートを開いた。


「記録します。恋路工作室ver.2。暫定運用開始。八月最終週。メンバー三名。団長不在。暫定ルール三条」


陽太が窓際で腕を伸ばした。


「よし。やるか」


「やるぞ」


「はい」


三人の声が重なった。空の工作室に、声が満ちた。


窓から夏の風が入ってきた。八月の最後の風。もうすぐ九月が来る。新学期が来る。


工作室は再起動した。暫定だが。不完全だが。三人だけだが。


しかし再起動の前に、やることがある。


影山に伝えなければならない。忘却屋の利用者を支援すること。影山の領域に踏み込むこと。告知なしに動くのはフェアではない。


そして、もう一つ。


影山自身が壊れかけている。忘却屋の破綻は影山の破綻でもある。自分が作ったシステムに飲まれている人間がいる。工作室が忘却屋の利用者を支援するだけでは足りない。影山自身にも、場が必要だ。


影山透にも恋があった。工作室では救えなかった恋が。玲奈がかつて語った影山の離脱理由。「方法に限界を感じた」。その限界の裏に、影山自身の救えなかった経験がある。


影山の過去。忘却屋を始めた本当の理由。それを知らなければ、影山と本当の意味で向き合うことはできない。


翻訳者は影山の過去を翻訳する準備をしなければならない。


しかしそれは明日の仕事だ。今日は、再起動。暫定でも、不完全でも。


ホワイトボードに書かれた三つの原則が、夕日に照らされている。白い板に黒い文字。シンプルだが、確かに、そこにある。


工作室が動き始めた。


夏の終わりに。秋の始まりの直前に。


看板はずっとドアに貼ってあった。「恋路工作室」。あの四文字は、再起動を待っていた。


待ちは終わった。

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