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朝凪高校・恋路工作室 ── 恋愛操作団が愛と願いを叶えます ──  作者: Song1
朝凪高校・恋路工作室 ── 恋愛操作団が愛と願いを叶えます ──
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第27話 陽太の告白

 第27話 陽太の告白


 天野陽太が告白した。二度目の。


 今度は、晒されなかった。


 八月の中旬。お盆が過ぎて、夏休みの折り返し地点を越えた。朝凪の海は夏の盛りだ。水面が眩しい。日差しが容赦ない。蝉が鳴き狂っている。生命力が暴走する季節。


 俺がその話を聞いたのは、陽太本人の口からだった。


 旧工作室の前。八月十六日の午後。補習が終わった校舎は静かだ。部活動の声が遠くから聞こえる。野球部のバットの音。吹奏楽部のトランペット。夏の校舎は、授業中とは違う音で満ちている。


 いつものように空の工作室に来ようとしたら、廊下に陽太が立っていた。


「よう」


 陽太が手を挙げた。


 久しぶりに見る天野陽太だった。炎上で離脱してから一ヶ月近く。夏休みに入って、凛花経由でメモをもらったことはあるが、直接会うのは久しぶりだ。


 顔が少し痩せていた。しかし目は生きている。離脱した日の、あの消えた目ではない。光がある。弱いが確かな光。


「陽太。来たのか」


「ああ。ちょっと話がある」


 工作室のドアを開けた。空の教室。ホワイトボードは白いまま。依頼ボードは空白。椅子が四脚。しかし今日は二人が座る。窓から海が見えた。夏の海は青い。冬の灰色とも春の薄青とも違う、強い青。


 陽太が窓際の椅子に座った。いつもの定位置。だらしなく座る。腕を椅子の背もたれに乗せる。いつもの姿勢。しかし少しだけぎこちない。一ヶ月のブランクが体に残っている。


「久しぶりだな、ここ」


「ああ。何も変わってない」


「何も変わってないのが、逆に寂しいな」


 陽太が窓の外を見た。海を見ている。それから俺を見た。


「恒一。聞いてくれ」


「ん」


「告白した」


 声が静かだった。天野陽太の声は普段は明るい。温度が高い。しかし今の声は低く、穏やかだ。大事な話をするときの声。


「誰に」


「奈緒」


 奈緒。中学時代、陽太が告白して振られた相手。その告白をSNSで晒された相手。陽太のトラウマの原点にいる人間。


「偶然、街で会ったんだ。先週。駅前のショッピングモールで。二年ぶりくらいかな。向こうも俺に気づいた。気まずそうな顔してた。でも逃げなかった」


 陽太の声がゆっくりになった。記憶を丁寧に辿っている。


「声かけたんだ。俺のほうから。『久しぶり』って。奈緒は固まった。俺が怒ってると思ったんだろうな。告白晒した張本人だし。友達に言ったら広まっちゃったって。でも俺、怒ってなかったんだよ。正確には、もう怒ってなかった」


 もう怒っていない。時間が怒りを溶かしたのか。あるいは、工作室での経験が怒りの形を変えたのか。


「二人で歩いた。モールの中を。何となく。奈緒が謝った。『あのとき、ごめん。友達に言ったら広まっちゃって。ずっと謝りたかった』って」


「奈緒は後悔してたのか」


「してた。めちゃくちゃ。泣きそうになってた。二年間ずっと気にしてたんだって。でも俺に連絡する勇気がなくて。俺が恨んでると思ってて」


 恨んでいると思っていた。しかし陽太は恨んでいなかった。少なくとも今は。


「で、カフェに入った。座って、ちゃんと話した」


 陽太が天井を見上げた。


「奈緒に言ったんだ。『ありがとう』って」


「ありがとう」


 予想していなかった言葉だ。謝られて、ありがとうと返す。


「あの経験があったから、噂の暴力がどんなものか分かった。分かったから、工作室に入った。工作室に入ったから、恒一に会えた。凛花に会えた。玲奈先輩に会えた。あの告白が晒されなかったら、俺は多分ここにいない。だから、ありがとう」


 翻訳者の胸が熱くなった。痛みを感謝に変換する。それは忘却ではない。痛みを消していない。痛みはそのまま残っている。しかし痛みの意味が変わっている。無意味な傷から、工作室に繋がる道標に。痛みの無害化。俺がver.2のノートにメモした概念と同じだ。


「奈緒は泣いたよ。俺にありがとうって言われると思ってなかったって」


「お前は泣いたのか」


「泣いてない。笑った。いつもの笑顔じゃなくて、なんか変な笑顔。半分くらいの。でも本物だった」


 半分の笑顔。陽太が離脱前に言っていた「半分の笑顔で良ければ使ってくれ」。あの半分は、作り物の半分ではなく、本物の半分だった。


「それでさ」


 陽太の声が変わった。さらに低くなった。核心に触れようとしている。


「改めて言ったんだ。奈緒に」


「何を」


「中学のとき、好きだった。今はもう違う感情だけど、あのときの気持ちは本物だった。恥ずかしい告白じゃなかった。晒されて笑われたけど、あの告白自体は恥ずかしくなかった」


 二度目の告白。


 しかし恋愛感情としての告白ではない。過去の感情を肯定する告白。あのときの「好き」は本物だったと、二年後に改めて宣言する。晒されたことで汚された記憶を、自分の言葉で洗い直す。


「奈緒はなんて言った」


「『ありがとう。私も嬉しかった。告白されたこと自体は。でも受け止められなくて、怖くて、友達に言っちゃった。ごめん』って」


「それで」


「それで終わり。付き合おうとか、やり直そうとかは言ってない。過去の清算だ。帳簿を閉じた。赤字のまま閉じるんじゃなくて、ちゃんと数字を確認して、そのうえで閉じた」


 帳簿の比喩は陽太らしくない。しかし的確だ。過去を清算するということは、忘れることではない。記録を正確に確認し、赤字なら赤字として認め、それを持ったまま次に進むことだ。忘却屋のように記憶を消すのではなく、記憶を整理して棚に並べ直す。


「恒一」


「ん」


「工作室的メソッドは使ってない。設計書も作ってない。翻訳者にも相談してない。全部自分で決めた。声をかけるのも、カフェに入るのも、ありがとうって言うのも、二度目の告白も。全部、俺が自分で」


 自分で決めた。


 工作室の原則。選ぶのは本人だ。陽太はその原則を、工作室の外で、一人で体現した。設計書なしで。翻訳者なしで。場を作ってくれる誰かなしで。


「お前より先に成長しちゃったかもな」


 陽太が笑った。いつもの笑顔ではない。しかし笑顔だ。口角が上がっている。目も笑っている。完全な笑顔ではない。七割くらい。しかしその七割は、以前の十割の笑顔より本物に近い。以前の笑顔は鎧だった。今の笑顔は素肌だ。


「うるさい」


 俺は返した。志帆に中学で言ったのと同じ一語。素っ気ない返事。しかし今の「うるさい」には感謝と悔しさが混ざっている。翻訳は不要だろう。陽太には聞こえている。


「それでさ」


 陽太が椅子から立ち上がった。窓辺に歩いて、海を見た。夏の海が光っている。


「戻るわ」


「工作室に」


「ああ。活動停止中だろうが関係ない。停止中の部室で暇つぶしだ。お前一人で座ってるの寂しいだろ」


「寂しくない」


「嘘つけ。目が泳いでるぞ」


 三度目だ。陽太に目の泳ぎを指摘されるのは。一度目は志帆のLINEを見たとき。二度目は志帆の依頼を受けるとき。三度目は今。嘘をつくと目が泳ぐ。寂しくないは嘘だった。寂しかった。一人で空の工作室に座るのは、寂しかった。


「凛花もたまに来てる。あいつ、新聞部の取材名目で旧部室棟うろうろしてんの知ってるだろ。記録者は場所がなくても場所の近くにいようとする」


 知っていた。凛花が旧部室棟の近くをうろついていることは。記録者が工作室の存在した場所の空気を吸いに来ていることは。


「三人いたら何かできるだろ。活動停止中でも。依頼は受けられないけど、準備はできる。ver.2の設計、一人でやるつもりか。無理だろ。お前は翻訳者だ。一人でルール作れない。他人の言葉がないと動けない」


「凛花にも同じこと言われた」


「言われるだろ。事実だからな」


 陽太は遠慮がない。しかし遠慮のなさが正確だ。翻訳者は一人ではルールを作れない。他人の言葉を翻訳して積み上げるのが恒一流の設計だ。その他人が戻ってきた。陽太が帰ってきた。


「陽太」


「ん」


「掲示板のこと。お前の過去が晒されたこと。あれに対して、俺は何もできなかった」


 言わなければならないことだった。炎上の渦中で、陽太のトラウマが掘り返された。俺は陽太を屋上で見つけて翻訳した。しかし掲示板の投稿を消すことはできなかった。陽太の過去が晒された事実は、今もインターネット上に残っている。


「いい。気にしてない」


「嘘だろ」


「嘘じゃない。気にしてないっていうか、気にしても仕方ないって分かった。掲示板に書かれたのは事実だ。中学のとき告白して晒された。それは事実。事実は消せない。忘却屋でも消せない」


 陽太の声が落ち着いていた。達観ではない。受容だ。痛みを認めた上で、痛みと共に立っている。


「でもさ、事実の意味は変えられるんだよ。告白して晒された。それは痛い事実。でも今は、あの告白が恥ずかしくなかったって分かった。奈緒にも伝えた。事実は同じだけど、意味が変わった。痛い事実が、ただの事実になった。痛みが消えたわけじゃない。痛みの温度が下がった」


 痛みの温度が下がった。


 忘却ではない。無害化だ。痛みを消すのではなく、痛みの温度を下げる。痛みは残っている。しかし触れても火傷しなくなっている。


 ver.2のノートにメモした言葉が蘇った。「忘却ではなく無害化。痛みを消すのではなく、痛みと一緒に生きる言葉を見つける」。陽太はそれを、工作室のメソッドなしで自力で達成した。


「お前、すごいな」


「当たり前だろ。実行班長だぞ」


 陽太が胸を張った。笑顔。今度は八割くらい。さっきより少し増えた。


「それでさ、恒一。ver.2のノート、見せろよ。どこまで書けてんだ」


「一行しか書けてない」


「一行かよ。夏休み半分過ぎたのに」


「うるさい。翻訳者は一人じゃルール作れないんだ」


「じゃあ俺の言葉も使え。さっきの話、全部使っていい。告白のこと、奈緒のこと、痛みの温度が下がったこと。全部ver.2の材料にしろ」


 陽太は気前がいい。自分の経験を、工作室の設計材料として差し出す。コミュ力お化けは、自分を素材にすることに躊躇がない。


「ありがとう。使わせてもらう」


「おう。あとさ、もう一つ」


「何だ」


「玲奈先輩に会いに行くつもりだ。夏休み中に。先輩が降りたこと、俺はまだ直接話せてない。LINEでは話したけど、顔を見て話したい」


「玲奈先輩は今、生徒会の仕事だけしてる。工作室とは距離を置いてる」


「分かってる。でも俺、先輩に言いたいことがある。『ありがとう』って。奈緒に言ったのと同じだ。先輩が作った工作室があったから、俺は噂の暴力と向き合えた。先輩のルールがあったから、撤退線を引けた。先輩がいなくなっても、先輩が残したものは残ってる。それを伝えたい」


 陽太の言葉は裏がない。翻訳の必要がない。感謝を感謝として伝える。それが天野陽太の強さだ。


「伝えてやってくれ。ただし」


「ただし」


「泣かせるなよ。先輩は泣きそうになると困る人だから」


「分かってる。さらっと言う。先輩が泣かない温度で」


 陽太がにやりと笑った。その笑顔を見て、俺も笑った。自然に。無理やりではなく。工作室が止まってから数えて二度目の笑顔だ。一度目は陽太のメモを読んだとき。二度目は今。どちらも陽太がきっかけだ。


 翻訳者を笑わせるのは、コミュ力お化けの得意技だ。


「恒一」


「ん」


「工作室、再起動するぞ」


「ああ。する」


「九月だろ。新学期」


「そのつもりだ」


「じゃあ夏休みの残りで準備だ。ver.2の設計。俺も手伝う。凛花も呼べ。三人で作ろう。玲奈先輩が一人で作ったルールを、今度は三人で作る」


 三人で作る。一人では作れなかったルールを、三人で。翻訳者の言葉と、実行班長の経験と、記録者の分析を合わせて。


「陽太。お前が戻ってきてくれて助かる」


「当たり前だろ。辞めないって言ったからな。天野陽太は嘘つかない。目も泳がない」


「お前の目は元々泳がないからな。嘘つかないんじゃなくて、嘘つけないだけだろ」


「同じことだ」


 二人で笑った。空の工作室に笑い声が響いた。一ヶ月ぶりの笑い声。窓から入る海風が笑い声を運んでいく。夏の海に向かって。


 笑い声が止んだ後、陽太がぽつりと言った。


「なあ恒一。俺が奈緒に二度目の告白をしたとき、工作室のメソッドは使わなかった。設計書もない。翻訳者もいない。全部自分で決めた」


「ああ」


「でもさ。工作室がなかったら、俺はあの場所に立てなかった。工作室で他人の恋を手伝ったから、恋に向き合うことの意味が分かった。撤退線があるから、踏み込む勇気も出た。工作室のメソッドを使わなかったけど、工作室で学んだことが全部、背中を押してくれた」


 工作室がなかったら。


 陽太の言葉が、翻訳者の胸に深く沈んだ。工作室は依頼者に場を作る組織だった。しかし場を作る過程で、メンバー自身も変わっていた。陽太は工作室で他人の恋を助けることで、自分の恋の傷に向き合う力を得た。


 工作室は依頼者のためだけにあるのではない。メンバーのためにもある。


「陽太。今の言葉、ver.2に使っていいか」


「好きに使え。翻訳者」


 ノートを開いた。「原則①:心は操作しない」の下のメモ欄に書き加えた。


「工作室は依頼者のためだけにある場所ではない。メンバー自身が成長する場所でもある。場を作ることは、場に立つ人間すべてを変える」


 陽太が覗き込んだ。


「おー、なんか良いこと書いてあるな」


「お前の言葉の翻訳だ」


「俺そんな良いこと言ったか」


「言った。自覚がないのがお前らしい」


 陽太が首をかしげた。自分の言葉がルールの原料になっていることに、本人は気づいていない。コミュ力お化けは自分の言葉の価値に無頓着だ。だからこそ裏がない。だからこそ翻訳者が翻訳して形にする価値がある。


 工作室のドアが開いた。


 凛花が入ってきた。新聞部の鞄を持っている。俺たちの声が聞こえたのだろう。旧部室棟の近くにいたのかもしれない。


「先輩たち。ここにいたんですか」


 凛花が俺と陽太を見た。そして少しだけ微笑んだ。


「三人揃いましたね」


 三人。玲奈はいない。四人ではなく三人。しかし三人揃った。翻訳者と実行班長と記録者。設計者はいないが、三人で設計者の役割を分担する。


「凛花。これ見てくれ」


 凛花がポケットからスマホを取り出した。表情が変わった。記録者の顔ではなく、ジャーナリストの顔。


「先輩たち、これ見てください。忘却屋の最新投稿です」


 スマホの画面を俺たちに見せた。匿名掲示板。忘却屋のアカウント。


 最新の投稿。今日のもの。


 内容を読んだ。


 文体が変わっていた。


 いつもの冷静で構造的な文章ではない。感情が滲んでいる。制御が緩んでいる。読点の打ち方が乱れている。文末処理の統一が崩れている。


 影山の冷静さが、どこかで割れ始めている。


 投稿の内容は短かった。


「忘れたい恋がある。消したい記憶がある。でも最近、消せないものがあることに気づきました。消せないなら、どうすればいいのか。僕にも分かりません。それでも相談は続けます。忘れたい人は、来てください」


 影山が揺れている。


 忘却のプロが、忘却の限界に直面している。自分の痛みは消せない。利用者の痛みは消せても、自分の記憶は書き換えられない。その矛盾に、影山自身が気づき始めている。


 屋上で対峙したとき、影山は「消えていない」と認めた。自分の痛みは消えていないと。あの告白の後、何かが変わったのかもしれない。翻訳者の言葉が影山の制御を揺るがしたのかもしれない。


「何かが変わり始めてる」


 俺は呟いた。


「忘却屋の中で。影山の中で。何かが動いてる」


 陽太が画面を覗き込んだ。


「この文章、前と全然違うな。前はもっと冷たかったのに。今は、なんだろう。弱い」


「弱い、じゃない。正直になってるんだ。冷静さの鎧が割れかけてる。影山も、自分の痛みと向き合い始めてる」


 凛花がノートを開いた。記録者の反射。情報が来たら記録する。


「記録します。忘却屋の投稿変化。文体の乱れ。感情の漏出。影山透の内面変化の兆候」


 三人が空の工作室に立っている。活動停止中だ。依頼は受けられない。しかし工作室の外で、状況が動いている。影山が変わり始めている。忘却屋の方法論に亀裂が入り始めている。


「恒一」


 陽太が言った。


「ver.2の設計、急いだほうがいいかもな。影山が変わるなら、工作室も変わってないと話にならない。止まったまんまじゃ、影山と向き合えない」


「分かってる。夏休みの残りで仕上げる。陽太、凛花、手を貸してくれ」


「もちろん」


「はい」


 三人が頷いた。空の工作室で。ホワイトボードは白いまま。依頼ボードは空白のまま。しかし三人の目には、ここに書かれるべき未来の文字が見えている。


 ver.2の設計。新しいルール。更新された工作室。


 夏の残りが、始まる。


 窓から夏の風が入ってきた。潮の匂い。蝉の声。八月の午後の光。


 工作室は止まっている。しかし中にいる人間は動いている。翻訳者は言葉を集めている。実行班長は過去を清算した。記録者はペンを握っている。


 三人が揃った。再起動のカウントダウンが始まった。


 あとは、書くだけだ。


 白いホワイトボードに、新しいルールを。

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