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エチオピアンオパール・キャッツアイ
エチオピアンオパール・キャッツアイ
1.22ct
エチオピア産
OPAL
オパール
和名:蛋白石
硬度:5.0~6.5
分類:酸化鉱物(含水ケイ酸ゲル)
晶系:非昌質
化学組成:SiO2・・nH2O
劈開:なし
比重:1.25~2.10
屈折率:1.37~1.47
蛍光:あり(青、緑、茶など地色により変化)
条痕:白
主な色:赤、茶、黒、オレンジなどのほか、遊色するものもあり
多色性:なし
エチオピア産のオパールは
ほとんどすべてと言っていいほど
ハイドロフェーンの性質が強く、
このオパール・キャッツアイも
ハイドロフェーンで水に入れると完全に透明になりますが
何度も繰り返すとどんどん白濁が進むとも言われているのと
精製水でせずに水道水やミネラルウォーターでした場合
ミネラル分やカルキ分などが石内部に残り
変質するとも言われるため1度しか試していません。
少し白濁しているのですが
エチオピア産独特の黄色寄りの茶色の地色に
各色様々な游色が煌めきシャトヤンシになる様は
所持するオパールキャッツアイの中では
一番きれいかもしれません。




