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シトリン・キャッツアイ

挿絵(By みてみん)

シトリン・キャッツアイ

14.30ct

ブラジル・ミナスジェライス・Pedreinba鉱山産


CITRINE

シトリン

和名:黄水晶

硬度:7.0

分類:珪酸塩鉱物(テクト珪酸塩)

晶系/産状:六方晶系/柱状結晶

化学組成:SiO2

劈開:なし

比重:2.7

屈折率:1.54~1.55

蛍光:なし

条痕:白

主な色:黄色、オレンジ色、褐色

多色性:なし


黄色~褐色の水晶をシトリンと呼ぶが、

天然でこの黄色の物は滅多に採れず、

流通しているシトリンのほとんどが、

アメシストやスモーキークォーツを加熱処理した、

処理石であるが、

無色クォーツを放射線処理によって黄色くした、

処理石も存在します


キャッツアイ石のほぼ全てが

非加熱・未処理のシトリンである場合が多い。

加熱処理過程でインクルージョンに変化が起こるため、

キャッツアイ効果が失われる場合がある為です。

これは他の宝石のキャッツアイにも言えることです。

(ただし絶対に未処理だとは言い切れません)


なお天然で黄色いシトリンも

山火事などがあって天然の加熱処理が起こった物で

ある可能性が非常に高い


一概には言えない部分もありますが

レモンシトリンと評される明るい黄色の物は

照射処理石が多く、

オレンジシトリンと評される物は

加熱処理が多く、

天然未処理はどちらとも言えない様な

最初の写真のような少しくすんだような印象を受ける物が

多い気がします。

ただしこれも表記でシトリンとだけされていれば

基本的には何か処理がされているものだと思った方がいいくらいに

処理石が多い物であると言っていいかと思います

おかげさまでその他・その他のランキングで

日間2位

週間7位

などランキングに入る事が出来

今日の段階では

月間35位にまで上がっていました


ありがとうございます!

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