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取り急ぎ  作者: 株式会社
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今家で飲んでて

俺の部屋のベランダで煙草吸ってる。

明日は吹奏楽を観に行く。酔っ払った流れで娘の友達も一緒に行く段取りをした。娘はウィーユーでマイクラやりながらラインで音声通話してるらしい。


リビングに戻る前にエレドラを叩く。俺は人気者だ。


リビングでは妻が洗濯物を干し、娘はMちゃんと会話をしている。俺はワイングラスを持っているので書きにくい。明日は家に集合してみんなでおにぎりを作ってから行くらしい。超リア充。さっきは娘をおいて妻と二人でわりと近所に最近出来て気になってたホルモン屋に行ってた。くそ狭い店のオーナーと帰り際に話したりして超年相応。若そな奴は大体年下。書きにくいのはワイングラスじゃなくて酔ってるだけぽい。


娘の友達と出かけるなんて初めてだし俺の段取りは凄い。俺の凄さは、ほんとに数年越しに結果を出す形。だからみんなも俺もよく分かってない。


早く風呂に入って豆まきをしよう。さっきセブンでお面付の豆を買った。それも俺の段取り。俺は頑張らなくても俺のことを好きな人を笑わせることができる。俺を嫌いな人は、俺から嫌われてると思ってるだけで、俺の感情表現が至らないだけで、至らないというか、好きでも嫌いでもない人に好きなフリが出来ないだけなんだが、嫌われてると思われるのかも知れない。みんな俺に好かれたいから。


今日は久しぶり水シャワーできそうだけど、こんなん書いてるうちに妻がシャワー使って全然水じゃなくなるわ。明日起きたらチラシ行って吹奏楽。完璧な日曜。

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