誰にも届かないと思っていた備考欄を、たった一人だけが読んでいました
今月の空は、よく晴れていた。
隣で同じ空を見上げている人がいた。
◇
「あなたの報告書は誰も読んでいない」
婚約者であるところの第二王子クラウス殿下は、茶菓子をつまみながらそう言った。
紅茶を一口含み、窓の外に視線を流し、それから思い出したように付け加える。
「婚約も解消する。父上のお許しはもう得ている」
宮廷巡検記録官イレーネ・ハフナー、25歳。毎月の宮廷各所を巡回検査し、報告書にまとめて提出する——それが5年間の仕事だった。
5年間。60通。一度も返事が来たことはない。
だから驚くべきことに、私はあまり驚かなかった。
「殿下のお気持ちは承知いたしました」
「……それだけか?」
「他に何を申し上げればよいのでしょう」
もう少し取り乱してほしかったのかもしれない。残念ながら、毎月15日に報告書を出して毎月16日に何の反応もないことを確認する——その繰り返しで、私の感情の予備はとうに底を突いている。
「ヘルガ嬢とお幸せに」
「……名前は知っていたのか」
「巡検記録官ですので。殿下の私室にヘルガ嬢が通われていたことも、3ヶ月前から記録にございます」
「記録に……」
「ご安心ください。報告書は誰も読んでいないのでしょう?」
殿下が黙った。紅茶が冷めていく音だけが応接間に落ちた。
◇
私室で荷物をまとめる。5年分の私物は驚くほど少なかった。着替えが数着、母の懐中時計、報告書の控え60通分。
最初の1通を開く。
『備考:今月の空は、秋晴れが続きました。新任の私には、宮廷の空はとても高く見えます。』
備考欄。報告書の最後に設けた、たった1行の自由記述。本来は「特記事項なし」と書く欄だ。けれど私は、毎月そこに空の色を書いた。読まれることはないと知っていた。60通の報告書が全部「特記事項なし」で終わるのは、あまりにも寂しかったから。
最後の60通目に筆を取る。
『備考:今月の空は、よく晴れていました。最後の日も、とても高い空でした。』
封をして、最後の巡回に出る。
厨房で調理台3番の亀裂に指を這わせた。先月より広がっている。書庫の壁に掌を当てると、ひんやりした湿気が吸いつく。燭台を1本ずつ数えた。5年前と同じ順路、同じ手順。ただ、これが最後だった。
報告書を抱えて、提出のための廊下を歩く。
厨房の前でゲルハルト老人が気づいた。
「おう、イレーネ。今月の報告は?」
「今日で最後なんです。もう巡検はしません」
「なんだと。調理台の点検は——」
背後で音がした。重たい木の軋み。それから——ガシャン。
調理台3番が脚を折っていた。天板がずれ落ち、皿が次々と床を叩く。スープの鍋が傾いて湯気が這った。
「修繕を要する」と60回書いた亀裂だった。
ゲルハルトが厨房に駆け込む。
「おい待て、イレーネ——」
振り返らなかった。振り返ったら泣く。
書庫ではエルザが追いかけてきた。
「イレーネさん、防カビ処置——」
「引き継ぎ書に書いてあります」
「でも——」
「大丈夫ですよ」
エルザの目が赤い。私は笑って、歩き出した。
宰相府へ向かう渡り廊下に差しかかる。
ここを通るたびに、私は3階の窓を見上げる癖がある。
見上げた。
——いた。
窓辺に立つ人影。黒い衣服の輪郭と、銀縁の眼鏡が午後の光を受けて、小さく光っている。
窓の人。
私が勝手にそう呼んでいる人だ。
初めて気づいたのは2年目の冬、12ヶ月目の15日だった。報告書を提出しに宰相府の文書受付へ向かう途中、ふと3階の窓に人影を見た。黒い衣服。銀縁の眼鏡。窓を開けて、外ではなく上を——空を見上げていた。
翌月も、その翌月も、15日にだけ同じ窓に立っている。他の日は誰もいない。空いた窓枠だけが、午後の光を受けている。
18ヶ月目。冬の空が灰色に曇った日だった。彼は窓を開けて、灰色の空を見上げていた。曇りでも見るのか、と思った。何を見ているのだろう。
24ヶ月目。雨の日。
窓から手を差し出していた。掌を上にして、雨を受けている。水滴が銀縁の眼鏡に跳ねているのが、3階の高さからでも分かった。
私は足を止めた。見上げた。
向こうも気づいた。目が合った。
3階と地上。顔はよく見えない。ただ、雨に濡れた銀縁の眼鏡だけが光っていた。
何も言わなかった。お互いに。私は歩き出し、彼は窓を閉めた。
翌月から、私は15日の提出ルートを少しだけ遠回りにした。——渡り廊下を通らなくても宰相府には行ける。わざわざ3階の窓の前を通る必要はない。
なのに通った。
37ヶ月目。夕焼けが美しい日だった。
巡回の帰りに中庭で足を止めて、空を見上げた。ふと視線を感じて3階の窓を見た。
——いた。同じ夕焼けを見ていた。
窓枠に片手をかけて、もう片手は下ろしたまま。橙色の光が眼鏡を染めている。
目が合った。2回目。
今度は、少しだけ長かった。
私は知らない人に見つめられている気恥ずかしさで目を逸らし、足早に去った。部屋に戻って報告書を開き、備考欄にこう書いた。
『誰かと一緒に見られたらと、少しだけ思いました。』
あのとき、頭にあったのは窓の人の横顔だった。
——名前も知らない。声も聞いたことがない。ただ毎月15日、同じ空の下にいるだけの人。
今日が60回目の15日。最後の15日。
見上げた窓に、彼はいた。いつも通り空を見上げていた。
今日が最後だと、あの人は知らない。来月の15日、この廊下を通る私はもういない。窓の向こうの彼が何を見ているのか、私にはもう分からなくなる。
不思議だった。婚約者に捨てられたことより、この窓の前を通れなくなることのほうが、よほど胸に堪える。
名前も声も知らない人なのに。
——報告書を読まれなかったことは、もう慣れた。殿下に必要とされなかったことにも、慣れた。
でもこの窓を二度と見上げられないことには、まだ慣れていなかった。
5年間、一度も会話を交わしたことのない人。目が合ったのも2回だけ。それなのに、この人だけが——私が毎月ここを通る理由のひとつになっていた。
報告書を出しに行くための道を、いつの間にか、この窓を見上げるための道にしていた。
そのことに、今日初めて気づいた。気づいたときには、もう最後だった。
目の奥が、じわりと熱くなった。
小さく一礼した。彼が気づいたかどうかは分からない。3階は遠い。
振り返らずに歩き出した。報告書を胸に抱いて。
宰相府の文書受付に報告書を置く。
「最後の報告書です。お世話になりました」
受付の老事務官が、初めて顔を上げた。
「——ハフナー殿。少々お待ちを」
「はい?」
「宰相閣下がお呼びです」
◇
宰相の執務室。壁一面の書棚。大きすぎない机。
窓際の石の手すりが、同じ場所だけわずかに磨り減っていた。
その窓辺に——
銀縁の眼鏡。黒い執務服。切れ長の目。
窓の人だった。
3階の窓に立っていた、あの人。毎月15日に空を見上げていた、あの人が——宰相ルートヴィヒ・クラウゼだった。
膝から力が抜けかけて、扉の枠に手をついた。
あの窓が、この窓だった。あの人影が、この国の宰相だった。
石の手すりの磨り減った跡——60回、同じ場所に立った跡を、今度は目の高さで見ている。
「イレーネ・ハフナー殿」
声を聞くのは初めてだ。低くて、静かで、無駄がない。
「辞めないでもらえるか」
思考が追いつかない。あの人が宰相。あの窓が、この窓。毎月15日に空を見ていた人が——
「……閣下が、あの窓の」
「窓の?」
「いえ——」
背後で小さな咳払いが聞こえた。宰相秘書官フリッツ・ヴェーバーが、長年の苦労を凝縮したような顔で立っていた。
「フリッツ。説明してくれ」
「はい。——ハフナー殿、閣下は毎月15日の報告書をお読みになっておられました」
「……毎月」
「5年間、一度の例外もございません。歴代秘書官の間では『十五日の謎』と呼ばれておりました。3年目からは読了後に窓をお開けになるようになりました」
「窓を——」
「空をご覧になるのです。備考欄に空の色をお書きになるでしょう。閣下はそれを読んだ後、ご自身も窓から同じ空をお探しになります」
——あれは。
毎月15日、窓から空を見ていたのは。
私が書いた空を、読んでいたからだった。
あの窓辺の磨り減った跡は——60回、同じ場所に立った跡だった。
「それだけではございません。閣下、予算の件を」
宰相が一瞬黙り、黒い革表紙の手帳を開いた。
「あなたの第1回報告書に調理台の亀裂を記載していた。翌月、修繕予算を計上した。宮廷管理局に3回却下されて、4回目に名目を変えて通した」
「……え?」
「ところが翌年、殿下が維持管理予算を別の用途に流用した。あなたの巡検費用を含む修繕予算が、殿下の私的な交際費に化けていた。修繕予算は白紙に戻った」
——殿下が。
私の報告書を「誰も読んでいない」と言った殿下が、私のために計上された予算を、私の知らないところで潰していた。
「もう一度通すのに2年かかった。だがその頃には亀裂がかなり進行していた。——だから今日、崩落した」
あの調理台は、報告書を読んで予算を動かした人間と、読まずに予算を潰した人間の、5年分の綱引きの結果だったのだ。
「防カビ処置も、燭台の在庫差異も。60通、全部に対応した」
報告書の返事は1通も来なかった。
返事の代わりに、この人は——予算を、人を、動かしていた。1通ずつ。60通分。
「なお本日付で、王太子殿下は外交問題の責任を取り、王太子の地位を辞されました。あなたの第29回報告書に記載の非公認来訪者の記録を根拠として」
「……私の報告書が」
「殿下には地方の監察官への赴任が決まっております」とフリッツ秘書官。「施設を見て回り、報告書を書くお仕事だそうです」
「返事がもらえるといいですね、殿下」
口をついて出た。フリッツの口元が動いた。咳払い2回目。
だが皮肉を言った直後、もっと大きなものが胸の奥で弾けた。
この人は——3階の窓にいた人だ。
毎月、私の書いた空を読んで、同じ空を窓から探していた人。予算を動かし、殿下を処分し、報告書の1行1行に応えていた人。
私の真下にいた。60回。
「なぜ」
声が変わった。自分でも分かる。
「なぜ、返事をくださらなかったのですか」
「釣り合う言葉が——」
「5年間、ずっとですか」
「ああ」
「予算は動かせる。殿下を処分できる。なのに——『読みました』の一言が書けなかったと?」
宰相が答えない。
「5年間です。毎月15日に書いて、毎月16日に何もなくて。読まれていないと思いながら60回です」
声が震え始めた。
「あの窓にいたんでしょう。毎月。私が廊下を通るのが見えたはずです。3階から——ずっと」
——24ヶ月目の雨の日。目が合ったのに、何も言わなかった。
37ヶ月目の夕焼け。同じ空を見ていたのに、降りてこなかった。
私はずっと見上げていた。あの窓を。あの人を。名前も知らないまま、窓の人と呼んで——
あの人が、宰相で、私の報告書を読んでいた人間で、予算を動かしていた人間だった。ずっと。最初から。
「5年間、あの窓にいて——一度も降りてこなかったんですか」
声が裏返った。記録官の仮面が剥がれている。もう戻せない。
「……失礼しました」
背筋を正す。指先が冷たい。
宰相が一歩近づいた。
「怖かったのだ」
報告口調ではない。もっと低い、脆い声。
「あなたが誰にも読まれていないと思って書く備考欄は、あなた自身の声だった。返事を書いたら、あの正直さが消えるかもしれない」
怒りが、少しだけ溶けた。
似ている、と思った。60通の空を書き続けた私と。60回の窓に立ち続けたこの人と。お互い、伝える言葉を持たなかった。空を挟んで——ずっと。
「15通目」
「……なんですか」
「あなたの15通目の備考欄を、言ってもいいか」
「なぜ中身をご存じなのですか。まさか——最初から計算して」
「計算ではない」
即答だった。
「覚えているだけだ。全部」
全部。60通の備考欄を。
「『今月の空は、嘘みたいに青い日が続きました。こんな空の下で報告書を書いていると、少し虚しくなります』」
暗唱している。一字一句。
「あの月、殿下に分量を減らせと言われた。報告書が12行短くなっていた。だが密度は落ちていなかった。あなたは削ったのではなく圧縮した。——そのことに、私以外の誰も気づかなかった」
15通目。あの虚しかった月の空を、この人は窓から探していた。「嘘みたいに青い」空を見上げて——何を思っていたのだろう。
「37通目」
身体が強張った。37通目の備考欄は——あの夕焼けの日だ。
「『今月の空は、三日間だけ夕焼けが美しい週がありました。巡検の帰り道に足を止めて、しばらく見ていました。誰かと一緒に見られたらと、少しだけ思いました』」
涙が出た。止めなかった。
「あの週、窓から見ていた。3日間とも」
宰相の声がかすかに揺れた。
「あなたが中庭で立ち止まったのが見えた。——降りたかった」
——降りたかった。
「降りなかった」ではなく。「降りたかった」。
あの夕焼けの下で、私は3階の窓を見上げて「誰かと一緒に」と書いた。その「誰か」になりたかった人が、同じ夕焼けを、窓の上から見ていた。
3階と中庭の距離。階段を降りれば1分で着く距離。
その1分を、この人は3年間降りなかった。
——私も、3年間登らなかった。
お互いに、空を挟んで立ち止まっていただけだった。
「52通目。『今月の空は、雨ばかりでした。報告書を書く手が少し重いです。でも、書かないと誰かが困るかもしれないので、書きます』」
「……やめてください」
「52通目のとき、降りるべきだった」
宰相の声が低くなった。
「あなたの文字が42通目から小さくなっていたのは知っていた。48通目で行間が詰まったのも。53通目で字の大きさが戻ったのは、あなたが何かを諦めたからだ。——全部見ていた。見ていて、窓から出られなかった」
手が、こちらに伸びかけて——止まった。
「誰にも見えていなかったと、あなたは言った」
「……はい」
「嘘だ。私には、ずっと見えていた」
眼鏡の奥の目が揺れている。
「報告書を通して、あなたが見えていた。圧縮しても密度を落とさない矜持も、燭台を1本ずつ5年追い続ける執念も、雨の月に手が重くても書き続ける誠実さも。——備考欄の空の色だけが、あなたの声だった」
伸ばしかけた手が、今度は止まらなかった。60通分の報告書の束を、紙越しにそっと握った。その手が震えていた。
「この先は——窓の上からではなく、あなたの隣で、同じ空を見たい」
そのとき、窓から差し込む光が変わった。午後の白い光が、ゆっくりと橙色に染まっていく。
2人同時に、窓を見た。
夕焼けだった。
37通目のあの夕焼けと同じ色。あのとき私は中庭から見上げて、この人は窓から見下ろしていた。3階と地上。降りたかったのに降りなかった距離。
今は——同じ窓辺に立っている。同じ高さで、同じ空を。
窓辺の磨り減った石に、2人分の影が落ちていた。
フリッツ秘書官が、長い長いため息をついた。5年間溜め込んでいたものを全部吐き出すような。
「……ようやくですか、閣下」
その声には、呆れと安堵と、少しだけ——祝福が混じっていた。
◇
2週間後。私は宰相府付きの巡検記録官として宮廷に戻った。
厨房でゲルハルトが振り返った。
「おう、イレーネ。遅かったな」
「2週間ですよ」
「2週間で調理台と書庫と燭台が全滅した。お前がいない2週間のほうが、いた5年間より長かったぞ」
書庫ではエルザが手を握った。
「お帰りなさい。もう行かないでくださいね」
「行きませんよ。——防カビ処置、2週間遅れています」
「分かっていました。でもイレーネさんに言ってもらわないと動けなかったんです」
報告書は、届いていた。宰相だけではなかった。ゲルハルトは点検を待ってくれていたし、エルザは催促を頼りにしていた。
52通目の私に教えてあげたい。
「書かないと誰かが困るかもしれない」——それは本当だった。「かもしれない」ではなく、本当に困る人たちがいた。報告書を書くことに意味はあった。空の色を書くことにも、意味はあった。
全部、届いていた。
宰相府へ向かう渡り廊下を歩く。3階の窓を見上げた。
——いた。
窓の人が。いつもの場所に立って、空を見上げている。
でもこの2週間で、知ってしまった。あの人が窓から何を探しているのか。あの石の手すりがなぜ磨り減っているのか。
第61回の報告書を宰相の執務机に置く。
ルートヴィヒ閣下は封を切ると同時に、末尾へ目を走らせた。
「読んでもいいか」
「報告書ですので」
「備考欄を」
「……どうぞ」
『備考:今月の空は、昨日だけ夕焼けが美しい日がありました。帰り道に足を止めて、しばらく見ていました。今回は、一人ではありませんでした。』
読み終えた宰相がペンを取った。備考欄の隣——今まで空白だった余白に、1行だけ書き加える。
『返信:同じ空を見ていました。明日も、隣にいてもいいですか。——R・クラウゼ』
5年間、一度も来なかった返事が。
「閣下」
「なんだ」
「今後の報告書には、返信欄を追加しておきます」
「そうしてくれ。できれば広めに」
「閣下。報告書は公文書です」とフリッツ秘書官がため息をついた。「返信欄は業務連絡用であって私信欄ではございません」
「備考欄も本来は業務用だ」
「それは——」
「ハフナー殿が空の色を書いてくれたから、私は5年間読み続けた。返信は宰相としての業務だ」
「閣下、論理の飛躍がすさまじいのですが」
「事実だ」
フリッツ秘書官が天を仰いだ。それから私を見て、小さく首を振った。
「ハフナー殿。今後ともよろしくお願いいたします。——5年間、閣下が毎月15日だけまともな人間に戻る理由がようやく分かりました。安心しております」
「フリッツ、それは褒めているのか」
「業務上の所感です。備考欄に記載しておきましょうか」
私は少しだけ笑った。
◇
宰相府を出て、渡り廊下を歩く。
3階の窓を見上げた。
銀縁の眼鏡が、夕暮れの光を反射していた。
60回、あの窓から私を見ていた人が。
今日も同じ場所に立って、同じ空を見ている。
——でも、もう窓越しではない。
来月の報告書に何を書こうか。
今月の空は——書くことが、たくさんある。
【作者から読者様へお願いがあります】
少しでも、
「面白い!」
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