神は我々を人間にするため、何らかの欠点を与える
な?
な、何が起こったか、全くわからないだろ!?
俺にも、わからない。
これが第二の「わ、訳がわからねー」事件である。
そう、俺には事件でしかない。
百歩譲って大学生で仲間で集まって、酒飲んでのノリなら一万円しないぐらいだ。失敗代ってやつでしゃーない。と思える。37歳になって1人で何やってんだ?ってやつ。虚しい。
反省はしているが、後悔もしている。
何してんだか。朝一から「頭痛が痛い」。
ああ、バロック音楽ならOuvertüreでPreludeが終わる。
さて、次なるはInterlude。
人形に意思はなく終わりまで戯曲は続き、踊り続ける。
されどどのendingが選ばれるかは、誰も知らない。どうあがいても「悲劇」でしかないのに。
How come you know about it when nobody is supposed to know this?
で、だ。
何を間違えたか、わからないがどこの誰とも知らないチラ裏の、過去いろんな意味で有名だった音楽家様とやらに課金してしまったわけだ。
該当する呟きが未だにご本人かはわからない。
知ったところで意味をなさない。
24000の1人になっただけだ。
隕石落下確率より低い事象に意味を見いだす程、馬鹿でありたくはない。
大体、ここまで有名人なんだからもし「ご本尊」なら、周りが全力で止めるのは想像に難くない。
そもそも執行猶予中に塀の中に行きかけてるんだ。一歩間違えれば還暦を塀の中で過ごすはずだった有名人に呟きなぞ、気狂いに刃物並みにやばすぎる。関わりたくないだろ。ファン以外は。
当たり前だが俺は「信者」でもない。
未だに本人なんて有り得ないだろとしか思っていない。
まあ、本人でないことを別の意味で願ってやまない。
きっと「中の人」が言いそうなことをマイルドに伝えているんだろう。
botである可能性すら未だに否定できない。
なんで自動車アカウントに呟きが流れてきたんだか。
タイミングが悪いとき、ってやつか。
まあ、せっかくお布施したのだからと、暇つぶし半分、興味半分ってやつでGoogle先生やらwikipedia様やら本件にかかる公判からインタビュー、映像などを年代別に調べてみた。
いや、さすがに出てくる出てくる。事実っぽいのから感情論まで。凄まじい人気だったんだなこの人。もし全盛期だとしたらコメントなんて溢れ返っていて読めないレベルなんだろうな、とは思った。
調べた限り、言動はある程度一貫している。
少なくとも文才ってやつはあるのだろう。
変人感や俺様感もあるが、比較的真っ直ぐな文章や詩が多い。
調べる前に認識していたより、案外まともな人物のように感じたのが、自分でも意外だった。




