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【プロットタイプ】ちょっと行きたい場所が

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/04/30

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

GW半ばとはいえ、平日でも結構混んでたなぁ( '-' )

次からもっと工夫するべきか……。

なんて考えてます。

何が行きたくて、何が食べたくて、でも全てを完遂するとなると上手くいかない。其れはある意味人生の様で、不合理さえ噛み締めて行かなくては行けないのだと思う。


行きたい場所がある。其れがあるところは、住宅街を抜けた先の公園で、そこに行くには、一キロの距離を歩かなくては行けない。

高々一キロだろ。なんて言われそうだが、拒む理由は幾つかある。閑静な住宅街を抜けた先に存在するので、地図がないと迷う。そして坂を登らないと辿り着かない。挙句、そこに鎮座するスギ花粉症は、私の目と鼻を常に悩ませに掛かる。

常に分かっている道と、平坦な道を好む私からしたら、中々どうして、躊躇うのも仕方がないと思うのだ。

その事をグチグチと同居人に文句を垂れると、さも呆れた様な反応で、『勝手にしろ』と帰ってきた。これから振り回されるというのに、他人事とはお笑い草なので、これからたっぷりと後悔して戴こうと思う。

そして、住宅街を抜け、坂を登り、花粉症対策に薬を飲み、マスクをした事で、漸くなんの問題もなく、辿り着いた。

「で、お前が求めていたのは、それか?」

同居人の瑠衣は私と皿を一瞥した後、すっと本棚の方に目を向けた。話が違う。求めていたと聞いていたものはそれではない。そう言っている様だった

「いや、食べたくなっちゃって。瑠衣たんだって惹かれるでしょ? 本に出てくる料理だったり、其れをモチーフにしたものが食べられるなんて」

本当に興味がなかったら、私を置いて隣の洋館に一足先に踏み入れていたはずだ。

私の前にはワンプレートの皿が広がっている。パイとサラダ。そして小さなマグに少量のスープが入っている。勿論近くの洋館も大変興味があるし、行きたいと思っているが、其れと同じくらいこれに興味があった。

「英国紳士はこういうの食べてるんだ〜。って思ってね」

そのパイはほんのりと暖かく、昼を終えた腹に、ややずっしりと沈みこんだ。

お昼は坦々麺でした。50円追加でセットになるので、セットにしてもらいました。

※ランチ限定かね?


で、電車乗り換えて着いた先は、公園内にある洋館とカフェです。

カフェは混むそうなので、先にカフェ行きました。


サーモンパイが食べたくて。

ちなみにどんなものはこの時点で不明です、

※いや、写真とか公式で載ってないし、頼む人も少ないのか知らんけど、とにかく写真がない( '-' )


パイは正方形。手のひらサイズ。

扇形でも、魚の形でもなく、シンプルな正方形。

サニーレタス?のサラダと独特な味のするスープ付きです。


サーモンパイと言われていますが、鮭の主張は控えめ。

じゃがいもとチーズのクリームシチュー。

其れに肉を抜いて、鮭を加えた感じ。

鮭は遠くで手を振るってる。

※クリームシチュー感が強いから、ほのかに鮭の存在感がある。みたいな。

出来たてなのか、暖かい。あとチーズが、うにょーん、と伸びる。


付け合せのスープがめっちゃ独特な味。

酸味と苦味と甘みが段階的に来る。

何処と無く薬膳を感じる。

チャイに近いと言えばチャイに近い……気がする。


博物館繋がりで来る人おるかなー。

と思ったら、意外といなかったね。

意外と分断されてるのかも( '-' )


洋館綺麗だねぇ。お洒落だねぇ。

的な会話が多かった気がする。


洋館派は洋館派。博物館派は博物館派。

みたいな。

※実は口に出してないだけかも知れない。


友人、読者を含めた一度は思う問い掛け

お前何時も何処にいるの?

が1番困る気がする。


どっかにはいるよ。

※プライバシー以前に、射程が広すぎて、何処にいるかは、その時の気分によるから。

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