【プロットタイプ】ちょっと行きたい場所が
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
GW半ばとはいえ、平日でも結構混んでたなぁ( '-' )
次からもっと工夫するべきか……。
なんて考えてます。
何が行きたくて、何が食べたくて、でも全てを完遂するとなると上手くいかない。其れはある意味人生の様で、不合理さえ噛み締めて行かなくては行けないのだと思う。
行きたい場所がある。其れがあるところは、住宅街を抜けた先の公園で、そこに行くには、一キロの距離を歩かなくては行けない。
高々一キロだろ。なんて言われそうだが、拒む理由は幾つかある。閑静な住宅街を抜けた先に存在するので、地図がないと迷う。そして坂を登らないと辿り着かない。挙句、そこに鎮座するスギ花粉症は、私の目と鼻を常に悩ませに掛かる。
常に分かっている道と、平坦な道を好む私からしたら、中々どうして、躊躇うのも仕方がないと思うのだ。
その事をグチグチと同居人に文句を垂れると、さも呆れた様な反応で、『勝手にしろ』と帰ってきた。これから振り回されるというのに、他人事とはお笑い草なので、これからたっぷりと後悔して戴こうと思う。
そして、住宅街を抜け、坂を登り、花粉症対策に薬を飲み、マスクをした事で、漸くなんの問題もなく、辿り着いた。
「で、お前が求めていたのは、それか?」
同居人の瑠衣は私と皿を一瞥した後、すっと本棚の方に目を向けた。話が違う。求めていたと聞いていたものはそれではない。そう言っている様だった
「いや、食べたくなっちゃって。瑠衣たんだって惹かれるでしょ? 本に出てくる料理だったり、其れをモチーフにしたものが食べられるなんて」
本当に興味がなかったら、私を置いて隣の洋館に一足先に踏み入れていたはずだ。
私の前にはワンプレートの皿が広がっている。パイとサラダ。そして小さなマグに少量のスープが入っている。勿論近くの洋館も大変興味があるし、行きたいと思っているが、其れと同じくらいこれに興味があった。
「英国紳士はこういうの食べてるんだ〜。って思ってね」
そのパイはほんのりと暖かく、昼を終えた腹に、ややずっしりと沈みこんだ。
お昼は坦々麺でした。50円追加でセットになるので、セットにしてもらいました。
※ランチ限定かね?
で、電車乗り換えて着いた先は、公園内にある洋館とカフェです。
カフェは混むそうなので、先にカフェ行きました。
サーモンパイが食べたくて。
ちなみにどんなものはこの時点で不明です、
※いや、写真とか公式で載ってないし、頼む人も少ないのか知らんけど、とにかく写真がない( '-' )
パイは正方形。手のひらサイズ。
扇形でも、魚の形でもなく、シンプルな正方形。
サニーレタス?のサラダと独特な味のするスープ付きです。
サーモンパイと言われていますが、鮭の主張は控えめ。
じゃがいもとチーズのクリームシチュー。
其れに肉を抜いて、鮭を加えた感じ。
鮭は遠くで手を振るってる。
※クリームシチュー感が強いから、ほのかに鮭の存在感がある。みたいな。
出来たてなのか、暖かい。あとチーズが、うにょーん、と伸びる。
付け合せのスープがめっちゃ独特な味。
酸味と苦味と甘みが段階的に来る。
何処と無く薬膳を感じる。
チャイに近いと言えばチャイに近い……気がする。
博物館繋がりで来る人おるかなー。
と思ったら、意外といなかったね。
意外と分断されてるのかも( '-' )
洋館綺麗だねぇ。お洒落だねぇ。
的な会話が多かった気がする。
洋館派は洋館派。博物館派は博物館派。
みたいな。
※実は口に出してないだけかも知れない。
友人、読者を含めた一度は思う問い掛け
お前何時も何処にいるの?
が1番困る気がする。
どっかにはいるよ。
※プライバシー以前に、射程が広すぎて、何処にいるかは、その時の気分によるから。




