物書き同心
掲載日:2025/11/05
基本的には物書き、それが私の仕事である。
名など、特に名乗るほどの名などはない。一歯車である。
一歯車となって俸禄を頂くようになり、もう三十年以上となる。
昔は手書きやゴム印、それからワープロ、今はパソコンと進化しているが、基本的には物書きの本質は変わっていないものと思っている。
いくらこの世が発達しようが、法治国家の我が国の法律は、基本的には文章で出来ており、日本語で書かれている。
私が学生のころは、漢字仮名交じり文の民法で勉強した。いまだに「権利ノ濫用ハコレヲ許サズ」という感じで脳裏と身に染み付いてる。
現在は現代語となり、時代により、多少語彙は変わってても、そんなに大きくは変化していない。日本語は日本語であり、文章である。
変わるもの、変わっていくべきもの、その中に、変わらないもの、変えるべきではないものがあるものとも思っている。
徒然なるままに。。




