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呪と妖の付喪神  作者: マリモ人間
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プロローグ1

小説初投稿、緊張して書いたので文法が変だったり、話の流れが退屈だったりするかもしれませんが以後、お見知りおきを

プロローグ1

「こーたんあそぼーよー」

「おーけー」


俺は、家の外で自分を呼ぶ幼馴染のもとへ向かうことにした。

サイズの小さな服に身を包み玄関の外へ飛び出す。

幼馴染は、白いワンピースに麦わら帽子をかぶっている。


「ねえ、こーたんなにして遊ぶ?」

「そんぐらいさき決めとけよ」

「だってそんなことしたら、こーったん怒っちゃうかもって思ったから。むすー」

「そんなんで怒ったりねえよ」


取りあえず何をするか思いつくままで二人で歩くことにした。

蝉が鳴き、雀のさえずりもかすかに聞こえる。


「そういえば、こーたん明日なにあるか知ってる?」

「あれだろ、夏祭りだろ」

「にひひ、ピンポーン!だーいせいかーいでーす」


なぜそんなことで笑顔になるかわからない。


「なあ、天華。お前浴衣とか着るの?」


別に興味とかないけどとりあえず聞いてみた。


「それはねえ、明日までの秘密でーす。そんなにしりたい?」

「別に興味ねえよ」


その日は、結局夏祭りの準備のため遊びはお開きになった。



そして翌日


「こーたん一緒にいこーよー」

「お前、小学生は親と一緒に行けって言われたろ」

「いーのいーの」

「おい、そんなにせかすなって」


どんどん祭囃子が近くなってゆく。

神社の境内への階段を上ると、そこにはまだ誰もいなかった。


「あれーっおっかしーなー」

「もう時間きてるよな、とりあえず、あっちの奥のほうほうで遊んでよーぜ」

「そだね」


その時、何か得体のしれない寒気がした。


「こーたん、どしたの?」

「いやなんか、寒気がしてさ」

「寒気?もうこの時間でも結構熱いよ」


そういって天華は、境内の奥のほうを見る


「こ、こーたん。あれ、あれ、なに」


天華は突然、怯えだし、そういった。


「え?」

俺がそのモノの姿を目にとらえら時、俺たちは、見てはいけないモノを見て、会ってはいけないモノに会ってしまった。


そう感じた。

俺たちが見たもの、それは。

次回 プロローグ2

いいアドバイスや叩きもどんどん受け止めていきます。さらなる面白さ向上を行っていきたいのでよろしくお願いします。

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