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心のなかで北国の人になりきるのが好き

 寒い日に、より寒さに慣れている北国の人になりきるのが好きです。ただし、あくまでも心のなかだけで。

 具体的には、寒い日でも全く平気そうに歩いてみたり、わざと少し薄着をしてみたり、気温が零度を上回ってきたら「もうすぐ春だなー」と心のなかでつぶやいてみたり(実際にはちっとも春じゃなくても)。

 寒さに対して余裕を見せることで、かっこいい気分になれます。特にわたしは日本のなかでも暖かいほうの地域に住んでいるので、寒い地域の気候や、そこに住む寒さに強い人々にちょっと憧れがあります。それに、住んでいる場所によって温度の感覚が違うということが、また、それを自分で体現してみるということが、ふしぎでわくわくします。

 といっても、じつはわたしは元から暑がりなので、意図せずとも周囲より薄着になってしまうことが多いです。前述のとおり暖かい地域に住んでいるので、周りには寒がりの人が多いですしね。

 しかし大事なのは周囲に暑がりを自慢することではなくて、あくまでも自分のなかで、心から北国の人になりきることなのです。

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