6話魔界
前回のあらすじ
家を追い出されてしまった獏公園で今後のことを考えていると霊が現れ家に泊めてやるって言われ広大な平原へと辿り着いた...
「ようこそ私の故郷...魔界へ!」
辺り一面が平原のここが魔界。
霊の故郷である
「建物が周りには見えないが本当に住めるのか?」
「ええ一番近い街でも大体20キロぐらい離れているけどね。私の家はここから5キロぐらいよ」
「そりゃここからは見えない訳だ」
獏は霊についていきながらそう言った
しばらくして家が見えてきた
「あれが私の家よ」
「あれが...」
「お邪魔します」
「どうぞ。部屋は2階の突き当たり右側を使ってね」
「分かった」
そのまま獏は2階に上がり言われた通り突き当たり右の扉を開けた
そこにはいつもの部屋があった
「僕の部屋?」
「ええこの部屋はあなたの部屋を再現してるの。特殊な道具でね」
獏はその部屋に荷物を置きベッドに寝転がった
疲れが溜まっていたからかそのまま眠りについた
朝起きると黒い何かが机に置いてあった
「なんだこれ?炭があるように見えるんだが」
「炭とは失礼だな。れっきとした卵焼きだよ」
「嘘だろ!?これが卵焼き?」
そこにはどう見ても炭にしか見えない卵焼きがおいてあった
「はぁ...僕が作り方教えてやるよ」
「ほんとか!サンキュー!」
最後まで見ていただきありがとうございます!
このお話は結構色々な章に分けて書きたい!と思っているのでどうか感想や意見などどんどんお書きください!
(文章おかしいかも)




