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竹の音

作者: 竹目 樹本
掲載日:2026/05/23

風吹きて

笹葉擦れる

竹林の

奏でる音色

聴き惚れ憩う


風の竹林の思い出から、聴いていて落ち着く音色でずっと浸っていたいと感じさせてくれるので印象に強く焼き付いてます


木々茂る

森のトンネル

門に似て


山の思い出から、茂った木々が天然のトンネルのようになって麓との門のようになってました


歌詞作り

想い綴りて

閃いて

積み重ね咲く

自由な言葉


最近歌詞作りに熱中している体験を詠みました、難しくて楽しいです


歌い上げ

詩に浸って

詠う日々


すっかり歌漬けの日々を改めて振り返って、時間が足りなくて嬉しい悲鳴を上げています


運命の

出会いの歓喜

今も尚

息衝く心

彩る音色


心酔する程大好きな音楽ジャンルと衝撃的な出会いをした大切な思い出から、あの時の衝撃的な出会いは今も尚息心に根ざして衝いてます

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― 新着の感想 ―
笹の葉がさらさらと風にゆれる様子は、耳を澄ますだけで心が洗われるようですよね。木々が織りなす天然のトンネル、そして門も、目に浮かんできました。 自由な閃きと、それを表す言葉とでつくる歌詞、それを歌い…
竹林が近隣になく、竹の音を聞いたことがないのですが、風情がある音でしょうね。憧れます。 三番目の短歌は、以前私も創作を歌に詠んだことがあるので、とても共感しました。 四番目の俳句(無季の俳句? 川柳?…
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