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修学旅行の裏事情

すいません!!!!三日目はマジでなんも思い出せないです!!!

とりあえず仙台に戻ってきたのは覚えてますね。帰りの新幹線で女子とポッキーゲームしようとしてたのは覚えてます。まっ!!拒否されましたがね!!

修学旅行から帰ってくると、何故か知らないけど、千浜がすごく興奮していた。その理由は、やはりホテルの部屋でのこと。

千浜の部屋で何があったのか……少し話を聞いてみよう……


まず、彼の部屋に取り調べに使う感じのスタンドライトがあったのだ。それを使い取り調べを行ってたという。

……は?

まぁ話の続きを聞こう。

千浜は取り調べをする方、凌成は取り調べされる方、そして安成はアップルパイを持ってくる役割だ。

……は?www

取り調べをおこなうため、千浜はグラサンをかけ、凌成は夢の国のネズミの耳を頭につけた。

は???wwwww

「……お前がやったんだろ」

「…ちがう」

「……お前がやったんだろ!」

「ちがう!」

「アップルパイお持ちしました!」

wwwwwww(←聞いてる俺)

「……ありがとう」

「…………」

「……アップルパイ食うか?」

「……ありがとうござます……おいしい」

「………おいしいだろ」

「……うぅ…!」

「アップルパイお持ちしました!」

「……ありがとう」

「………おいしい」

「アップルパイお持ちしました!」

「……俺も食べるわ」

「……おいしい」

「アップルパイお持ちしました!」

「アップルパイきすぎだわ!!!」

「腹一杯になるわ!!」

爆笑である。

この話を聞いて、安成もそうだが、何より凌成のことを怖いだけの人じゃないと感じた。

続き↓↓↓

「お前がやったんだろ!!(どん!!)」

「ちがう!!(どん!!)」

「アップルパイお持ちしました!!(滑りながら)」

「アップルパイ多いわ!」

安成はクラウチングスタートからのスライディングでアップルパイを届けに来ているのだ。流石である。

「お前がやったんだろぉぉおお!!!」

「ちっがう!!」

と、そこで先生が部屋に入ってくる!!

安成は走っていた先を机ではなくベットの上に逃げる。彼は先生からの説教を逃れた!!

しかし他のふたりは逃げられなかった。彼らは先生から怒られてしまったのである……

だが、凌成がネズミの耳を外さなかったので、千浜は心の中でめっちゃ笑ってたという。


一部事実と違う……かも知れません。聞いた話なんでね

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