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恐るべき詩の原動力

作者: イプシロン
掲載日:2026/04/04


  この学校、チャイム鳴らないの?

  古稀の人が聴いた。

  気紛れでして、ネコみたいなもんです

  慌てて指差す先に兎。


  ああそうですかと

  頷いた。

  兎は鼻を鳴らし

  何か言ったようだった。


  ミッフィーと聞こえた気がした――



    "La terrible force motrice de la poesie"


  Cette ecole, la cloche ne sonne pas ?

  demanda une personne de soixante-dix ans.

  C’est capricieux, comme un chat, voyez-vous.

  On designa a la hate un lapin, la-bas.


  Ah, je vois,

  dit-il en hochant la tete.

  Le lapin renifla

  comme s’il avait dit quelque chose.


  J’eus l’impression d’entendre :

  — Miffy.

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