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22/22

巫女って凄いと思う

大変遅れてしまい申し訳ないです、待っていてくれた人はすいませんでした(いるかわからないけど)





「まったく、神社をこんなにしてしまって、私がこなければここらいったい氷河期に逆戻りになってたとこですよ?皐月にフェンの躾をちゃんとしろと言った筈ですが‥‥‥‥ところで」

神颪は此方に近寄って来て俺に,

「貴方はいったい何者ですか?此処に居るのは皐月とフェンだけだったと記憶しているのですが?」

最初は神颪皐月本人かと思っていたが、この人の言葉、それによく見ると皐月とは少し違う、服の色もこの人は赤色に近く、髪飾りも白一色だ、それに‥‥‥胸の大きさも‥‥

「ふっ『飛び』なさい!!!」

横から強烈な蹴りを貰い俺はふき飛ばされたどうやら俺を蹴りとばしたのは神颪皐月のようで‥‥‥

「あんたみたいなやつに、ぜっっったいにフェンはやらないんだから‥‥ってお姉ちゃん!?何で此処に居るの」

お姉ちゃん?ということはあの二人は姉妹!?

「初めまして、私の名前は神颪卯月(かみおろしうづき)です。貴方の名前は?」

「俺の名前は神無月翔です、初めまして」

うん、やっぱり自己紹介は大事だね。

「ところで貴方は‥‥天照様に戦いを挑みましたよね?」

な、何で卯月さんは天照と戦うことを知っているんだ?あの場には居なかったと思うんだけど‥‥‥

「私、天照様の神社の巫女をしているので情報が入ってくるのですよ」

あれ、俺口に出してないのに何でわかったんだ?

「巫女ですからわかりますよ」

‥‥‥この人エスパーか何かだよ絶対。

「外は冷えるので中で話し合いましょうか」

確かに、フェンが氷を使ったせいで少し冷たい

「お姉ちゃん!!!こいつを中にいれるなんて危険だよ」

まぁ、自分を蹴りとばしたやつを信頼なんてできないよな。

「いいえ、大丈夫だと私の勘がいってるんで大丈夫です」

「お姉ちゃんがそういうなら、大丈夫だと思うけど」

それって勘でいいの、駄目だよね!人を勘で信用してもいいの?駄目だよね。

「さ、中に入りましょうか」

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